まんまIS11CAだな。違いといえばNECのロゴがキモいくらいか(苦笑)。

 そいやアクティブスロットなんてのもあったな…というかG'zOne系のアプリは結局どれひとつ使ってないや。ロック時においても結局「パターンロック」とコンパス付きの簡易ロック画面の併用が出来なかったんで「WidgetLocker」で上書きしちゃった。
 そしてもうメモリがヤバい。仕方なくアプリを削っている始末。その一方「使わないのにアンインストールできずメモリを圧迫するプレインストールアプリ」が多いのが実にバカらしい。
 具体例を挙げると「全くプレイする気が無いのに居座って&ユーザ情報を抜こうとするGREEマーケットアプリ@ユーザ評価はダントツ低の★1」と「海外では使えないので標準アプリと入れ替えたのに居座り続ける&起動し続けるau Skype@禁断アプリw」

2012-06-21 [モバイル]

 その汎用性が高すぎて後々特定ができなくなる名称はなんとかして欲しいところとして(※今後「新しいiPad買ったよ!」とかゆーセリフが何を意味するか分からなくなるとか)、とりあえず売り文句として全面に押し出されているのが「チョー高解像度!」

 実際スペック的にも見た感じとしても高くなってるのは確か…なんだが、どーもネット上に上がっている比較対象のほとんどが旧iPadであるところのiPad2であるところが気になってた。「当社比」で向上するのは当たり前だからなぁ。

 そこでふと手元のスマフォ、特別高解像度を売りにしていないIS11CAと解像度、いわゆるドットピッチを比較してみたところ、

 ○iPad2
  画面サイズ:9.7インチ
  解像度:1024x768
  ドットピッチ(精細度):0.192mm(約132ppi)
 ○新しいiPad
  画面サイズ:9.7インチ
  解像度:2048x1536
  ドットピッチ(精細度):0.096mm(約264ppi)
 ○IS11CA
  画面サイズ:3.6インチ
  解像度:480x800
  ドットピッチ(精細度):0.098mm(約260ppi)

 …とゆー結果に。ほとんどIS11CAと変わらないのね。
 もちろんスマフォとタブの画面仕様を単純に比較する気はないし、現状のタブレット端末で言えば破格の解像度であることは確かだが、少なくとも最近のスマフォを見てる人が「iPad2と比較して」とゆー前提を抜きとした時にさてどれだけ感動できるか、「まるで紙」とゆー売り文句をどれだけ受け入れられるものだろうかなと。

 どっちにしろ液晶の解像度はパネルメーカー次第。新しいiPad超える機種はこれから追随することでしょう。

2012-03-21 [モバイル]

 一般的なAndroidスマフォにはiPhone、Windows Phoneに無い(?)特徴として「外部メディアとしてSDカード(基本的にはmobileSD)を挿入できる」とゆー利点があるのは周知の事実。データのコピー・バックアップや、端末変更時の環境移行など(まあこれは限定的だが)おそらくは利点の方が多いと思われる。

 その一方、SDカードは製品ごとに容量や速度、はては安定性に差があり、それが端末の動作に影響を及ぼしてる例がある、との話をある時耳にした。
 メイン端末であるところのIS11CAで使っていたSDカードは標準でついてきたClass4の8GBだったが、どうもこれが世間的には評判がよろしくないらしい。私は特に不具合も起きてないので気にしてなかったが、あるタイミングで「Evernote」が使えなくなる事象が発生した。ちょうどその前後でEvernoteアプリをSDカードに退避、別途ウィジェットアプリをインストした後だったので、試しに一度アプリを端末側に復帰させたところちゃんと同期されるようになった。「ん?これはひょっとしてウワサのSDカードの書き込み速度が影響してるのか?」と、同容量のClass10のmobile SDを購入。入替を行ったところ、無事SDに退避後でもちゃんと使えるようになった。

 そこで更に思い出したのがサブ、というか予備端末として抑えている初代Xperia。コイツの調子が最近とても悪く、事ある毎に再起動繰り返し状態になってしまう。まああまり使わないのでそんなに実害はないのだが。
 で、ふと冷静に状況を思い返してみると繰り返し再起動かかる時は「起動してSDカードをマウントした後、アンチウィルスがSDカードのスキャンを始めたタイミング」な気がしたので改めてXperiaに入っているSDカードを確認してみると、どこで入手したのか不明なClass2の2GB。いやいくらなんでもClass2はねーだろw、と上でIS11CAから抜いたClass4のと入れ替えたところ、なんかもー嘘のように安定し、心持ち通常時のレスポンスも改善した。

 今後端末の性能アップに伴いストレージへの負荷も高まっていくものと思われる中、性能にバラ付きのあるSDカードをストレージとするとどーしてもこの手の問題が個別に発生するよーに思う。どこかで一段上の規格に切り替える必要があるんですかねぇ。
2012-01-12 [モバイル]

