◯アストレアTYPE-Vz(ファウ・ツヴァイト)・ネフィリム
 

 改修型アストレアに、第3世代ガンダムシリーズの特徴を拡張パーツで組み込んだ機体。拡張ユニットのテストベッドとしての役割を持つことが多いアストレアの最終進化形態ともいえる。ソレスタルビーイング・ドイツ支部主導の元開発が進められたためタイプ名称はドイツ語読みされる。(正確なスペルはTYP-V・Zweit)
 

 元々はエクシア等第三世代ガンダムが武力介入を開始してしばらく経った頃に立案された、アストレアの統合拡張計画「TYPE-V(ファウ)計画」に端を発している。第2世代MSとして数々の試験運用を行ってきたアストレアに対し、その成果を元に開発された第3世代MSの特徴を拡張装備としてフィードバックする、というのがTYPE-Vの概要であり、すなわちエクシアの対MS格闘戦能力、デュナメスの精密射撃能力、キュリオスの機動力、ヴァーチェの砲撃戦能力及びGNフィールドによる防御力を、ある程度ダウンサイズしながらも1機のMSに集約しようとするものである。
 

 しかし計画当初はまだGNドライブの運用実績が十分でなく、またトランザムの情報や擬似太陽炉の存在も開示されていない頃だった。そのためTYPE-V運用に求められる粒子供給は不可能と見なされ、計画は一旦凍結された。
  それから数年。GNドライブの運用データは日進月歩で蓄積され、トランザムや擬似太陽炉の情報も開示。またOOに搭載されたツインドライブの起動にも成功し、GNコンデンサーの効率化も飛躍的に高まった結果、純正太陽炉単体でもTYPE-V運用に十分な粒子供給を得ることが可能となった。そのため第2期「V」計画、つまり「V-Zweit」として再開されたのである。
 

 また本計画は当初の「V計画」の継続に加え、「アドバンスドツインドライブ」搭載機である「ガンダムレギンレイヴ」のダウンサイジング版としての役割も担うこととなった。これは「アドバンストツインドライブシステムで確立された高効率粒子利用性能の汎用化」、並びに「限られた粒子生産能力でどれだけ機能拡張が可能となるか」を検証すると共に、その「切り札」という性質上表舞台には立たせにくいレギンレイヴの代理としてより柔軟に運用可能な機体を製作する必要性に基づくものである。そのため各種武装等は(やはり各ガンダムの武装を拡張して搭載した)レギンレイヴの拡張兵装を参考にしているものが多い。
 

 本計画の主題となるのは「GNドライブの高効率運用化」である。ドライブ自体の調整の他、OOライザーの同調技術を転用した高効率GNコンデンサーユニット「GNハーモナイザー」を背部拡張ユニットとして搭載。瞬間的出力、持続力共に単体ドライブの限界を大きく超える性能向上を果たしている。このユニットには大型のGNスラスターが3基(本来アストレアが装備していたスリースラスター型の拡張)を搭載し、大幅な機動力の増強に成功している(≒キュリオス相当の機動力向上)。
 

 その他各第3世代機の特徴を有した下記の拡張武装を搭載している。

 ・GNソードVz「グラム」
 各種GNソードの平均値からもっとも高い値を集約した実体剣である。大まかにレギンレイヴのGNバスタードソードEx「ノートゥング」のダウンサイジング版と言える。未使用時はGNシールドVz下部にマウントされる。中型剣であり、パイロットによって様々な取り回しが可能。現パイロットは逆手持ちを好んでいるようである。
 また出力強化されたGNビームソードをノーマルのアストレア同様腰部に2基設置している。
 

 ・GNブラスターVz
  GNバズーカ、GNブラスターの発展型である砲撃武装。大まかにレギンレイヴのGNブラスターEx「ギャラルホルン」のダウンサイジング版と言える。
 砲身が外部・内部の2重バレル構造になっており、単体でバースト効果を実現する。外部バレルを延長することで「フルモード」による強力な砲撃が可能となる。
 

 
 
 ・GNスナイパーライフルVz
  デュナメス等が持つスナイパーライフルの狙撃性能を突き詰めたもの。文字通り針の穴を通すような射撃を実現している。これは単なる比喩ではなく、対人兵器の域である数センチまでビーム口径を絞りこむことができる。なおデュナメス等はMS本体にセンサーが設置されていたが、こちらはライフル本体に大型の観測機を備えてた上でアストレア本体のセンサーと同調している。
 
