エプロンドレス?の忍かわいいな。是非この形状でフィギュア化をw

 それはそうと、ハローキティということで幼女枠から3人ということだったのだろうけれどもホントの意味での幼女は1人もいない件。
 そしてハローキティ≒猫にも関わらず羽川さんがいない件。まあ明らかに雰囲気ミスマッチだけどなw

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2014-12-05 [アニメ]

・冒頭。いや別にそんな先入観持ってなかったんで別に騙されちゃいないですよ?w
・とは言えこの語り部が予想外だったことは確かだな。それどころか再登場すら意外だった。
・まあお陰で面白い面も多かったが、反面表現がくどくてウザいと思う面も多々あり。
・前々回の撫子の落とし前の付け方が焦点だったわけだが、なるほどあの荒唐無稽さに異なる荒唐無稽さで当たったわけだ。
・とは言えこの解決法を、さて暦が実行するシナリオで書けなかったかと言えばそんなことも無く、その意味でこのキャスティングの必然性は薄いと思うのが個人的な感想。文字通り「悪趣味」の結果でしかないんではないのかなと。
・そしてラスト。このままでは終わらなそうだなと思ってたので意外性は薄かったが、「や、あの少年呪い返し受けた時点で死んでないとおかしくね?」と別の意味でツッコミを入れたくなった。
・もっとも、あのラスト自体が「嘘」なのかもしれないがな。

 さて私が好きなB'zの歌に「Liar!Liar!」がある。平たくまとめると「年上の女性に騙されて『世の中嘘つきばかりだ』と儚んでる男性」の歌なのだが、一番の嘘つきは最後に「愛する人がハッピーならそれでいいや」と締めくくるその男性本人なのではないだろうか、とゆーのが以前から抱いていた感想だったりする。
 そんなことを恋物語読んで思い出した。

関連タグ:化物語
2011-12-24 [書籍]

  • まさか執筆当時はドラえもん電車が違う規制に引っかかるとは思ってなかっただろうなー。
  • 山中に近いところでiPh○neが繋がって他のケータイが繋がらないなんて事態はかなりのレアケースってことに作者は気付いてるだろか。気づいてなさそうだな。
  • 忍大活躍の回かと思ったらそんなことなかったぜ。ある意味「傾」と逆…でもないな。むしろ同じか。
  • ぶちゃけ、ちょっと期待外れ。そろそろ書くのに飽きて適当になってきた感が否めない。deus ex machinaっぽいのを出すのは面倒臭くなってきた証拠なんじゃないだろか。
関連タグ:化物語
2011-10-01 [書籍]

 簡潔に1行のみを記述し、念のためタイトルを「1行のみだがネタバレ」とした前記事だが、記事内容が1行だけだと検索エンジンで引っかかったときにだいたい全て表示されてしまう件w

 さてそんなわけで読了直後はさらっと驚きだけ表現した訳だが、なんですかひょっとして2ndシーズンは各ヒロインの人気を落とす事を目的としてるんですか。相対的に忍もしくはガハラさんの人気を上げよーというハラですかw
 今回の撫子は特に扱い酷いですなー。コアな撫子ファンだったら作者に脅迫系の何かを送りつけても不思議ではないレベルだ。作中「アニメ化できない」的な例のメタ発言が何度かあったけど(かつその発言がなされてるシーンはその意味では大したことないのだけど)、むしろ花澤さんにあのセリフをやらせられないだろとかの話でアニメ化はできなそーな感じだ(苦笑)。

 残る2ndシーズン「鬼」と「恋」だが、正直いって「囮」までは各ヒロインをフィーチャーした外伝であり、メインシナリオと言えるであろう「鬼」と「恋」とは直接的な関係はないだろー(伏線とゆー意味でのつながりはアリとして)とタカをくくっていた。
 が、今回初の続きモノ。…いや続きってゆーのかコレ。まあ「いったいガハラさんネタでどんな話の展開するんかなー」と最終巻の方が気になってた身としては、壮大なネタぶりとゆーかムチャぶりをされたもんだとゆーようにも思うわけだが。
 さて他に2ndシーズンでチョロチョロ出てる伏線としてはまず無駄にぁゃしさを醸し出してる忍野扇。羽川回で顔を出したヴァンパイアハンターの…誰だっけw。同じく羽川回での忍の「暦と一時的にリンク切れてる」発言(これは今回の「暦が死ねばリンクが切れる」発言とも関連するか)。真宵回でチラ見した余接。神原回は…未来話だから伏線としては薄いか。むしろ以前から何度か名前が出ており今回も名前だけ登場した臥煙伊豆湖。…大まかに覚えてるのはこれくらいか。細かいのは他にもいくつかあるだろう。まあそれが全て矛盾なく回収されるかは微妙だけどな!w