 9/29にアップデート公開、その後充電不具合発覚により公開停止、更にその後10/13に再公開…とゆー流れを辿っているIS11CA。
 さてその後どーかと言うと、結論から言って充電不具合の発生はナシ。その間10回以上充電してるかと思うので、まあこの件については改善されたと見て良いかと思います。その他別の不具合発生らしきモノもナシ。…代わりに何かしら極端に改善されたモノもナシ(苦笑)。

 以前ちょっと話に出して未だ改善?というか手を出す気がなさそうなのが「ロック設定してる場合のスリープ解除時の挙動が、『パターン解除方式』か『ロックNo.」解除方式』かで異なる」とゆー点。個人的には「横スライドでスリープ解除→ロック解除画面→ホームへ」に統一して欲しいのだが、パターン解除方式の場合すぐさまパターン解除画面に移ってしまう。だいぶ前にヘルプに投げて「じゃあ上に上げとくね(※意訳)」との返事を受けてたのだがその後2度のアップデートを経由しても対応される気配なし。コレを仕様とする気だろうか。

 まあ逆にパターン解除時はこーゆーもんだと認識してる人たちにとっては場合によってはデグレとなるかもしれない。ので、ロック設定時にはスリープ解除画面を挟むか挟まないか選ばせて欲しいのだが。
関連タグ:IS11CAau
2011-10-18 [モバイル]

 先日9/29のアップデートが停止されて公式に認められたIS11CAの充電不具合問題。

 今日なにげに惰性でケータイアップデートを実行したところ「アップデートあり〼」とか言われたので内容無視して更新開始。更新かけながらauのサイトに確認に行くと、対処版の公開が開始され、先にアップデートかけた端末もコレで改善されるとのこと。

 更新を終えて再起動。アップデートの終了処理まで確認。試しに充電。…抜き差しをせずとも1回でフツーに充電された。良かった良かった。
 が、しかし。過去の症状的に「たまたま1回で充電に成功しただけ」かもしれない。少し動かしてちょびっと減らしてから再度充電開始……………へーりーはーじーめーたー………orz

 なんだコレどーなってんだ不具合直しきれなかったのかそれとも他のデグレがまだあったのかそれとも今度こそ端末固有問題かetcetc。そう思いながらもダメ元とゆーか苦し紛れにも再度ケータイアップデートを試みた所、「アップデートあり〼」の表示…。
 はーぁ?なんだコレ、その前に実行した(15:00くらい)時に何かしらアップデートに失敗したのか、それともそこから今(21:00くらい)の間でアップデータにミスでも見つけて再更新かけたのか…。いずれにしても謎な挙動には違いない。一瞬「無限アップデート地獄」状態かとも危惧したが、とりあえず2度目の更新後はアップデートは確認されなくなった。またその後は充電に失敗してる様子は確認できない。

 これで終息…すればいいが、なんとなくまだ不安は残る。今までが安定してただけに余計な火種を生むことにならなければよいが…ううむ。
関連タグ:IS11CAau
2011-10-13 [モバイル]

 IS11CAの「9/29アップデート後充電不具合」話に進展。公式に不具合と認められてアップデートの提供が一時休止になった模様。あとはコレで対策を待つばかり…ではあるのだが、さてその対策が「ショップに持ってきてね♪初期化するから(はぁと」とかじゃなければ良いのだが…。
関連タグ:IS11CAau
2011-10-10 [モバイル]

 先日、「9/29のアップデート後に充電してるんだけど充電出来て無い時がある」とゆー話をしたが、その後数度に渡り同じ現象が発生。改めて述べると「標準充電ケーブルで充電を開始し、充電の赤ランプ点灯、画面にも充電開始と表示されるがバッテリーはむしろじわじわ減っていく」という現象。一度、もしくは何回かケーブルの抜き差しをすると充電開始されるのでそれほどクリティカルではないが、色んな意味で気持ち悪い。あとなんとなく「勝手再起動」の確率も増えた気がする。
 ので、先々日auに問合せ。昨日そのレスあり。

 「シラね。他にそんな報告ネーヨ。個別端末のせいじゃね?初期化とかやってみてダメだったら一度持ってきてみ?」(※意訳)

 とゆーテンプレ応答だった。
 再現方法も不明なのでショップ行っても無駄足になる可能性もあるし、ネット上の反応見てると同様の現象に遭遇してる人も少なからずいるように見える。複合的な原因の可能性はあるにせよトリガーとなったのは先日のアプデの可能性は高いと思うので、おそらくいずれ何らかのリアクションがあるだろーと判断しとりあえず保留。

 他に同様の現象に遭われている方は早期対応に繋がるかと思いますので何らかの方法でauにお知らせいただきたくよろしくお願いします。
関連タグ:IS11CAau
2011-10-03 [モバイル]

