ほほう?備忘。一体感が素敵。

 とは言えなぁ。元々持ってたHMZ-T1がレンズの移動幅が狭かったり眼鏡かけてると使いづらかったりしたので、先日その辺改善されたと噂のHMZ-T3に買い替えたんだけども、そんなに初代と大きく変わった気はしないんだよな。スイートスポット狭いのに頭部の固定が安定しない。髪の毛がある以上どーしても頭部だけであの重量を支えるのは無理があると思うんだが。
 ひょっとしたら頭部形状の問題かもしれないが、だとするとなおさら人を選ぶとゆーことで使えない人には使えないアイテムとゆーことになる。もっと汎用性高めた形式じゃないとこれ以上は辛いのでは。

2013-12-19 [アイテム]

 そんなわけで初代機HMZ-T1持ってるんだけれども、スイートスポットに当てるのに若干手間取ったりそれなりに重かったりでそれほど出番は多くないんだよな。特に去年から視力落ちてメガネかけるようになったので尚更。

 これだけ進化すると買い換えたくなるよーな気もするわけですが、さてメガネかけてる人への配慮はなんかされてるんですかねぇ?

2013-09-03 [映像]

 前にも言いましたが初代機HMZ-T1の下取りキャンペーンとかやってほしいところです。だって1年経ってないんだしなぁ。
2012-09-11 [映像]

 …HMZ-T1の下取りキャンペーンとかやらないものかなぁ…。
2012-08-31 [日記]

 備忘。後で確認。
2012-06-20 [アイテム]


 これまでのあらすじ:
 「個人ユース向けの映像機器として期待されつつも、その価格、及び価格に見合う性能か微妙な点でイマイチな印象が先行していたヘッドマウントディスプレイ(以下HMD)。しかしそのHMDに1つの革命児が姿を現す。準HD表示可能な有機ELを搭載、3D表示可能にも関わらずそこそこ控えめな価格設定。その名は『HMZ-T1』!」

 …その発表直後から、この手の機器には非常に珍しいことにほぼ映像に対する絶賛しか聞こえてこなかったHMZ-T1。元々HMDには興味があってグラストロンを購入したこともある(かつ押入れに眠っているw)身としてはヒジョーに興味深いところ。が、しかしちょっと躊躇してるうちにすっかり初回販売分は予約締切となり、仕方なく12月出荷分の予約を入れたのが9月後半。その後品薄はずんどこ加速。12月に来るならまだマシな方かと思いつつもなかなか出荷されず、そろそろシビレを切らしかねないところまで来た12/20頃、ようやく店舗入荷予定のお知らせが届き、実にクリスマスイブに届いた次第。気ィきかせたつもりかと。


 まあ届いたのは届かないよりかずっと良い、ということで早速開梱。
 箱が大きめ大きめ言われてたけど別にそんなことなくね?この手のアイテムとしてはフツーのサイズかと思った。
 内容物はマウントする本体、映像ユニット、ケーブル等シンプルなモノ。接続もHDMI一択なので迷うこともなく、またユニット~本体間のケーブルは十分に長いのでよほど変な環境でなければ取り回しに困ることはないと思われる。

 特にマニュアルとか読まずノリで操作開始。装着は勘でなんとでもなるかと。電源を入れると簡単に調整手順が毎回表示されるので悩まないだろうし。ただ、私の頭部だと色々とマッチしない部分がありそう。調整はもーちょっと考えた方が良いかもしれない。
 特にレンズ部の位置を左右とも左右にスライドして調節できるのだが、私の目だと最外部よりもー少し開きたかった。
 で、その起動時の調整。事前情報通りスイートスポットはそれなりに狭い。そしてマッチしたところを維持するのが少々大変。付属の額ガード?やらを駆使して自分に適当なところを頑張って探すべきでしょう。
 逆に、そのためにこの機器を複数人で使いまわすのは若干難があるのかもしれない。

 さて映像。なお今回はPS3からの直接続としてます。そこからリダイレクトさせてHDMI切替器に接続する予定。少し試した後、逆にHDMI切替器からの出力を接続してみる予定。