 
 ・GNシールドVz
  強力なGNフィールドを発生させるジェネレータであり、同時に実体盾でもある。レギンレイヴのバスターソードⅢbに使用されたものと同じ超剛性素材を表面に使用した上、通常時でも範囲を絞りこんだフィールドを展開することで非常に高い剛性を得ている。また4基のGNフィールドジェネレータを展開することで、広範囲に強力なフィールドを展開可能だが、これは単なる防御ではなく攻勢防御としての意味合いを持つ。
 
 
 本機は上述の通り「最後の切り札」であるレギンレイヴの代わりとして数多くの実戦に投入されている。かつてのアストレアはソレスタル・ビーイングの正体を隠匿する意味で隠密行動を主体としていたが、「人類がソレスタル・ビーイングの庇護を受けている事実を公にしない」という意味において、本機も以前ほどではないにせよ目立たない行動が求められており、そのため全体的に機体色が暗い。
 
 
 にも関わらず、「アストレア」という機体が引き寄せるのか、何故か投入地域が各機能を最大限発揮しないと生還できないような派手な難局に発展する例が多く、運用サイドは「質の高いデータがとれる」と喜んでいたが、パイロットからは高い評価とは裏腹に「二度とごめんだ」との感想を持たれる事が多かったという。
 

 

 以上、脳内妄想設定。
 
 
 本作のスタートはタイプ名「V-Zweit」…すなわち「Vセカンド」からわかるように元々はV2の改造計画から始まりました。「V2アサルトバスターをなんとなくVセカンドっぽくできないもんかのう」というものです。
 で、いざ始まったわけですが、実は正直V2ってあんま好きじゃないため(だからわざわざVセカンドにしようと思ったというのもありますが)あんまりモチベーション上がらない。というか1/144のV2は小さすぎて加工しづらい。
 
 
 なんかV2ABの拡張パーツだけ別のMSに移植できないものかな。理想を言えば、V、V2の様に拡張性に富みつつ、本体は比較的シンプルな実験機みたいなMS。かつこうかっちりしたフォルムを持つヤツがいいなぁ…。
 とそこまで考えた時に1年ほど前に素組みして放置してた「RGアストレア」を思い出したのは僥倖でしょうw さっそくパーツ合わせしてみるとさすがアストレア、どんな拡張パーツでもある程度様になる。よしこのまま行こうってな感じで方針決定。

 このスタートが2016年7月始め。1ヶ月ほどあれやこれやと加工してある程度目処が立ったのが7月終わり。そこでなかなかおもしろくなってきたコイツをGBWCに出そうとか思ったものだからさあ大変w 多くない夏休みや睡眠時間を削ってあれやこれややりつつ、でも色んなToLOVEるも発生しつつ、多少妥協しながらも完成と言えるところにこぎ着けたのは締め切り当日の夜10:00くらい(苦笑)。写真も慌てて撮ったものだからあまりカッコよくできず、まあ正直中途半端な出来になってしまいました。

 しかも元々この機体はノーマルのアストレア同様白をベースに塗装するつもりでした。というか途中までそれで塗ってました。
 それだけだとつまらないんでちょっとクリアブルーを薄っすら部分部分にのせよう、とか思ったが失敗。変にポップな水色になってしまい全然MSらしくない。えーいこうなったら逆方向で塗りつぶしたれと今の色になったわけですが、とは言えこれはこれで怪我の光明的に良い感じになったのではないかと思ってます。
 で、その際に「レギンレイヴ相当の黒い隠密セブンソード」として考えていた「ネフェリム」という機体の設定をついでに引継ぎ、機体名にも付与。まあいいかげんセブンソード系に飽きて作る気がなくなってきたというのもあるわけですが(苦笑)

 まーとは言えGBWCで勝ち進められるような作ではないなぁというのが正直な感想。来年以降はもっと余裕をもって、さらに言えばコンテストとか関係なく作った作品で気に入ったヤツを出す、というスタンスを取り戻したいと思います。

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2016-09-07 [ホビー]