 昨日のアップデートで多少は改善の兆した見えたと言えなくもないと表明することについて検討する余地があるというのも吝かではないメール機能。今のところエラーぽいものや送信遅延等は起きてはいない(まあ元々ランダム的に発生するのでまだ予断を許さないが)。

 で、今回アドレス帳関連に手が加えられ、これまで標準の電話帳とは別に管理する必要のあった「Eメールアドレス帳」が不要になったのは喜ばしい。その流れか、着信時の鳴り分けやらの使用方法や機能が変更されて、より一般のガラケーに近くなった…と言えなくもないのだが、それでもまだ足りないモノは多い。
 特に、以前使っていたCA005で出来てIS11CAで出来ないのが「グループ毎着信鳴り分け設定」。電話帳でカテゴライズしたグループ毎に着信音や音量を決定する機能。重要度の低いグループのメール着信を無音にして擬似的な着信拒否機能として用いたり、またその逆だったりをまとめて出来るので便利だったのだが、現状では1ユーザ毎にしか設定できない。
 一方で今回のアップデートで「電話帳グループでの振り分け設定」とやらはできるようになったっぽいので、必ずしも電話帳グループの認識が出来ないとゆーわけではなさそう。つかここまでやったんなら類似の機能は全部対応させるのがフツーじゃないのか?オブジェクト指向の場合特にそうだと思うんだが。
関連タグ:IS11CAau
2011-09-30 [モバイル]

 昨日アップデートがかかったIS11CA。図らずも緊急地震速報のテストもできて一安心…と思ってたのだが、昨夜寝る前に充電したにも関わらず、朝になっても充電ランプが付いたままで、かつバッテリー残量は80%程度。普段なら100%になってるのに。
 バッテリー系のアプリを入れてるので消費グラフを見たのだが、「充電しながら電力消費している」とゆー変な状態。表面的には「充電できてないのだがバッテリー管理的には充電してる扱い」か、「充電してるんだがそれを超える勢いでバッテリーを消費してる」のどちらか。ただグラフのトレンドを見ると普段の何もしないでなだらかに消費してるのとはまた違い、若干細かい波が発生しているように見える。なお特に表面上は稼働しているアプリとか無し。

 一度充電のUSBプラグを抜き差ししたらフツーに充電して満充電にはなったのだが、なんかキモい。「充電できない」としてもイヤな現象だが「充電量を上回る消費」をしてたりしたら一層キモい。たまたまだっら良いのだが…少し様子見。
関連タグ:IS11CAau
2011-09-30 [モバイル]

 おっとなんかキタよ。そろそろメールの挙動でクレーム付けようかなとか思ってたところだったよ。命拾いしたなw

 そして緊急地震速報キター。というか「9月対応予定」とゆー前振りからすればギリギリなんとかとゆーところか。さてコレで簡易地震速報アプリ「なまず速報」を外せる…と言いたいところだが、アレはアレで細かい情報が分かるので併用してても良いかなと。
関連タグ:AndroidIS11CAau
2011-09-29 [モバイル]

 今日IS11CAを再起動したところ、これまでグローバルIPをふられていたのがプライベートIPがふられるようになっていた。
 auは段階的にスマフォに割り当てるIPをグローバルからプライベートに変更するとの話を先々月辺りから言っていたが、とーとーIS11CAも?なのか私も?なのかは不明だがその範囲に入ってしまったよーだ。
 とりあえずグローバルIP範囲で制御かけてたよーなところを除けばIPが変わった、とゆーかNATに変わった事による問題は起きてなさげなよーではある。まあサーバっぽいのは動かしてないからな、とりあえず。
 ちょっと不安なのは「なまず速報」かな。多分アレのプッシュの挙動ってこちらからの接続のリターンをながーく待ってるだけのタイプだと思うんだよな。NAT接続型に変わって途中の通信経路のステートフルインスペクションのタイムアウトとかがどーなってるか疑問。まあ試してみるしかないか。
関連タグ:AndroidIS11CAau
2011-09-14 [モバイル]

 昨日なんとなく惰性でケータイアップデートを実行したら「更新があります」とか言われてちょおビビった(苦笑)。そのまま実行し、してる途中でアップデートの詳細を調べた。

 まー表面的な変化は特になし。メーラーが使いやすくなったとかもなし(苦笑)。
関連タグ:AndroidIS11CAau
2011-08-03 [モバイル]

