ふむなるほど。一理あるし納得できる。

 例えば人は某かの物事・人物を無視しようとする際に、まずその人を「認識」し、その上でその「認識」を「認識しない」ように努力する必要があるらしい。つまり無視しようとすることで却って強くその事象を認識する事になってるそうな。なので何かを無視する、忘れるためにはソレを認識してはダメで、認識出来ない別の何かに変換する必要がある。この記事の手法はその一手と言えよう。

 また似た話で「仕事でストレスを貯めない手法」でもやはり書く事を推奨するのを見かける。「書く」、つまり記録に留める事で一時記憶からの消去を可能とし、覚える事を反復するとゆーストレスから逃れる、と。

 つまり手元に手帳やポメラを置いて何でもガンガン書いてけとゆーことですな。つかスマフォアプリでこの手の作れば良いのだろか。

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2011-11-21 [生活]