◯AGE-Z ライトニング

 コウサカ・ユウマが作成した可変機構搭載ガンプラ。
 

 オープントーナメント決勝大会。「百万式弐型・宝雲」を擁するスドウ・シュンスケとの激闘は、試合終了間際、スドウ決死の「ゼロ距離砲撃」により両者大破戦闘不能、大会史上初の同点優勝となり、両者決勝トーナメントに駒を進める結果となった。
 

 ユウマにとって決勝進出自体は喜ぶべきことであったものの、ライトニングフライルーのダメージは想像を超えており、決勝トーナメントの開催までに修復の目処が立てられなかった。(※同時にライトニングフライルーそのもののバージョンアップ計画を立てていた事もその要因として挙げられる)
 

 とは言え機体の大破はガンプラファイターとして当然想定する事態であり、ガンプラビルダーとして対応策を用意するのもまた必然だった。ユウマはライトニングフライルーが使用不可となる事態に備えてライトニングZガンダムの改修型を予備機として準備を進めていた。
 

 が、しかし。スドウとの対決の中、果たしてこの機体でオープントーナメントの前半だけでも戦い抜けるか、という危惧を抱かざるを得なかった。ライトニングZそのものはバランスに優れつつも必殺武装を持った機体と自負していたが、百万式弐型の”尖った”性質を目の当たりにし(※ただしそれはライトニングフライルーを目にしたスドウにとっても同じだったが)、より強敵が集うオープントーナメントでは太刀打ちできなくなる事態を想定せざるを得なかったのである。
 

 そこで、ライトニングZにさらなる「特徴」を持たせるべく、オミットした可変機能の付加を試みた。だがライトニングZ自体は既にフレーム構造からして非可変を前提としており改修が困難だったため、簡素ながら優秀な可変機構を持つ「AGE-2」を素体とし、ライトニングZの要素を付加する方向で新しい機体の開発に踏み切ったのである。
 

 その際にスドウとの会話の中でヒントを得て、「百万式弐型」に搭載された「ミノフスキースピーダー」とほぼ同様の機構を推進システムとして投入。MS状態での機動力増強が主な理由だが、ユウマにはもう1つ隠れた目的があった。
 

 百万式弐型は、変形時にプラフスキー粒子の制御が上手くいかなくなり、爆発的な加速力と引き換えにエネルギー(粒子)を急速に消費してしまうという欠点があった。スドウはその理由を解明できていなかったが、対戦相手としてつぶさに観察したユウマは、それが「フィールド含む形状変化にともなう瞬間的な速度増強と粒子供給の圧縮効果」によるという仮設を立てていた。
 

 つまり「プラフスキー粒子のラムジェット効果」とでも言うべき現象により、本来コントロールすべき蓄積粒子までもが誘発的かつ瞬間的に消費され、圧縮効果による爆発的な出力を放出した後、粒子の供給不足に陥る、というものである。そして実験の結果、それが全てではないものの要因の1つであることを実証したのである。
 

 ユウマはこの性質を逆に利用することにした。AGE-Zライトニングに「内蔵型バーニングバーストシステム」を搭載し、ミノフスキースピーダーと直結。瞬間粒子圧縮効果と連動させ、変形時における爆発的な加速と粒子放出を利用し、炎のフィールドを全身に纏って特攻する「フェニックスチャージ」として完成させたのである。これはライトニングZにおいて射出型だった「フェニックスバースト」を(ある意味で)昇華したものといえる。
 

 これにより、AGE-Zライトニングは単にバランスが取れただけではなく”特別な切り札”を持つ機体となった。
 ユウマはこの機体でオープントーナメント前半を切り抜けながら、ライトニングフライル-の修復及び改装を進めるのであった。
 
 

 以上、脳内妄想設定であり実在の諸々とか一切関係ないよ。特にストーリー的な点についてはホントでっち上げだよw

 某かのトーナメント用に新ユニコの開発に入っていたわけですが、どーもイマイチ気分が乗らない。先が長い事が見えてるだけ尚更。
 その間にも新しいキットや新しいアイデアはピョコピョコ出てくる。決して時間的に余裕があるわけではないけども、乗らない気分で作業をしても無駄なのが私のスタイル。ここらでパッとできそうなアイデアをパパっと作って気分転換してみようかいのぅ、と手を出したのがこのAGE-2+ライトニングZ融合計画。
 AGE-2は可変機の素体として高いポテンシャルを持つものの、ディティールが乏しいのが難点。じゃあディティール過多とすら言えるライトニングZなら、ベースが可変機でもあることだし上手くマッチするんじゃないかなぁと。