 ふと気づくと購入してから10日ほど経過しているIS11CA。カーキという落ち着いた色合いと相まって、なんかもーすっかり生活の中に溶け込んでる様子だったりします。

 ここまでの感想を一言でまとめると「予想外にしっかりした端末(失礼)」。
 1stインプレで述べたように、ある程度の「安定」を期待できたacro(IS11S)ではなく「CASIOとしては初物(※NEC分除く)」の本機を選択した際に、多少の不安定性は覚悟していた。
 が、しかしいざ使ってみると速度的に必要十分で重くなるようなこともなく、暴走・停止等・再起動もない。日常生活で困る事が全くといってよいほどない。むしろ1つ前に使ってたCA005の方が困ったくらいだ(苦笑)。
 特にバッテリーの持ちは予想外。なんか数値操作してんじゃねーかと思うくらい、待機時の電池消費が抑えられてる。まあこれは2.3の恩恵もあるのだろう。Xperiaは実用には不安が残る電池消費だったけれどもこちらは相当不安が薄い(さすがにガラケーと比べるとアレではあるけど(苦笑))。
 そしてタフ&防水。そろそろこうした「ガジェット」としてみた場合の機能にも目を向けるべきでは、とゆー思いもあったわけだが、それは結果的に正しかったと思う。雨の日や、多少乱暴に扱っても大丈夫だろうという安心感が「ツール」としての利用価値を上げてるのは間違いない。この感覚は使ってみないと分からないだろうなー。
 そして密かに期待していたツインスピーカーが期待に背かない高性能。着メロがほぼ自由なAndroidだからこそこの性能は重要かと思う。この部分は後発のAndroid機にも継いでいって欲しいところ。
 端末としての面白みについてはAndroid随一と言えるしw ともかく少なくとも「機種変して失敗した」とゆー思ったことだけはさっぱりないです。

 軽い不満点としてはデフォのソフトに集約されますかな。特に誰もが言ってるキャリアメール。今のところそれほど使用頻度高くないのでそう困ってはいないものの、それでも例えば誤送信があったり謎のメモリ不足エラーがあったりはしている。送受信変に遅い時があるし。
 あと微妙に「au非対応」とゆーアプリがちまちま見受けられる。有名所ではSymantecとか。通信方式の違いなのやら。
 「Android by au」を謳うならソフト面の改善は必須かつ急務かと思うがどうか。
 ハード的な不満点はとても少ない。ぶちゃけ「通知LEDの色が貧弱」くらい。当初ネックになるかなと思っていたサイズ&重量は、いざ使ってみるとなんてことはなかった。持ちやすい形状によるものだろか。まあさすがにしばらくコレ手にした後に初代Xperiaを手にするとサイズ差を実感したりもするのだけれども(苦笑)。


 さて、ここ数日はこれまで多少様子見してたカスタマイズに着手。とりあえずデフォのホームを使ってきたのを昨日「LuncherPro」に入れ替え。やっぱホームアプリは標準外の方がよいですな。カスタマイズ性では以前Xperiaで使っていたADWより軽く劣るものの過不足はなく、特にADWだと誤押しですぐ変更してしまいがちだったドックバーの変更がある程度固定されてるので助かる。ホームについては当初デフォのホーム+「Circle Luncher」で対応しようと思ったけど、CircleLuncherはメインで使うにはちと力不足でしたな。補助的な機能としては良いのでLuncherProと併用してます。…逆説的に類似機能であるActiveSlotは使いそうにないですな。面白いんで使いたいんだけども「初期表示のレスポンスが悪い」「画面にNo.ロックかけてるとActiveKeyからの直起動ができない(※ロック解除するとホーム画面になってる)」辺りを改善しないと、機能性で他アプリに劣るので使う気になれないね。ActiveKey起動時に限り通常のロックとは異なる方式で解除→slot起動とかだとショートカットとして便利なんだろうけど。
 そして先日ようやく、というかついにというかモバイルSuicaが解禁されたので預けてたのを復帰。特に問題なく残金を認識。ホントに使えるかはまだ試してないけども、ま、大丈夫でしょう。これでEdyとSuicaが使えるよーになったので私のおさいふケータイとしての機能はほぼ元通り。後は最近は使ってないけども一応入っているNanacoの対応待ち。
関連タグ:AndroidCASIOIS11CAau
2011-07-25 [モバイル]

 IS11CA話その2で「スリープ復帰時のロックNo.入力を有効にすると通常のロック解除画面(※サークルディスプレイが表示されるやつ)が表示されなくなる」とゆー話をした。
 この程度だったらちょっとしたソフトの改修で済みそうな気もしたんで、とりあえず「現状ホントにこれが正しい挙動か」「できなきゃ改修要望」といった趣旨の問い合わせをauのヘルプに投げてみた。その回答。

 「いや?できるよ?(※意訳)」

 …あら?え、なにそれこわい?ひょっとして私の端末なんか変?
 回答には続きがあって「とりあえず電源OnOffしてみ(※意訳)」とゆーのでやってみたが変わらず。うーんなにこれ端末固有の問題?しかしこの挙動はどーしてもソフトだよなぁ。端末固有の問題が影響しそうなところとも思えん。

