いや、イザナギやり過ぎだろうアレw
 まったく最近のATLUSの番長押しの強さときたら…

関連タグ:ペルソナ
2014-07-14 [アニメ]

 「ペルソナ3と4のキャラが共演するRPGが3DSで出る」と耳にした時、正直なところ「ああ、小金を稼ぎに来たな」という印象を持ったことは否めない。その前後で会社的にゴタゴタした直後だったからなおさら。それ以外にも人気作のP4をやけに前面に出す今のマーケティング手法は、総じて言えば「サーカス商法の一種」と言って良いように思う。
 さらに言えばゲームシステム。「世界樹ライクな3Dダンジョン」と知ったのは実は購入後、さらに言えば商品到着後だったりする(笑)。まあそら私の情報収集が甘すぎるだけなのでともかくとして、最近はなんとなくオワコンの空気が流れてる「世界樹」を取り込んでるとゆー事実はますます前述の「小金稼ぎ」感を強くしたのだった。
 
 なもんだから実のところ「Q」には地雷臭を感じていた。とりあえずP3好きとしては初回限定版を押さえはしたものの、ゲーム内容にはそんなに期待せず、「世界樹のあの『やりづらさ』を感じたらさっさとプレイやめよう」とすら思ってプレイを始めたのであった。
 …これは結論から言えば杞憂であったわけだが。


 そんなペルソナQ。とりあえずP3編をクリアしました。
 や、なんか面白かったですな。ペルソナであり世界樹でありながら、実はどっちでもない感じ。
 基本フォーマットは世界樹なんだけども、ここに「ペルソナ」及び「サブペルソナ」の能力を持つ人間を連れてくるとどうなるか。大本の「世界樹」も多様なスキルを持つプレイヤーの集まりであり、後半シリーズではサブのジョブを持つことでの多様性もあるにはあったけど、まー成長の遅さに反比例してスキルの強化度合いが貧弱なのでどうしてもジリ貧になる。豊富なキャラとサブペルソナ付け替えによる自由度には到底及びませんな。そーゆー意味ではペルソナ使いの非凡さが図らずも証明されたと言っても過言ではないでしょう(そうか?w)

 ただまあ逆に「プレイヤーキャラが強すぎる」ってのもあったかもしれない。
 難易度は「Normal」でやったんだけども、正直戦闘に苦労する場面は序盤のホント最初の方だけだった。なにより「F.O.Eがワリと簡単に狩れる」とゆーのは「世界樹」シリーズのバランスとしては問題があると思われる。世界樹だとF.O.Eは最初は逃げるだけ。その後数階層攻略した後にようやく見合うレベルになるとゆーのが「世界樹」のパターンだが、この「Q」の場合大抵初見で狩れる。ペルソナ3,4恒例の「刈り取る者」すら、準備不足の遭遇戦してしまった初見こそ敗れたものの、ある程度準備を整えての再戦で撃破。その後も運が悪くない限りは勝てるというバランスなのはちょっと興ざめ。
 特に序盤のF.O.Eが狩れる最大の理由が追加コンテンツの「カグヤ」が持つ「月の加護」と、アクセサリー等で使用可能になる「聖なる加護」。前者でダメージをシャットアウト、後者で状態異常をシャットアウトできるので、そら単体ベースのF.O.Eならば時間はかかるけどもむしろやりやすい。しかも今回ペルソナシリーズということもあり属性弱点持ちがほとんどだからね。序盤でのF.O.E狩りに慣れるとレベルが上がる+ペルソナが増えるので戦力充実の好循環になり、その後のF.O.Eも楽になるとゆーパターンなわけですな。
 まあ辛い思いしたければマニアをやれということかもしれないが、忙しいのでやらないw

 ダンジョン。
 「世界樹」ベースだけどもシンプルなところはシンプルに、凝ってるところはより凝ってと、よく考えられた構造だった。
 が、しかしあえて言わせてもらえば「第三章はやり過ぎw」。その手の苦手な人にとってはちょっと進むだけでも一苦労だったんじゃないかね。F.O.Eに至っては初見だと悲鳴あげても仕方ないよーなのもいるし。アレで戦闘が大変とかだったらさらにトラウマになりそうだが、あそこの連中全員「雷」弱点なので楽ちんなのがせめてもの救いw
 
 追加コンテンツ。 
 そんなわけで「カグヤ」と「オルフェウス改」はありがたく無料で頂きました。前者はそんなわけで序盤のF.O.E狩りの要。後者も中盤よい活躍をしつつ、レアスキル「黄金連鎖」を持ってるので後半用の強化をしてもいいかもしれない。
 有料コンテンツは「タナトス」だけ購入。P3好きとしては仕方ない。