 コンセプトが「パパっと作る」という、以前ビルドブレイジング作った時と同じなので「あまり細かい事は気にしない」を基本に、でもカッコよく見せるための労は惜しまずに作成。
 一方元々気分がダウナー気味だった故の気分転換だったため、結局こっちもそれほど熱意を込めることができずパパっと作るつもりがついgdgd気味に。途中実生活的に尚更萎える事態とかもあったため、結局完成度低めな割に完成まで2ヶ月かかってしまいました。

 ところで、本作は気分転換の他に「いずれ作成する予定の『僕的最高の可変機』のためのテストケース」という意味合いがあります。MS形態MA形態ともに完璧(僕的)なフォルムを持つ機体を作成したいのです。いずれ。
 そのための素体としてAGE-2を用いることはほぼ決定してるので、ある程度簡単に作成してどの程度MS、MAのフォルムを整えられるかを試してみたかったのです。結果的にはそれなりに成功したと感じていると共に、課題も見つかったのでいずれ作成したいと思います。いずれ。

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2016-06-21 [ホビー]

 んだとこの小娘共が私のミキシング趣味にケチつける気か…って思ったが、

・組み立てる行程が好きなんだろうけど理解できない
  →ちなみに工程な。いや別に工程はそんなに。あくまで完成体。

・作らないくせに買う
  →いや作るよ?(まあ積みも多いけど)

・作ってあるやつを買ったほうが絶対にきれいだと思う
  →いや「売ってないもの」作るのが基本方針だし。その辺の完成品より綺麗に作るよ?

…というカンジで大体当てはまらないので別にいいや。
唯一反論のしようがないのが「何が楽しいのかさっぱりわからない」だけど、こんな想像力と理解力に乏しい意見じゃそもそも反論に意味がないや。しいて言えば「じゃあアンタの趣味を全部言ってみろ。人格毎『さっぱりわからない』で否定してやるから」くらいかな。
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2016-03-10 [ホビー]


◯ライトニングフライルー

 コウサカ・ユウマがオープンコース参戦用に開発したガンプラ。
 ジュニアコース及びアーティスティックを制したことで「ジュニア最強」の一角と見なされることになったユウマだったが、メイジンとの模擬戦の結果、そして何より強く残るイオリ・セイの記憶からすれば、そんなものは何の指標にもならないことを何より彼自身が熟知していた。
 

 オープンコース参戦に当り、彼は改めて自身のガンプラ製作、ガンプラバトルのスタイルについて自問自答を繰り返した。その結果「高機動と高火力の両立」こそが自身のスタイルだと改めて認識することになったのだが、そのスタイルを極限まで突き詰めたとも言える戦術思想がガンダム世界には存在した。それがA.O.ZのTRシリーズに見られる「領域支配(エリアドミナンス)」構想である。あらゆる戦域において、そのエリアを支配する圧倒的な機動力と火力の両立。ユウマがオープンコースで勝ち抜くためには、これは絶対の条件だったのである。
 

 必然的にフライルーをベースに、これまで彼が作成した機体の特長を多く盛り込んだ機体となった。ベースキットはフライルーだが、全体的なイメージとしてはアドバンスドフライルーを参考にしているとのことである。
 

 基本的に「フルドドFb」(※フルドドーニアン、フルフルドドなどの揶揄呼称あり)+「シールドブースターFb」を装備した状態こそこの機体の真の姿と言えるが、メンテナンス性の向上、被弾時の生存率向上などを目指した設計から、これらを装備せずとも一定の性能が発揮できるようになっている。
 

 そのベースとなるのが素体状態、通称「アーマードライトニング」である。この状態でも装甲と機動性はライトニングFb以上であり、各種武装も通常通り使用できる。
 

 次に「フルドドFb」のみを装備した状態が「アドバンスドライトニング」である。フルドドFbはその名の通りバーニア強化型のフルドドであり、装備することで膨大な推力を得る。
 
 
 

 そしてシールドブースターFbまで全て装備した状態が本機の真の姿「ライトニングフライルー」である。
 シールドブースターFbの推力は、AMBAC性能と相まって急激な姿勢制御にも効果を発揮する。先端に装備されているビーム兵器はVSBRであり、ビーム速度の変更の他、粒子変容による特殊効果を得ることができ、強力な突撃戦法が可能となっている。
 