 と、そこで「…そーいやロック解除方式って2種類あったよな」とゆー事実に思い至る。Androidで標準的に使われてる方式であり指定のラインをなぞる「パターン」と、一般的な数字を入力する形式の「ロックNo.」。私はXperiaのころから慣れている「パターン」を選択していた。じゃあものの試しに「ロックNo.」に変更。スリープ。復帰…おお、通常のロック解除画面が出るじゃねーかw

 とりあえずこの挙動の方が都合が良いし、ロック解除方式にはさほどこだわりはないので「ロックNo.」方式に変更。
 とは言え入力方式で挙動が変わるとゆーのが正しいのか疑問だし、Androidならばパターン入力の方が良いに決まっている。なので「これ仕様?だとしたら改善希望」的な内容を再度ヘルプに出す。結果、

 「あ、ホントだ。とりあえず現状仕様っぽいね。改善事項として担当部署に上げるよ(※意訳)」

 とのご回答が。
 まー改善要求上がったからといって必ず改善されるとは限らないし、世の中私とは逆に「は?なんで2段階にロック解除せんといかんの?この方が楽じゃん」とかゆー人もいるかもしれない。それでもまあ改善の可能性が残されただけ私としては良かったとしましょう。
関連タグ:AndroidCASIOIS11CAau
2011-07-19 [モバイル]

 徐々にアプリ・設定等を調整しているIS11CA。
 PC用メールの仮取得の為にK-9メールをインスト。アカウント設定、着信時通知設定等々を行って受信テスト。問題なし。

 …しばらくしてメール受信。指定着メロが鳴って一安心。………ん?通知LEDが光ってない。なんでかなと設定開くと「LEDでお知らせ」にチェックが入ってない。HAHAHA、しっぱいしっぱいテヘっ☆、とチェックを入れる。
 …しばらくしてまたメール受信。指定着メロが鳴って一安心。………ん?通知LEDが光ってない。ちょっとヤな予感に苛まれつつ再び設定開くと「LEDでお知らせ」の設定が外れてるUUUUUUUU!!!

 Xperiaではこんな事が発生したことなかった。だがそこでふと頭に閃くモノがあった。本体の着信LED設定で変更できる色は「赤」と「緑」の2パターン。一方、K-9メールはカラーピッカーから自分の好きな色を選択することができ、その時私が設定していたのは「青」系。おいこら、ひょっとして通知LEDのハード的に「赤」「緑」に限定されてるんじゃないだろな…?

 まあ半ば確信を持ちつつ、確認の為に着信LEDの色を制御するアプリを見つけてインストール。テスト発光させて見たところ、案の定「青」系は表示されない。赤~緑間はなんとか混色して出そうとはするのだが完全に混ざってはいないので綺麗には光らない。

 確信はより明確になりつつも最後の確認を取るためにauに問い合わせ。結果
 「赤と緑しか出ないよ。他の色は出せないよ。仕様だよ」。
 
 よしこれで確証とれた。………つまんねーとこに手ェ抜いてんじゃネェぞくるぁ!通知LEDを制御するアプリなんざいくらでもあるってのにその大半が無意味になったじゃねーか!

 ぶちゃけCASIOって以前から着信LEDに手ぇ抜くなぁと思ってたんだよなー。これまで手にしてきたW41CA、W51CAしかり。点滅が遅くて分かりづらかったりそもそもの通知LEDの位置がイミフだったり。CA003~005等でカメラリングが光るようになってある程度改善されたかなと思ってたのに、まさか最新機種のスマフォで裏切られるとは…。
 この辺ソニエリの方がセンスあるよなー。ちゃんと「通知」として分かりやすいし色のカスタマイズ利くし点灯そのものも綺麗だし。どーもこの辺CASIOは垢抜けない。
 …まーG'zタイプに「垢抜けた」なんてのを求める方が間違ってるのかもしれないが(苦笑)、それでもまーつまんないところでケチるんじゃないとは言いたい。
関連タグ:AndroidCASIOIS11CAau
2011-07-18 [モバイル]

 先日「AndroidはRingdroidとか使ってmp3を着信音化できるぜヒャッハー」的なことを書いたが、ふと試してみるとIS11CAだからなのかAndroid2.3だからなのかは不明なものの、特にそーいったアプリを経由せずともフツーにSDカード上のmp3を着信音に指定できた。なんて便利な。

 それどころか選択できる音源の幅が増えているよーで、以前からmmf作成時のベースとしていたmidiファイルとかも変換なしでそのまま着信音に指定できるじゃないですか。しかもけっこー音質良いし。いやー、今更こんな機能つけてどれだけ喜ぶ人がいると思ってんですかねーw いやマイナー音源を着メロ化したがる俺様的には大喜びですけどねーw
関連タグ:AndroidIS11CAau
2011-07-17 [モバイル]