 ところで。
 物語後半…つーかクリア後イベントで入手するペルソナ「ゼウス」。やけに重厚なイベントと、その後のマガによるフォローの充実っぷりが印象深い。
 そして、それが何となく「P3主人公その後」の展望に期待を持たせているように思えるのだがどうか。


 そんなわけでプレイもそうだけど全体的な掛け合いとかもそれっぽくて面白かった。「遊びやすいバランスの世界樹」という稀有な存在。
 優遇されてるP4(と主人公)はさておいて、冷遇されてるP3にもさらにスポットがあたってくれれば…。特に主人公とベスのその後について。

 あ、そういやP3冷遇P4優遇話。ペルソナのレベルアップで獲得するP3主人公「メサイア」とP4主人公「イザナギノオオカミ」。属性への耐性に差がありすぎてずるくありません?メサイアはかろうじて魔法系属性が耐なんだけども「闇」が弱点なのに比べ、イザナギノオオカミは斬壊突も耐に加え弱点なし。どーゆーことなのかと。メサイア専用「ランダマイザ」で全てを水に流せとでもいうのか。設計者はタナトス&イザナミ&ケルベロスに地獄まで連れてってもらうがいいw

関連タグ:ペルソナ
2014-07-11 [ゲーム]

 リメイクを再アニメ化する余裕があるんだったらBD最終巻の追加シナリオを作りなおして欲しいわけだが。真EDの映像化だったので期待してたのだが作画は悪いし内容的にはミツオ戦の焼き直しだし。せっかくのイザナギノオオカミの出番だったのにもったいない。
関連タグ:ペルソナ
2014-05-04 [アニメ]

 これだけ3と4の垣根が薄くなってるにも関わらず復帰の見込みがたたないキタロー(※3主人公)が悲しい…。個人的に1~4通して「最もペルソナの主人公らしいキャラ」だと思ってるのに…。
 逆に4の番長は今になって見るとリア充過ぎてペルソナの主人公っぽくない。あ、1も結構リア充かな。
関連タグ:ペルソナ
2013-08-20 [ゲーム]

 りせちーかわいいよりせちー…ってなんじゃこりゃw 今回は第三段階ペルソナもアリなのか。

 ところでそろそろワイルドで呼び出される一般ペルソナ?のグラフィックも一新する頃じゃないですかね。デザインそのままとしてもせめて描き直しで。結構初期のメガテンとかから持ってきてるグラフィックもあるじゃないですか。なんか作風にマッチしなくて萎えるヤツがいるのよね。言ってみりゃ主観の産物である「ペルソナ」なんだから各個別ペルソナのように多少とんがったところが欲しい。その意味では1,2の頃のペルソナか。
2012-05-17 [ゲーム]

 先日のP4アニメ終了時に「なんとなくペルソナ出したくなった」という謎な理由で再開したP3P。1周目軽く流すつもりがつい熱が入ってそれなりに鍛えてしまった。
 とは言えベスにもマガにも勝ててないのだが。つーのもうっかり「星」コミュを上げそこねた→ルシフェルを取りそこねた→ハルマゲドンが使えないとゆー状態だったもので。マガは割りといいところまで追い込んだんだが、なんか攻略情報と異なる動きをされて耐え切れなかった。そのへんは2周目で雪辱する。

 それはそうと。
 改めてP3をプレイし、「新生ペルソナ」としての魅力を再認識。ニュクス戦前後のキタロー燃え。
 また大筋では変わらないもののオリジナル版よりか色々シナリオに細かい追加・変更が行われてるのを確認。多少イミフ気味なところがあった初代版を良く補完したと思う。思うんだが、それゆえに以前オリジナル版クリア時の感想、及びFESでの「主人公の真実」を知った時の感想も付加すると「シナリオとしてどうかなぁ」と思うところも浮き彫りになった気がする。

 そこで。
 以前オリジナル版クリア時の感想で述べた「主人公はアイギスみたいなアンドロイドが良かったのではないか」というアイデアを今更ながら掘り下げて、ペルソナ3のシナリオ改修企画として考えてみた。まあ同人ごっこですなw
 なお「アンドロイドが主人公」というのは実はFESでアイギスを主役に据えたことで実現されてるとも言える。が、アレはアイギスがワリと人としての心を覚醒させた後の話であり、「ピノキオ」や「ワイルドアームズ」のテイストが欲しい点からすると理想的ではない。