 

 武装はシールドブースターFbのVSBRの他、「ツインロングレンジバスターライフル」と「ロングブレードライフル」を備える。
 

 ツインロングレンジバスターライフルは、ライトニングのロングレンジライフルを強化した上でツイン化し、いわゆるツインバスターライフル化したもの。ウイングゼロに匹敵する火力と精密射撃性能を備える。
 

 ロングブレードライフルはフライルーの標準装備を強化したもの。どちらかというと近接戦闘向けにチューンされている。

 これらの装備を機体の各ハードポイントにマウントし、本体直結の強力な攻撃を放つのが本機の切り札「全斉射飽和砲撃(Full Burst Saturation attack)」である。
 

 一見すると単に高火力のバラ巻きという雑な攻撃に見えるが、実際はそれぞれがポイントを抑えた精密射撃であり、故に回避も難しく、またIフィールド等で防御を試みたとしても攻撃の一点集中により突破が可能である。
 

 高機動で有利なポイントを抑え、強力な精密射撃の一斉射。単純なようでいて対応が困難なこの戦法を確立したことで、ユウマはオープンコースを勝ち進んで行くのだが・・・

 なお本機は各3形態とも可変し飛行形態をとることができる。とは言えMS状態でも十分な高機動性を備えるため、前面投影面積の小ささを活かした正面突破時に用いられる事が多い。
 
 
 
 
 
 
 
 


 以上、脳内妄想設定。上記設定はフィクションです。「いやや!ウチのユウマきゅんはこんなダサい機体作られへんねん!」とか言われても困りますのでご了承下さい。

 さて、私は社会人になって結構経ってからガンプラに手を出した人なわけですが、そのきっかけとなったのが「フライルー」だったりします。
 え、何最近のガンプラってこんなカッコいいのが出てんの。欲しい。でも自分プラモ作成技術なんてない、というか子供の頃は苦手だったからなぁ。買っても無駄になるかなぁ。ええい、いいやとりあえず買って作ったれ…と。まあ。そんな葛藤があったわけです。最初に買ったフライルーはそのまま素組みしただけなんですが、それでも子供の頃に買ってたガンプラとは大違いですげーと思ったものです。

 それからしばらくして。あれやこれやと手を出しながらミキシングビルドをするようになっていったのですが、その中で前々から考えていたのが「フライルーをよりガンダム然としたい」という発想でした。よりガンダムっぽく。そしてよりバーニアましましで。そんな時都合よく出てくれたのが「ライトニングガンダムFb」。ちょっと亜種めのガンダムでかつバーニアましまし。これは融合するのにちょうどいい、と。

 でもまあ、けっこう融合は難航しました。フライルーとはいえベースとなってるのはZ時代のギャプラン。都合の悪いところにABSが使われてたりなんだりと、変形を視野に入れてしまったこともあり、色々強度的に難儀することになりました。そのせいで無駄に時間をかけてしまった。
 また開発後半、色々個人的にトラブルがあったり仕事で忙しい目にあったりとしたせいでモチベーションがダウン。本来隠し要素としてもう一段階作りこむ予定だったのを諦めてまずは完成させることに。それでも塗装とかイマイチやる気が起きずに少々手抜きをしてしまい、まあ写真に見える部分見えない部分含めて色々あったりします(苦笑)。

 その意味ではあまり成功したとは言い難い本作ですが、まあ完成させたことに意義があるとします。あと写真の撮り方、というか写真をとる環境を整えれたので少しマシになってると思います。これを糧に次回作は本気でいこうとかなんとか。

 
関連タグ:ガンダムプラモ
2015-11-23 [ホビー]


 俺式百万式改修中。


 しかし細身のイメージソースに比べて少々マッシブになってしまった。まあMSベースでパーツを付与してれば仕方ないのかもしれないが…。
2015-02-17 [日記]



◯ビルドブレイジングガンダム
 ガンプラバトル第10回記念大会のエキシビジョン用に、イオリ・セイ、メイジンカワグチ、ニルス・ニールセンが共同で開発したガンプラである。
 