 さて、これまでケータイ→CA005、スマフォ→Xperiaの2台体制だった私は電話をかけるのにスマフォを使う理由がなかったわけだが、IS11CA一本に絞ったために電話をかける場合もそちらに集約することになった。折しもじぶん銀行の設定中に暗証番号間違えてロックがかかってしまいサポートに電話をかける必要が発生したため(笑)早速電話としての性能を試してみた。

 結果、普通。普通に使えますよ。いや、むしろ今まで使ってきた他のケータイと比べて音質が良い気すらするよ?ツインスピーカーの音質にも感心したものだが、音周りはだいぶしっかりつ作りこまれているようだ。

 これで2日ほど使っているわけだが、アイテムとしての満足度は相当に高い。細かい不満点は前記事に挙げたようにないでもないが、それほど意識するところでもない。「スマフォ」とゆーより「ガジェット」として気に入っているカンジ。やっぱこーゆーアイテムはカタログスペックだけでは語れないモノがあるよなー。つまりは萌えですよ萌えw
関連タグ:AndroidIS11CAau
2011-07-16 [モバイル]

 IS11CA、というかAndroidではスリープモード時にうっかりかばんの中で動いて誤動作とかしないようにロックがかかるようになっている。スリープを解除するにはタッチを真横にスライドさせる専用の画面が用意されており、特にIS11CAの場合G'z系の特徴であるサークル型の時計・方位磁石が表示されてなかなかカチョ良い。またこの画面からマナーモードに移行することもできる。
 一方で、ロック時のセキュリティをより強化するために事前に登録されている「パターン」を入力してロックを解除する、とゆー機能がある。まあ暗証番号みたいなものだ。
 で、初代Xperiaなどの場合、後者のロックパターンを登録しても前者のロック解除画面が表示される仕様になっており、2度手間といえばそうだがより厳密にロックができる、マナーモードへの移行とゆー意味で重宝していた。が、IS11CAの場合ロックパターンを設定すると後者のパターン解除画面しか表示されない。手間を省く意味なのだろうが、G'zらしいカチョよいロック解除画面が表示されない、マナーモード移行キーがない事を考えると不便である。
 また、ロックパターン解除画面には、ロックパターンを解除せずとも緊急電話だけはかけられるよう「緊急電話」のボタンが表示される。本来のロック解除画面が表示されないと、こっちの誤動作が発生する可能性が高まるよーに思う。
 多少手間が増えてもロック解除画面とロックパターン入力画面は両方表示すべきと思うがどうか。

 そして問題のメール。受信が遅い。
 正確に言えば受信そのものはそれなりに普通に行われる。試しにPCから送信してみたら6秒ほどで受信ランプが点滅し始めた。
 問題はその後。しばらくランプが点滅。ん?時間かかるなと思って見てると消える。で、消えてから更に数秒ラグの後によーやく着信音が鳴るのだ。メーラーの処理遅延なんだろうなー。
関連タグ:AndroidIS11CAau
2011-07-15 [モバイル]



 日本では(に限らないかもしれないが)MSだったりストーンだったり科学忍者隊だったりガ○ダム・ザ・ガン○ムだったり、「G」とゆーアルファベットには他のものとは異なる力強さを感じますな。某黒い悪魔とか。

 さて昨日発売されたauのG'zOneスマフォ「IS11CA」。脳内でacroとの壮絶な綱引き(※ドローによる再試合もありえた)の結果、ご覧の有様だよ!とゆーことでCA005から機種変(増設)してまいりました。

 ここ1年ほどはメインの「ケータイ」であるau CA005と「スマフォ」の実証を兼ねて購入したdocomo Xperia SO-01Bとの2台体制だったことはこのサイトをご覧頂いてる方はご存知かと思います。
 一方でXperia…つーかAndroid機の有用性を実感して使用頻度が増すたびに「メインとしてのCA005、一応サブのXperia」とゆー在り方に不満は募ってたわけで。ならXperiaをメインにすれば良いじゃない、とゆー話になるが、電話番号&メアド、そしてガラケー機能、特にFelicaの存在の為に逆転させるワケにもいかず、「理想的にはauのガラスマ!docomoへのMNPもまあアリ!」とゆー方針の元でwktkする端末の登場を待っておりました。
 そして2010年秋に最初のガラスマ「IS03」の登場。…まあ悪くないけど萌えない。同時発表された中では「IS04」かなとしばらく様子見することに。その間じわじわ噂になっていた「Xperia arc」が発表。グローバル端末ではあるものの同時にコレをベースとしたガラスマ機の存在も噂され、事実2011年に入ってから「Xperia acro」の存在が、しかもdocomo、au双方から発売される事が明らかに。
 そしてそういった流れとはまた別に非常に気になる存在だったのがCASIOの海外向けG'zOneケータイ「G'zOne Brigade」。フィーチャーフォンでありながらゴッツい外見と物理キーを搭載。実に萌えるw 海外向けとは言え開発は日本のチームらしいし、折しも「CASIOがスマフォを開発中らしい」とゆー情報もあったので「BrigadeベースのガラスマAndroid機」の登場もあり得るんじゃないか、と密かに期待していた。や、まあこのブログで何度も言ってたんで密かもなにもあったもんじゃないですがなw
 そしてそんな中発表された海外向けG'zOneスマフォ「G'zOne Commando」。正直言えば「…あー、開発してたG'zスマフォってコレかー…」と落胆したのは否めない。日本で出るとしてもこの系列の可能性が高いだろー事は理解しつつ、Brigadeベースに一縷の望みを託していたが、発表された「IS11CA」はCommandoベースであり、とりあえずの望みは絶たれたわけである(苦笑)。
 とは言えIS11CAも従来のスマフォとは異なる独特の形状と機能をもち、「G'z」の名に恥じないよーに見える。更に、実はCommandoを見たときに上下対称型、より正確に言えば「頭頂部のとんがり」が気に入らなかったのだが、IS11CAではその部分はフラットに近づいている。 何度か資料を見ているうちに大分気に入ってきた。