 ---------------------------------------------------------
○基本条件・背景設定
 ・全体的な舞台背景は同様で可。
 ・主人公は対シャドウ兵装アンドロイドナンバー13。
 ・対シャドウアンドロイドの役割は1アルカナに対するアンチシステムとする。
   →ガオガイガーに置けるアルマみたいな感じで
   →つまり一体一殺で相打ちが基本
 ・しかしアンチ化の不可能だった13番目の「デス」に対し、体内封印型として作成されたのが主人公。
 ・アイギスは14番目以降のアルカナ用として素組されたがシャドウは13で停止したのでロストナンバーとなる。
 ・アイギスは「デス」戦で補佐として出撃。始終を見る。が記憶を失う。
 ・主人公、体内への「デス」封印に成功。
 ・しかし本来「死」を持たないアンドロイドが「死」を内包した”矛盾”によりペルソナシステムが暴走。
 ・一方「デス」側も「死」を持たない者の「死」となったことで属性に揺らぎが発生。本来希薄だった「人間性」が表面化し、主人公の「感情」として外部に現れる。心理学的な意味での「ペルソナ」と言える。
   →主人公の感情の元でありかつファルロスのベースとなる。
 ・以後、アンドロイド開発者(本編未登場、ゼベットじいさん的な役割)の元で調整と情緒教育を受ける。その際ボディもより人間らしいものに改造されていく。(その分戦闘力は落ちた)
 ・10年経過。

○本編シナリオ 
 ・開発者の死に伴ない主人公が舞台となる学園に転入。
   →育んだ情緒部に加え、人として偽装するためのプログラム「フィレモンハート(仮)」が密かに組まれていた。
 ・影時間あり。課外部あり。ただし目的は若干以下のように異なっている。
   →幾月の目的は当初は明確ではなく単なる研究者的。
   →美鶴も調査に協力はしているがオリジナル版ほど悲壮な覚悟ではない
 ・主人公ペルソナ覚醒。ただし初回はタナトスは未覚醒。
 ・また初期ペルソナは実際のところペルソナそのものではなく、フィレモンハートにより過去のペルソナ機能をエミュレートしたプロジェクター的なもの。
   →ワイルド的な能力として扱う。
   →イゴールもそれを知りつつ、後述する真の可能性を見出して協力する。
 ・主人公の覚醒に伴いシャドウ活動活発化。しかし理由は「主人公内に封印されているデスを解放するため」であり、主人公が集中的に狙われる事になる。
   →課外部の活動目的がしばらくは主人公の保護に。
   →一部「主人公を囮に」的な発想もあり。(幾月、真田)
 ・シャドウ、定期的に「集合」して巨大化する型を発生させ主人公を襲撃。超強い。
   →「進撃の巨人」ぽい絶望感を出す
 ・「集合」時の弱体化を図るため、満月までにシャドウの「間引き」する必要性を幾月が訴える。「集合」システムの基幹である「タルタロス」攻略も同様。
   →この辺りで幾月はタルタロスを野心に使う事を思いつく。
   →主人公の正体については薄々程度。
 ・夏まではそんな調子で攻略。
 ・ただしちょこちょこ「こいつ変だぞ」的なニュアンスを会話等で出す。
 ・キタローによく見られる「どうでもいい」反応は、フィレモンハートが「判断不可」とした場合のテンプレエラー応答という裏設定。
 ・屋久島。主人公水着は全身型w
   →フィレモンハートの擬装プログラムによる。本人無意識。
 ・主人公の起動コードに引き寄せられる形でアイギス覚醒。
   →しかし前述の主人公のシステム矛盾とフィレモンハートによる擬装により正確な判別はできず
   →結果オリジナルの主人公-アイギスの関係性に近い形に
 ・美鶴父過去話を告白。しかしデス話は父も知らないため12体の相打ちまで。
 ・ゆかり父話は…どうしよう…w
 ・次の大型シャドウ戦で主人公負傷、というか破損。アンドロイドバレ。
   →幾月、正体に確信を得ると同時にデスの存在も認識。裏工作を開始。
 ・アンドロイドバレしたことで周囲の対応がよそよそしくなる。
 ・しかしアイギスの反応はそのままで癒される。
 ・主人公、悩みつつも戦いを継続。また幾月の進言で戦闘装備をアイギス準拠の重装備に。
   →より人間ぽさがなくなって主人公悩む。
 ・刑死者戦まではそんな感じ。
 ・刑死者戦後の満月。幾月覚醒w
 ・タルタロスで主人公内のデス解放を試みる。仲間は生贄。
 ・仲間の殺害を命じられるのはフィレモンハートを外された主人公。
 ・アイギスが間一髪で止め。
 ・フィレモンハートを外された事で、また幾月の仕掛け(検討中)でデス封印が暴走。
   →ここでペルソナ「タナトス」発動。幾月死亡。
   →話の流れ的に美鶴の父死亡はなくても可。
   →戦闘後、こっそりデス封印は解けてファルロスは主人公から離脱。
 ・主人公、フィレモンハートを戻されるも感情の源でもあったファルロスが離脱したため一種の虚脱状態。
   →ペルソナ「タナトス」は前述のエミュレート機能に焼き付いたため使用可。
   →その前までとは異なる形で人と機械の間であることに悩む。
 ・ファルロス、さっさとニュクス・アバターとして覚醒。
   →綾時の存在は無し。
   →影時間の中にだけ現れる。
   →覚醒直後にニュクスの存在と自分の役割、終わりについて語る。
   →オリジナルほど悲壮感はなく、普段の綾時と同じような明るいノリで終末を語る。
 ・課外部、ニュクスの正体と内容について調査開始。
   →タルタロス内の断片を洗う形で捜索を続行させる。
   →調べるうちにどんどん絶望感が募っていく形。オリジナルでの突拍子のなさへの対抗。
   →逆に「ニュクス=死」を知る事で自分の中にあった「死」を実感する主人公。
 ・12/31、主人公、ある結論に達する。
   →その瞬間ベルベットルームに召喚。
   →コミュニティの力を束ねて生まれる力「世界」(オリジナルでのユニバース)について聞く。
   →「世界」があればニュクスを倒せないまでも主人公内に封印できるかも。
    ※主人公が「封印型」であることも生きてくる。
   →「世界」覚醒のためにはコミュMAXに相当するペルソナと戦い勝利する必要あり。
   →主人公一人での戦闘イベント。初代ペルソナでのアラヤの岩戸っぽく。
    ※一人だけサポート可能もあり。恋人イベントと連動。
   →全ての戦闘に勝利→「世界」覚醒→真の命を覚醒、人間化!!
   →厳密には半人半機のエヴォリューダみたいな感じ。
   →でも人としての機能は全て得られる。
   →サポート有りでアイギスの場合、アイギスも同様の存在に進化。
   →装備は人間型と重装備型を併用可能に。
   →時間はここで12/31内で終わらせてもいいし1/31まで進めちゃっても可。
 ・ニュクス・アバター戦
   →従来通り
 ・ニュクス戦
   →「世界」でニュクスを体内封印。
   →しかし過負荷で主人公昏睡。
   →元フィレモンハートの処理部分が自動で封印の分解による強化をはじめる。
 ・時間経過
   →最短で卒業式、最長で数年。
   →アイギスが何かを感じ取る。
   →主人公覚醒。
   →めでたしめでたし。ハッピーエンド大事。
○その他
 ・女性主人公は男性選択時はヒロインとして出てくる。逆もあり。
 ---------------------------------------------------------