 さて次回「鬼」はどちらかとゆーと羽川回と真宵回の続き?の感じなんだろうか。羽川回の最後に現れた、「戦士度の上がった暦」が今回のゴタゴタ含めてどのへんの時間軸にいるものやら。あ、でも今回羽川「世界一周旅行に行ってて不在」とか言ってたから今回のは羽川回よりは後の話で関連性はないのかな。どちらにせよバトル色の強い展開が予想、もしくは期待されます。
 そして最終「恋」が今回と直接つながってる感じなのだろうが…身も蓋もない展開としては「ガハラさん、撫子との約束をスルー」とゆーオチすらあり得るのじゃないかなーとか思ってるw ガハラさんである以上「正々堂々どんな相手も撃破」的な発想も予想できる一方で、「は?なんでわざわざ面倒な障害と相対しなきゃいけないの?私が相対すべきは都条例のみよ」とかさらっと考えそうな気もする。まあ相手は「あの」撫子なんでその場合でも何らかの手を打つために奔走することになるんだろうけどね。

 まーぶちゃけ「恋」がどんな展開になろーと既に卒業後に暦とガハラさんが健在であることは「花」上で明記されてる(少なくとも表面上は)ので、むしろ問題は「あの撫子にどのよーなオチが待ち受けてるか」になるのだろう。かみまみた。神だけに。
関連タグ:化物語
2011-07-01 [日記]

 ・・・え?今まで時々「ラスボス」と呼ばれてたのは文字通りの意味なの?w
関連タグ:化物語
2011-07-01 [日記]

 化物語原作のいわゆる新シリーズのうち、少なくとも真宵の「傾」、神原の「花」、撫子の「囮」には「化」とゆー文字が混じっているのにさっき気づいた。だからなんだと言われればそれまでだが(苦笑)。

 …残りの「猫」と「鬼」と「恋」。まー猫と鬼はキャラ的に仕方ないとして恋ってななんだろね。
関連タグ:化物語
2011-04-07 [日記]

 昨日「楽天ブックスで予約した傾物語が届きゃしねぇ」と愚痴ったわけですが今日唐突に届いてました。…が、包装の段ボールに派手に穴が空いていてヘタすると中身紛失したり傷ついてたりしかねなかったとゆーオマケもついでにあったワケだが。早いとこ電子書籍全盛の世の中にならんものかなぁ。そうすりゃ本が届く届かないとかのゴタゴタもないし発売日にすぐゲットできるし輸送コストが減って地球に優しいし宅配業者の業務が何%か縮小される→淘汰が起こってサービス悪いところは消滅するし。いい事づくめじゃないか。

 さて。

 個人的な嗜好を言わせてもらえば、もはやパラレルワールド系の話ってのは夢オチや楽屋オチと同等の下策扱いでいいと思うんだよな。どーゆー設定でもどーとでも出来る以上、平行世界が云々言い始めた途端に話が収拾付かなくなると思うんだよな。α系スパロボなんかその典型例。

 それに、あらゆるパラレルワールドものが「人間が認識できる差異で分断した量子的な平行世界」であることが気に入らない。誰々がいない世界とか誰々のスペックが異なる世界とか。より具体的に言えば「もしもボックスで表現しうる世界」。ある種の観察者効果とでも言うのだろか。しかし偏狭なヒトの目で観察できる範囲にどれだけの真実があるとゆーのか。…まあ、ヒトの物語の範疇ならばそれもいいのか。
 仮にパラレルワールドなるものがあるとして、それが何らかの条件の差異により在り様の異なる世界を指すとした場合、物質レベル程度で見ただけでも原子一個分、更にそれらを構成する素粒子1個分の挙動が異なるだけでも別の世界と言えるだろう。認識できるかはともかく。「素粒子1個の挙動」と言えばまだ単純だが、更にそれの運動の方向、速度、運動量など考えればとても量子的なパラレルワールドの存在など規定する気になれない。更に重力や時間の流れといったエネルギー的な存在の挙動差も当然加味する必要があるだろうし。「ヒトの認識の差」なんてのはそれらが天文学的に集まってようやく発生しうる事象ではないのかと。シナプスを走る電流量とか。

 よく平行世界を「無数に枝分かれした樹木」に例えるのを目にするが、強いて規定するならば個人的には「水1滴が1つの世界に相当する広大な海」なんじゃないかと思う。水の1滴1滴は隣の水と混ざりあって境界は曖昧であり、一方で太平洋、大西洋と言った大きな括りでの分割は存在する。また浅い海もあれば深い海もあり、水圧、水温も異なる。海流とかも。蒸発して雲になったりもアリ。

 よーするにルートAに対するX程度では到底足りんのよとゆーのが感想と言えば感想になるわけです(苦笑)。
 お話?そーね、真ん中辺りまでは単調で「アレ?今回あんま面白くない?」と思ってたけどそこから意外な展開になって面白かったね(笑)。
関連タグ:化物語ネタバレ
2010-12-29 [書籍]

