元々私はWinamp及びその派生は使ってなかった人なのですが、とは言え全くノータッチだったわけでもなく、むしろAndroid用は利用してたこともありました。

 自宅ではMedia Player Classicを使ってる事を考えるとまだ生きる道はあったようにも思いつつ、これも時代なのかと一抹以上の寂しさを感じる次第です。

2013-11-21 [ソフトウェア]

 3.11の震災の際にUSB接続のBDドライブも被害を受けて前面のフタがとれてしまったのですがBDドライブとしての基本機能にはあんまり影響無かったんでそのまま使ってたんですな。
 最近Nexus7を導入しDLNA-IPにも対応したもんだからこの際nasne導入するかなーとかぼんやり思ってたわけですが、ならついでにBDドライブの入れ替えもアリかもしれないなぁとかこれ見て思ってしまった。nasneにおまかせ録画系の機能が付加されれば迷う事もないのだが…。

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2012-11-22 [アイテム]

 タイトル的にスルーしていたがよくよく読んでみるとフイタw
 写真もなんらかの手法でデジタル化されてたらカンペキでしたけどな。つーかちゃんと意味持ってるのかこれ?
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2012-06-11 [社会]

 一般的なAndroidスマフォにはiPhone、Windows Phoneに無い(?)特徴として「外部メディアとしてSDカード(基本的にはmobileSD)を挿入できる」とゆー利点があるのは周知の事実。データのコピー・バックアップや、端末変更時の環境移行など(まあこれは限定的だが)おそらくは利点の方が多いと思われる。

 その一方、SDカードは製品ごとに容量や速度、はては安定性に差があり、それが端末の動作に影響を及ぼしてる例がある、との話をある時耳にした。
 メイン端末であるところのIS11CAで使っていたSDカードは標準でついてきたClass4の8GBだったが、どうもこれが世間的には評判がよろしくないらしい。私は特に不具合も起きてないので気にしてなかったが、あるタイミングで「Evernote」が使えなくなる事象が発生した。ちょうどその前後でEvernoteアプリをSDカードに退避、別途ウィジェットアプリをインストした後だったので、試しに一度アプリを端末側に復帰させたところちゃんと同期されるようになった。「ん?これはひょっとしてウワサのSDカードの書き込み速度が影響してるのか?」と、同容量のClass10のmobile SDを購入。入替を行ったところ、無事SDに退避後でもちゃんと使えるようになった。

 そこで更に思い出したのがサブ、というか予備端末として抑えている初代Xperia。コイツの調子が最近とても悪く、事ある毎に再起動繰り返し状態になってしまう。まああまり使わないのでそんなに実害はないのだが。
 で、ふと冷静に状況を思い返してみると繰り返し再起動かかる時は「起動してSDカードをマウントした後、アンチウィルスがSDカードのスキャンを始めたタイミング」な気がしたので改めてXperiaに入っているSDカードを確認してみると、どこで入手したのか不明なClass2の2GB。いやいくらなんでもClass2はねーだろw、と上でIS11CAから抜いたClass4のと入れ替えたところ、なんかもー嘘のように安定し、心持ち通常時のレスポンスも改善した。

 今後端末の性能アップに伴いストレージへの負荷も高まっていくものと思われる中、性能にバラ付きのあるSDカードをストレージとするとどーしてもこの手の問題が個別に発生するよーに思う。どこかで一段上の規格に切り替える必要があるんですかねぇ。
2012-01-12 [モバイル]