 …ストレガとか細かいところは総スルーで、主人公(とアイギス?)の存在に注力した形での企画案。出来ればシナリオ中の各会話応答も主人公の形成に何らかの影響を与えるようにし、最終的にメガテン3での種族変化みたいなキャラ変化がつくと面白いかも、とか思った。
関連タグ:ペルソナ
2012-04-25 [ゲーム]

 ちょーどP3Pをプレイ中の昨今。もうすぐ夏休み終わる辺り。けっこー初代と細かい違いがあって新鮮。そしてP4まで経験してるので初回プレイ時より戦い方やらコミュの進め方に余裕とゆーか慣れを感じる今日この頃。とは言え初代P3と仕様の違いによる「楽さ」があるのも確かだが。疲労が翌日にならないと反映しないとかコミュのリバース条件とか。

 さてタナトス。
 カチョ良い風貌の上にパッケージだと目立つのだが、ぶちゃけデフォだとムド系なので戦闘ではそんなに出番が無い、加えて最終的にはメサイア、オルフェウス改など別の主人公専用ペルソナ出番を奪われやすい。その意味で初代のヴィシュヌを彷彿とさせるw
 なので今回は少しタナトスを強化…というか調整してメイン使いできるよーにしたいとか画策中。
2012-04-12 [ホビー]

 撮りためていたペルソナ4を先日一気に視聴。結構原作ゲーム版に忠実に作りつつ適度に変化付けてきた感じで結構面白く、かつ安心して見れた感じ。

 ゲームの中で主人公として動いていた時には単なるシステムだった「ワイルド」の能力が、いやこーして第三者的に見ると如何に他者と隔絶した能力かってのが分かりますな。つまり1、2キャラ最強伝説(違)。
 や、実は放映前はおそらくワイルド云々はボカしてずーっとイザナギ一本で行くんじゃないかと思ってました。なので初めてジャックランタン出た時にはけっこー驚いたし12話の連続召喚とかペルソナ合体(まあこれは原作とは違うニュアンスだったが)など、ペルソナ戦闘が予想してたより盛り上がった感じ。ま、ゲームと違って「本人はほとんど戦わずペルソナに任せていた」のもあるでしょうけど、でもむしろ今後のゲーム的にも「戦闘は全てペルソナで」ってのもアリなんじゃないかとゆー気もしてきた。…その場合「自身が戦闘しない仕様になったメガテン」とシステム的に何が違うとゆー話にもなりかねないが(苦笑)。