 もはや説明の必要もないであろう「化物語」の最新巻「傾物語」。12月始めの頃から発売情報はちらほら流れ始め、各ネット通販サイトにも商品情報が載るようになっていたが、なかなか注文を開始せずやきもきしていた。とりあえず書籍通販サイト大手3社であるところの楽天、Amazon、Yahoo経由のセブンネットショッピングに狙いを絞り、アラートメールを登録しつつ定期的に巡回するよーにしていた。

 そのうち楽天の商品サイトに「24日0:00に予約開始」なるお知らせが掲載された。じゃあおそらくその前後で他社も追随するだろうと監視体制を強化。予告通り楽天は24日0:00から予約を始めたが、残り2社は状況変わらず。であればと言う事で、他に数冊のラノベと併せて予約注文を行った。

 残り2社も1日程度のラグで受け付けを開始。というか予約ではなく普通に注文として受け付けを初めていた。であればそろそろ楽天からも出荷がくるかなー………と思いながら既に2日経過。
 楽天の商品ページでは「在庫あり」で1~2日で出荷となっているのだが購入履歴を見ると未だ「予約受付中」の状態。似たような人は他にもいるようで、楽天「傾物語」のレビューは本編の内容と無関係の届かない人たちの怨嗟の声が絶賛増加中。まあ私も勢いに任せて書きたいところなのだがあそこはあくまで書籍のレビューだからな。こーして自分のサイトで怨嗟することにしましょう。

 予約・取り寄せした商品が、サイト上で在庫があるのに届かない、とゆー事態は以前セブンネットショッピングで遭遇したことがある。予約や取り寄せは通常の仕入れとは流れが違うらしく在庫があってもその分を回す事はできないとの事だった。融通利かねぇもいい所である。おそらく今回の楽天も似たような状況…と考えたいところだが、他3社に先駆けて予約を開始した以上(しかも予約開始を告知しておきつつ)状況は十分理解していたハズ。
 他社と異なり注文した品のキャンセルは基本的に受け付けていないこともあり、「とりあえず先行予約して数だけ抑えておこう」的な発想があったと言われても仕方のない状況ではないだろか。なお「年の瀬だから」とゆー言い訳はどこも条件は同じなので却下。

 まーアレですかね。「社内公用語を英語に統一してグローバル化を!」なんてのを目指してる企業にしてみりゃ日本国内なんてのは多少サービス落ちても構わない極小市場ってことですかね。
 しかしなんだなぁ。Amazonは言うに及ばずだし上述の通りセブン(Yahoo)も微妙だし楽天もこの体たらくってのは、安心して使えるネット通販は事実上存在しないよーなもんだよなぁ。無料合戦のツケをこんな形で回されてもユーザに良い事はない。
関連タグ:化物語楽天
2010-12-27 [日記]

てなわけでいつの間にか猫物語(白)が刊行されてたので購入。まるほど、本作から化物語新章突入ですか。まあ一度終わったストーリーを続けるんだからそらそうでしょうな前作(黒)も、「温めていたストーリーを表に出した」のと同時に「新章のための足がかりを作った」と言えるのでしょう。

 まあそれはともかく。

 …視点が暦から羽川に移るだけでだいぶ変態度が下がったなぁ(笑)。まあここ最近の暴走ぶりはちょっと行き過ぎな感がなきにしもあらずだったので適度ではある。そして今まで無かったキャラ間の掛け合いがたくさんあって新鮮な感じ。
 一方でガハラさんの更正度とやらがよく分からない…。アレではホントにデレたかどーかわからん。まあその辺は「恋物語」辺りまでお預けなんだろか。
 そして伏線がまた露骨だこと(苦笑)。いやまー露骨とかゆーレベルじゃないよな。ほぼ同時進行。察するに続刊も同じ時間軸で話が進められるんじゃないだろか。少なくとも「鬼物語」辺りまで。「恋物語」はその後日談的な、最後の一仕事的に。

 羽川としての話はすっかり収束して残りは心置きなく解説役に回れる、といったところだろか(苦笑)。ただまあ、残りの巻も今回のように暦視点ではなく各ヒロイン視点になるんだとしたら解説役はまた別の人間になるのかもしれないが。とは言え例えば次の真宵なんかはそもそも見える人間が限られてるからな。ある程度羽川に頼る部分もあるだろう。まあ想像以上の新キャラ投入みたいな可能性もあるわけだしな。エピソード辺りがちらっと顔見せてたし。いやー露骨露骨。

 そして羽川視点なためかそもそも出番が少なかったためか、暦のヒーロー度が上がってる(苦笑)。出番が少ない方が株が上がるって、は、これがウワサの人間強度とゆーやつか(笑)。次巻以降の扱いが楽しみだ事。
関連タグ:化物語
2010-10-30 [日記]