 …とゆー経緯の元、「IS11CAとacroの綱引き」とゆー事態に発展したワケです。
 acroの優位点としては
 「初代で操作感に慣れてる事」
 「基本スペックが必要十分。特に初代Xperiaからのバージョンアップが明白なので使用感の向上がほぼ確実な事」
 「基本スペックがIS11CAより上な事」
 「重量、サイズが一般的なケータイと比較しても普通なこと」

等々多くの利点がありました。その逆に

 「同じXperia系列であるが故に新鮮味がないこと」
 「IS11CAと比べて耐水性、耐衝撃性に劣る事。特に事前のケータイが防水CA005なのでメインとして使用した際に思わぬ問題が発生する可能性がある事」
 「arcより美しさで劣るのでイマイチ萌えない事w」
 「実は地味に外部スピーカーがモノラルな事(初代も同様)」

などがマイナスとしてありました。
一方でIS11CAの優位点は真逆に

 「耐水性、防水性に勝る事」
 「新鮮味はピカイチな事w」
 「ツインスピーカーの位置、性能に期待出来る事」

であり、マイナスは

 「日本CASIO初のスマフォなので完成度が未知数な事」
 「基本スペックでacroに劣る事。特に画面解像度は初代Xperiaにも劣る」
 「重めなことw」

等がありました。

 そしてau acro発売。最初はIS11CAが先かなーと思ってたので意外に思いつつ、とりあえずIS11CAのホットモックまでは待ってみるかなとじっと我慢…してたら会社の後輩でそれまでIS06持ちだった人が前触れもなくRubyに機種変(苦笑)。若干萎える(苦笑)。
 更にIS11CAの発売日が確定しないままdocomoのacroが発売。したらdocomoケータイ持ちの別の後輩が機種変。しかも「自分がacroを買うとしたら」と思っていたホワイトで。更に萎えるw
 そんな折り、ふと立ち寄った家電量販店でみた冷モックのカーキが、写真で見るよりずっと落ち着いた良い色で気に入った。だいたいいくらなんでもXperia率高杉だろう!とゆーこともあり(※arc持ちもいるので日本で普通に発売されてる全Xperiaが揃っていた)、発売日未定のまま予約したのが1週間ほど前の話。今週アタマになって発売日と価格決定のご連絡、発売日前日になって無事確保のご連絡をいただき、昨日無事購入した次第。


 と、ここまでが前振りw
 まだ軽くしかいじってないですが1stインプレッションなどを。なお、比較対象としてはどうしても初代Xperiaになりますが、ハードスペック差もOSバージョン差もある事は前提として読んでください。