 さて、ゲームプレイ派の人ならば誰もが気になってであろう「ラスボス誰?」。
 …この話はまだネタバレに相当するんですかね。とは言え途中のCMでのblu-ray/DVD最終巻広告で「未放映のTrue End」なんて堂々と言ってたんで「台無しだよ!ネタバレも何もあったもんじゃねーYO!」とは思いましたがな!w まあ見たいので買いますけどな!前期主題歌CD目当てで買った1巻と併せて最初と最後だけ買うことになりますな!w
 そんなわけでいわゆる「ノーマルのラスボス」だったわけですが、あの流れはあの流れで綺麗にまとまってアニメ的にはぴったりだったと思います。アメノサギリも相当迫力ありましたな。大怪球的に。つかあの眼球ってゲーム版でもカメラのレンズだったっけ?w
 そして「なんだよー、各人の後期ペルソナ出さない気かよー」とか思ってたらギリギリで出てきて作画綺麗だったし。一方で「じゃあ主人公のラストペルソナなによ」とゆー点においては、「絵的には『xxファー』より『xxフェル』の方が綺麗だったんじゃね?」とか思ったものの、そーいや直前に『審判』をゲットしてたんでそれに従えば仕方ないか。迫力では十二分だったし。
 そいや主人公ペルソナの発動内容、大抵が「直前で入手したアルカナ」っての、アレこそゲーム未プレイだと気付かない…とゆーか分からんよなぁ。一部「特殊合体スルーしてね?」と思うものもあったが(苦笑)、最後のはちゃんと6身合体だったのでよしとします。…でもアレ作るのに必要なペルソナ集めるのもけっこー大変なのよ?w その割に作ってもコスト高いからあんまり降魔しないし(ゲーム話)。

 で、思い返してみると「そいやP4ってシナリオに沿った上での『主人公用後期ペルソナ』って存在しないのね」と改めて気づいた。P1の場合「アメンラー」もしくは「ヴィシュヌ」、P2の場合「アポロ」、P3の場合「タナトス」もしくは「メサイア」がそれぞれ「シナリオに沿って最終戦前に入手可能」な主人公後期ペルソナと言えたと思うが、P4の場合そういった存在がない。「大神」はあくまでイベント用かつ2周目だしね。ちょっと寂しい…が、そこは「事故ナギ作ってろ」ってことですねわかります。きっとPS Vita版のペルソナ4 ザ・ゴールデンでは「イザナギ改」が出ることだろう!わかんないけど!w


 ところで。
 こーしてP4見てたらなんとなくペルソナ出したくなってきた(オイ)ので、P4再プレイ…ではなく買ったはいいけど途中までしかプレイしてなかった「P3P」を、これまた買ったはいいけどあまり稼働してないPS Vitaでプレイ開始。…したのはいいのだがいきなりエリザベスの依頼を1つ期限切れ(※イベントの期限切れではなく対象アイテム入手日を過ぎてから依頼に気づいた)でゲット失敗し5月中なのに気分が萎えた(苦笑)。まあ元々2周目アリを想定して1周目は軽く流そうかと思ってたので無視してもいいっちゃいいのだが…。
関連タグ:ペルソナ
2012-04-06 [アニメ]

 そんなわけで予約してたP4BDvol1が先日到着。
 よーやく特典の主題歌「sky's the limit」フルver.が手に入ってご満悦、なのは良いとして、特典映像見てて気づいたのだが4月ころの初期PVと放映版では「主人公の乗ってた電車が違う」のねw なんだこの微妙な差w
 まー初期PVでは特急列車だったのが「田舎の終点」には似合わなかったとゆーことか。とゆーかなぜ最初にわざわざ特急にしたのか謎っちゃ謎だが。
関連タグ:ペルソナ
2011-11-25 [アニメ]

 放送開始が間近なためかPV等の露出が増えてきているアニメ版「ペルソナ4」。
 そのOP主題歌「sky's the limit」。どことなくゲーム版OPを彷彿とさせつつ(まあ作曲も歌い手さんも同じなので不思議はないが)目黒節らしいポップな曲調で結構気に入った。ネット上でも評判が良いのか、自作のフルコーラスPVとかを見かけるようになった。