 PS3メニュー画面。まずここでスポットが外れてるようなので調整するw 調整があえばキレイなメニュー画面が表示される。うむ、確かにこれまでのHMDとは一線どころか数線を画す映像と言えよう。

 さて早速最大のウリとも言える3D画像を試すべく、ミクドリーミーシアター2を起動するw
 …起動するが、画面がブラックアウトして映らない。仕方なくPS3を再起動。再びミクDT2起動。今度はソフトのアップデート画面が表示されたのでアップデート実行。…アップデート後またブラックアウト。なので今度はHMD側の電源OnOffしたところ、ミクDT2のタイトル画面が表示。どうも画面切り替え時の認識に戸惑う事があるようだ。まあHDMI機器では時折あることだけどね。基本的にHMD側の電源OnOffでよいでしょう。
 早速3Dを見るために3D設定で「ロミシン」PV起動。………おおー、3Dだw 当然のことながらクロストークは無し。スポットさえ的確なら実にそれっぽい3Dミクが堪能できる。というか、ミクより背景の3Dっぽさが際立って、逆に各レイヤーが紙芝居的に見えるw ロミシンだと城の背後の夜景のクッキリ感が強い感じ。なんにせよ、軽めのミクライブを見ている感じだ。
 ついでに2Dでゲームもプレイしてみる。映像が期待してた以上にくっきりしてる(フルHDのディスプレイと比較してもさほど遜色ない、とゆーか部分的には勝ってる)ので意外とプレイも問題ない。が、スポットがずれやすいのでちょっと困ったところもあり。良くも悪くもスポット次第。

 次に、3Dゲームを試すべく「WipE Out HD」を起動。こちらもアップデートが実行されるも、今度は無事タイトル画面まで遷移。
 …おーおー、コイツはタイトルからして3D対応かぁ。浮き上がった選択画面のフューチャー感がパなくて萌えるw 
 そしてテキトーなマシンを選んでプレイ開始。…そして最初の大きめのコーナーでプレイ挫折w や、この3D感からくるハンパない擬似浮遊感は元々3D酔いしやすい人には致命的と言えよう。いやホントに。あまりに危険を感じたので勢いHMDを外したくらいDeathよ。
 …まあ慣れれば少しは違うのかもしれないけど、少なくとも3D酔いしやすいとゆー自覚のある人は十分覚悟してからやった方がよいでしょう。逆に、その辺を苦手としない人には数段違ったプレイ感覚が味わえることでしょう。


 挙動がシンプルなだけにSonyにありがちなソフトの微妙感もなく(苦笑)、純粋にハードの質の良さが堪能できるアイテム。ポイントはスイートスポット調整の難しさと3Dをどんだけ楽しめる体質か、だろうか。スイートスポットについてはそのうちサードパーティ製の補助アイテムとか出るんじゃないかとか推察。

 そんなわけで需要は順調に伸びており品薄状態に拍車がかかってる様子。注文してまだの人はwktkしつつメディアを用意して待つとよいでしょうw
2011-12-27 [映像]

 前評判の高いSony HMZ-T1が発売間近なところに登場。あちらが画質重視なのに対してこちらは容易さと多彩さがウリとゆーところか。

 しかしまさかAndroidアプリのインストまで可能とは(苦笑)。つーことはその気と実力があれば自分で対応アプリとか作れるとゆーことか。
2011-11-09 [アイテム]

 Sonyも懲りな…いやいや飽きな…いやいや諦めが悪…いやいや。

 私も以前Sony製のHMD持ってたんですけどね、とゆーか今でもあるはあるんですが正直使い物にはならんかったですね。主な理由は解像度と、コンポジット一択という入力フォーマット。まあ記事の品は解像度はそれなりにある上に有機ELだし、入力もHDMIなんでそれなりの効果は期待できるだろか。かつてのキボーにもいちど挑戦するときが来たのか…w
2011-08-31 [日記]