 まず最初に手にもって驚くのが、「公称値ほど重くて厚いとは思えない」点。コレは冷モックでも感じていたが、Xperiaを「手にした」時と比べて数値的な差をあまり感じ無いのですよ。全体的に丸みがあるXperiaと違い、適度な凹凸があるIS11CAの持ちやすさの違いからくるものだろーか。むしろ以前使ってたW61Sの方が重く感じる気がする。あるいは形状からくるプラシーボかもしれない。どー見ても重そうだしなコレw
 起動、画面遷移、各種アプリ起動。基本的にもたつき等は感じられず、初代Xperiaよりも軽さを感じる。同じアプリでも明らかに高速化した所があったりね。一方で画面UIはADWを入れてた初代Xperiaと比べてなんとなく所作が洗練されてないのと、カスタマイズ性の乏しさを感じる。まーこれはそのうちADWを含む別ファイラを試してみることとしましょう。とにかく「遅くて困る」とゆー事態ではない。
 タッチ性能。まーコレはそもそもシングルタッチのみ→無理やりデュアルタッチに対応させてた初代Xperiaと比較しては可哀想(苦笑)。ピンチとかスムーズ。発売日当日の先行取得組の事前情報で「タッチ感度悪い」的な話も見かけたけど、個人的にはさっぱり問題ない感度。ATOKでのqwertyキー入力も違和感なく打てるし。
 ついでにATOK話。ATOKの仕様でqwertyキー時にも簡易的なフリックが用意されており、「キーを押してすぐ下に滑らせるとキーの下側の文字が入力される」のだが、それを知らずに別キー押したと判断してないだろか。なおその機能、慣れると便利。ただ以前Xperiaで入れてたトライアル版と比べてキー1つ1つが小さい気がする。解像度が下がっているせいだろか。
 そうそう画面解像度。スペック的に若干初代Xperiaよりも小さいわけだが、その小ささはある程度体感してしまう。ただしストレスになるほどではなく困ることはない。また画面色は約6万色と優れている方ではないハズだが、高輝度IPS液晶の為かとても鮮やかに見える。
 電池持ち。まだ初代Xperiaと同じ状態にしていない(特にK-9メールが未設定)なので確実な比較ではないが、電池消費は初代Xperiaと比較して半端無く抑えられている。特に未使用時の電池の減りがとても少ない。バッテリー管理アプリとして「BatteryView」を入れており、初代Xperiaは未使用時でもじわじわグラフが下降するのがわかるのだが、昨夜一晩未充電で放置したIS11CAはほぼ横ばい。コレはすばらしい。

 ここで1つ気になる情報を。
 先ほど述べた通り後輩でau acroを購入した人とdocomo acroを購入した人がいるのだが、au版を購入した方は「電池持ちが良い」といい、docomo版を購入した方は「電池持たない」と言っている。もちろん使用方法は異なるので一概には言えないが、傍から見ている限りはそれほど差の出る使い方をしているようには見えない。docomo版の初期不良の可能性や、どちらかの電池表示の問題の可能性も捨て切れないとしつつ、ひょっとすると回線の差による電池持ちの差が発生しているのかもしれない。

 話をIS11CAに戻します。
 アプリ。プリインスト含めてまだそんなにいじれていない。まずは初代Xperiaに入れてたモノの復元を行い、だいたい同等になったあたり。動作しないといったモノはとりあえず見当たらず、切り替えがスムーズになったなど機能向上が認められます。まあハード及びOS差ですかね。
 メーラー。色々悪い噂を耳にするアプリックス製らしいメーラー。軽く送受信したレベルでは特に問題ない…ように見える。見た目は特に変なカンジでもないが、ただアドレス帳がメインの電話帳アドレス帳と同期せず個別に持たなきゃいけない(※電話帳からのインポートは可)って当たりに確かに不安を感じる。ま、コレは改善に期待するしかないですかね。
 ツインスピーカー。Wikipediaに「音声はモノラル」とか書いてあるけどステレオだよねコレ。そう開発者も言ってるし。音が大きいのは事前情報通りとして、音質がとても良い。実はスピーカーが正面向いてる機種ってフィーチャーフォン含めてあまり多くはなく、その当たりも地味に効いてるのかもしれない。なおどうもスピーカー本体だけではなく端末全体で何らかの音の処理をしている雰囲気。大きめの音を出すと端末全体が骨伝導のよーに振動している。特殊な専用ハウジングだそうだし色々工夫されてるのかもしれない。一方で音割れする場合もある。特に音の鳴り始め。音量下げれば抑えられるが、鳴り始めに多いとゆーのは音声データの品質の良し悪しのせいなのかがよく分からない。
 で、なんでこんなにツインスピーカーに拘ってるかとゆーと、AndroidはRingdroid等のアプリを用いる事でmp3等の一般的な音源を着メロとして登録する事がフィーチャーフォンと比べて容易なのです。特にauはLISMOの存在のせいか特に自作着メロ、着うたの作成が困難で、直前まで所持していたCA005は音質・圧縮性に劣るmmfしか着メロとして登録できず、かつサイズ制限があったのです。しかし!これでやっとその不便さから開放されて自由に自作できるぜヤッハー!適当な流行曲だけを中途半端に切りだして暴利を貪っていた着メロ業界なんて○○しちまえキャホー!w…である以上、外部スピーカーの品質はヒジョーに重要なのです。その点現状ではこれ以上の機種は無いと言っても良いかもしれませんw


 …今のところ大まかにこんなカンジ。想像以上にwktkして使っております。なによりやっとのとこ「ケータイ」と「スマフォ」を統合できたことで生活そのものとしての変化にも繋がっております。
 さて、次は「ガラスマ」としての機能、「おサイフケータイ」を確認せねば。まずは機種変前に退避していた各種アプリデータの復旧からだな。
関連タグ:AndroidIS11CAau
2011-07-15 [モバイル]