 さてそーなると何らかの形で原曲のフルコーラス版をゲットしたくなるわけだが、今のところCDの発売やらの情報は見当たらない(今日現在)。まあ最近のアニメ主題歌は放送開始から1,2ヶ月経ってよーやく発売とゆーケースが多いのでそれほど不思議でもないのだが、そこでふと「完全生産限定版」と銘打たれた(でも多分そうではないよーな気がする)「ペルソナ4blu-ray第一巻」初回特典を見ると

 「特典CD…オープニング&エンディングテーマを収録(フルVer./TVサイズ/カラオケ)」

 …などとゆー記述が。なんだこれはひょっとして化物語とかと同じように主題歌の個別CD販売はしない気だったりするのだろうか。まあ化はEDはCD販売されてたんでそれともまた違うのかもしれず、文字通り単に特典なだけなのかもしれないが。

 まーともかく原曲をゲットし損ねる事態は避けたいし、「シングルCD付きBD」と考えればワリとお安めなので、当初購入予定は無かったけどとりあえず一巻だけは購入決定。CDが出たらそれはそれでいいや。

関連タグ:ペルソナ
2011-09-20 [アニメ]

 あ、そーいや例によってP3Pが途中だったの忘れてた。
関連タグ:ペルソナ
2011-09-15 [ゲーム]

 「鋼のシスコン番長」フイタ…っと。

 方向性的にはアリ。そしてよりP3キャラ向きかと思うので積極的な参戦に期待。そして初代ファンとしては全P入り乱れての大乱戦期待。そして主人公系にはワイルドの能力が欲しいとも思う。
関連タグ:ペルソナ
2011-09-15 [ゲーム]

てなわけで昨日手元に届いたPSP版初代ベルソナ。

 マニュアルのキャラ紹介の偏り具合は一体なんなんだろう、とか思いつつほとんど読まずにプレイ開始。
 最初の戦闘難易度選択。ペルソナ3、4ではノーマルを選択したが、初代ペルソナではそれは許されない(笑)。若干悩みつつもExpertを選択。

 触れ込みにもあるように、レスポンスの向上は十分体感できるレベル。移動速度やらなにやらすべて高速化しててプレイしやすくなってる。その弊害か、若干削られた効果音とかもアリ。汗流した時の「じゅわぁぁん」やビックリの時の「ピン!」が無くなってて少々がっかり。
 BGMは全く別物に差し替えられてて3や4っぽい。音楽自体としてのノリは割と好きだが、どーも初代ペルソナとのギャップを感じてしまう。キャラ絵とかがまったく以前のままなんでなおさら。いっそのことキャラ絵も全部3,4風味に書き換えれば良かったのに。あるいは新曲、旧曲の選択ができるとうれしかったのだが。まあこれはさんざん初代で苦労した人間だからかもしれない。初めてプレイする人にはさほど問題ではないだろう。多分すぐ慣れるだろうし。

 が、しかし。それでもど−−−−−−しても看過し得ない相違点が1つ。

  なぜペルソナ覚醒シーンのBGMが「神話覚醒」じゃないんだ!!あまつさえ通常のバトル曲なのだ!!

 「神話覚醒」は初代ペルソナの、初の戦闘シーンで流れるイベント曲。今でも自作着うたとして確保している位の神曲であり、何度聞いても初めてペルソナを発動させるにふさわしい緊迫感に満ちた曲。果たしてどんなアレンジ加えられてるか、あるいは相応の曲に差し替えられてるかとか思ったら、まんまフツーの戦闘曲(まー今回歌付きだけど)じゃないかよ!
 わかってねー、スタッフわかってねーよ。ペルソナってのはジュブナイルものであると同時にヒーローものでもあるんだよ。悪魔絵師のペルソナデザインがそれを物語ってるじゃないかよ。その意味で「神話覚醒」は外せない重要なファクターなんだよ。それをヘーキで削るなんて誰が企画したんだよ。戦犯出てこい。

 …と言いたくなるくらい釈然としない。基本的なデキが良いだけに釈然としない。このまま先に進むと他にも削られたモノが出てくるんだろうか。鉄鼠の戦闘曲とか。まあ雪の女王編進む予定なんでしばらくはそいつとは戦闘しないが。あ、雪の女王のテーマが削られてたらどうしよう。アレもお気に入りで自作着うたにしてんのに。それまで削られてたらホントスタッフの正気を疑う。是非そうでないことを祈る。

 …で、まだ最初の病院出た直後くらいなんです(苦笑)。
2009-04-30 [ゲーム]

 いや私バリのアレとか結構好きですよ(笑)。

 前回から多少日が開いたペルソナ4話。のろのろやるしかないので。昨日ようやく1周目クリア。
 数日前にとりあえずBADx2を見た後、あまり準備やらをせずにノーマルボス戦に挑んだらギリギリ負け。パターンとか対処法は把握したんだけど、少し間を取って体制を整えてから昨日再戦。戦術を変えたらさほど労せず撃破。とりあえずノーマルED確認。

 で、セーブしてあったデータで真EDルートに。最初「こんなん誰が見つけるんだ」とか思ったけど、ノーマルEDの流れで「あやしい」事を色々示唆してるんで後はそれに違和感持った人が見つけるかどうかだったかもしれない。ただゲームという媒体の都合上、「2周目で謎解明では」と思ってしまう可能性もあるけど。


 さて、総評を述べる…前にちょっとこちらを見ていただきたく。ペルソナ3をクリアした直後の私の感想です。

 ここで述べてた「良い点」は順当に引き継ぎ&進化しつつ、悪い点として挙げてた不満がほとんど改善されてた。ただでさえ完成度の高かったペルソナ3をベースにブラッシュアップを図ったリメイクタイプ。つまり個人的にはこれこそ「ペルソナ3FES」なんではないかとすら思う。

 特に改善著しかったのが「ダンジョン攻略のタルさ」と「演出のアレさ」(苦笑)。

 P3で、「RPG部の基本」でありながらも不満として残った「ダンジョン攻略」だが、今回はダンジョンの分離(+特性の付加、再攻略の必要性)、ダンジョン自動生成方法そのものの変更(P3:四角形の枠内を壁で区切る従来の方式→P4:通路と小部屋で構成されるアリの巣状の方式)などで、前回ほどダンジョン攻略を飽きずにできるようになった。P3時にウザいだけだった「疲労」の概念をすっぱり外したのも良い方針だったと思う。
 戦闘そのものはP3でほぼ完成されていたが、よりムダが省かれて遊びやすくなった感じ。コミュランクを上げる事での味方のプラス効果とかもあり戦闘はさほど苦労しない。それでも長所短所の組み合わせ次第で即全滅とかあり得るギャンブル性は相変わらず残っているが(苦笑)、まあ、それこそタロット占いみたいなもんで面白さと見ることができるだろう。
 ペルソナはたくさんいるが、あまり使い切れないのが残念なところ。スキル継承も相まって特定のペルソナに集中しやすくなってしまう。個人的には「主人公のみワイルド」なのは良いと思ってるのだが、これはその弊害と言えるかもしれない。

 演出、というかシナリオ。発売前から「田舎町を舞台にした連続殺人を追う少年達」云々で、設定だけで言えば多少P1に近い。P3のように最初から最後まで一本道だったのとは異なり…いやあんまり異ならないけど(苦笑)、要所要所でイベントが発生して物語の核心に少しずつ近づくという話の運びは、P3のようになんだかなんとなくタルタル攻略して最後にラスボスと対峙しましたってのと異なり、全体を通して飽きさせないやり方だった。謎も2重3重に仕込んであるため最後までわくわくできたし。
 またP3のように登場人物を乱立させた挙げ句さしてイベント起こさず消えていったのと異なり、全キャラちゃんとキャラとして意味のある存在だったのが好印象。しかも表舞台と裏舞台としっかりキャラ立てを分けながら、それぞれの役割がちゃんと果たされていたという感じ。

 つーわけで、発売前までは多少危惧してたところがあったんだけど完全な杞憂でした。上手く過去資産をとりこんで進化したお手本のよーな作品。久々に「2周目」をプレイしたくなった(笑)。


 そんなP4にも、敢えて、というかヒジョーに個人的なレベルでの不満…というか要望事項がいくつか存在します。

 作風がライト過ぎる。
 …や、まあ、これは企画のコンセプトそのものと真っ向から対立するのかもしれないけど(苦笑)、どーしても私の頭には「P1の圧倒的なまでの異世界感」と「それに伴う圧迫感」みたいなのがペルソナシリーズにはあって未だに忘れられない。世界のなんちゃらとか邪神云々とかあんまり関係ないにも関わらず、圧倒的な「危機感」として降りかかる災厄。…なんとかあの感覚を再現しれもらえないモノかなぁ、と。
 その意味で作風がライト過ぎる。例えば「テレビの世界」という異世界を構築しつつも、結局現実世界と行き来できる「別の場所」でしかないため、「危機感」としては相当薄い。ダンジョンの難易度とかとは別のところで「危なくなったら帰ればいいんだ」的な安心感がある以上、これ以上の危機感を出すのは困難。犠牲者発生までの時期的なリミットはあくまで「現実的な」危機感だし。
 P1の、「病院に行った直後に街が丸ごと異世界に叩き込まれ、なんだか分からないうちに病院を脱出→なんとか学校まで辿り着く」という初期段階だけでイヤという程味わえる、ある種「目が覚めたら突然無人島でサバイバルを強制された」的な、サスペンス的な異世界感。戦闘の難易度がどうこうという話ではなく、「ゲーム世界の在り方」としての「危機感」。その中で目覚めるペルソナ能力と、対峙すべき謎。あー、実に燃え(笑)。…つまりはそーゆーのが欲しいんですが如何w。
 …この話に関連して、P3、P4と以前のPシリーズのシナリオ的な違いとして1つ明確にあるのが「敵対する組織の存在」の有無。P1のセベク社に相当する、ジュブナイル世界で付き物の「少年達に立ちふさがる大人の集団」というのがP3、P4には存在しない。せいぜい個人レベルで。この辺、話を作ってる人たちの「少年像」と「大人像」…さらに風呂敷を広げれば、現代社会の「少年像」「大人像」に繋がってるのかもしれないなぁ、などと益体もなくオモタ。「壁」として別に「邪神」とか持ってくる必要ないのよ多分。いや持ってきてもいいけど、「神の意志」なんてのを語り出すと途端に話が胡散臭く&安っぽくなる。意志を語るべきは人間であるべき。その意味で、今回ノーマルEDの方が正しかったのかも知れないが、ああも安っぽいアレでもなぁ…(苦笑)。

 もう一つ。さすがにシナリオ地味過ぎる(苦笑)。
 田舎町で起きた殺人事件。これは良い。舞台も別に構わない。
 ただ、せっかく所々入る学生らしいイベントが、ことごとく地味ーなお笑いじみた結末で文字通り寒かった(苦笑)。話の大筋と関係ないからこそ息抜きというか、それなりに爽快感の残るものもいくつか含めて欲しかったが、修学旅行やら林間学校やら文化祭やら、なんだかガッカリなイベントの目白押しだったのが寂しい。この辺上記で望んだ「危機感」と相反する話かもしれないが、例えばXmasイベントとかも、もっとこう萌えな展開というかですね(苦笑)、「危機感の中に育まれる愛」的なですね(笑)、そーゆーのが欲しかったと思うわけですよ。大体クリスマスにカレシの部屋に上がり込んでるとゆーのにどっちも制服姿ってなどーなのとw

 つまり上記2つを総合して一言で言うと「シナリオにシリアスさが足りない」とゆー事になるんだろうなぁ。そしてこれはきっとP3、P4の企画コンセプトと相反するんだろうなぁ。


 またキャラ立てにも少々違和感が残る点が。変に特徴付けようとしてその通り変になった感じ。主要キャラで言えばP3の方が違和感無かったように思う。特に雪子。アンタなんか変だわ色々と(苦笑)。

 ところで、一番最後に仲間になった直斗。見た目的に言えば実は直斗が一番「ペルソナの主役」っぽい外見をしてると思わなかっただろか。どこか孤独感が漂う鋭さというか。「少年探偵」と言う立場的にも「田舎町の殺人事件を追う」主役としては最適だったよーに感じるし。
 全くの推測なんだが、最初P4の主役はこの直斗で進んでたんじゃないだろか。というかまあコ○ンとかそーゆーノリだよね(苦笑)。刑事の家に居候とかありがちだし。探偵と叔父の刑事がビミョーに対立しながらもお互い認め合いながら事件を追うという展開。その要素は若干主人公と堂島との関係にも見られたし。
 ただ、探偵役を主役に据えると現実感を喪失し、かつ主役の閃きのみで話が一本道に展開する可能性がある。なので途中から割とフツーの高校生に替えた…んじゃないかと思うんだが如何。


 そーゆー細かい所くらいしか不満はないですよ。丁寧だし完成度高いし遊びやすいし。
1周目ではわざわざスルーしたコミュとかもあるんで、全コミュマスターを目指して2周目突入。最近では珍しい。まあ2周目なんでゆっくりやりますけど。

 ところでアトラスのサイトだと今なんだか謎の(苦笑)カウントダウンをやってるみたいで、色々見るにメガテン系列の何かであることは間違いないようだが、果たしてナニを持ってくる気やら。「new-moon」と言うドメイン名からして元祖「女神転生」シリーズの新展開か、それともペルソナシリーズの新展開か。
 今日明日には判明するっぽいけど、さて。
関連タグ:ペルソナ
2008-07-31 [日記]