 第10回記念大会を迎えるに当たり、ヤジマコーポレーションが提示した「燃え滾れ!ガンプラ!」というキャッチフレーズの元、技術主任のニルスが音頭を取る形で実現した特別企画である。既にメイジンとして不動の地位を確立していた3代目カワグチ、そして当代最高のガンプラビルダーとの呼び声も高いイオリ・セイの両名ともこれに共鳴し参加を快諾。大会用とは別のオリジナル機体として開発が行われた。
 

 本作の制作に当たり各々がそれぞれ得意とする技術を持ち寄った。
 イオリ・セイは試作段階の新型RGフレーム・通称「Bタイプ」を本プロジェクトに提供。メイジンカワグチもトランザムブースターを元に、直列型ツインドライブシステムを搭載した「ブレイジングブースター」を投入。ニルスは「粒子発勁」の技術の他、無重力空間でのみ生成に成功した、粒子をプラスチック樹脂に結晶構造をもって定着させた新型素材(通称「ガンプラニウム」)を提供。
 

 純粋にガンプラとしての限界を突き詰めるため、武装を持たない格闘型として設計が進められた。その上でRGフレームにツインドライブのトランザムを重ねがけすることで膨大な粒子放出の実現を目指した。従来のプラスチックでは耐えられない粒子量だったが、ニルスが提供した新素材により解決した。
 

 完成した機体はまさに規格外の性能を発揮し、各種エキシビジョン戦において観客を大いに沸かせることになった。ファイターはエキシビジョン戦の内容によってメイジンカワグチ、ニルス、セイがそれぞれ交代で対応した(※各人ともそれぞれ大会は自身の機体で参加していた)。操縦者の特徴がダイレクトに現れるシンプルな機体故に、ファイターが変わると挙動も大きく変わり、また違う形でガンプラの可能性を表現することとなった。(※戦闘スタイルのマッチングから、ニルスが最も適合していたようである)
 

 そしてエキシビジョンのクライマックス、「歴代9大会の優勝機体を相手にした総当り戦」において、観客はこの機体の異常な性能を目の当たりにする。
 

 
 RGフルモードとトランザムバーストの同時発動と連動して背部の粒子ブレードウィングが展開すると、凝縮された粒子が炎のようなエフェクトとなると同時に、機体性能が数倍に上昇。歴代優勝機体のうち何体かはシミュレーションモードだったとは言え、その全てを圧倒したのだった。
 

 この現象は開発者である3人にも予想外の現象であり、会場内での混乱を避けるため「レギュレーション外の特殊なシステムを使用」と公表された。事実この性能はニルスの提供した新素材によるものが大きく、その素材が「プラスチックか否か」という点で極めてグレーだったため、以降ガンプラの素材として採用することは禁止された。
 

 こうしてエキシビジョンを大成功に導いた本機は、開発者3人にもまた新たな道を指し示すこととなった。
 
 

 ニルスは異常な粒子変容のデータからプラフスキー粒子の更なる深淵に到達。結果ガンプラバトルからは身を引くことになる。
 メイジンカワグチは粒子量を重視していたGNドライブシリーズから一転。原点回帰とも言うべき機体コンセプトに進むこととなり、その結実として「アメイジングレッドウォーリア」を開発することとなる。
 そして、セイはこの時の粒子変容のデータを元に、若干の出力減少はあったもののニルスの新素材がなくてもほぼ同様の粒子変容を発生させる新型RGフレームを完成させる。第11回大会ではさらにフレームをダウンサイジングさせて稼働率を向上させた「ビルドバーニングガンダム」の初期型を投入することとなる。
 
 

 以上脳内妄想設定。
 注:上記設定はフィクションです。実在の(及び非実在の)ビルドファイターズ、ビルドバーニングガンダムとは何の関係もありません。や、素体には関係ありますがw

 ビルドファイターズトライとビルドバーニングガンダム。放送前から情報は入ってたものの、ぱっと見は特徴の薄いガンダムタイプ。まあ格闘タイプなのでそれでいいのでしょうけどいまいち「プラモ欲しい」という気にはなってませんでした。放送前ね。
 で、第一話。いやぁ、素敵な登場で萌えるw 折しもプラモの評判「よく動く、ニュータイプとでも(ry」を耳にしたこともあり、とりあえず購入&作成。
 うむ、確かによく動いて楽しい。でもやっぱ格闘型というには少々貧弱。イメージ的には中学生くらいの格闘少年のような感じ…いいのかw
 とは言えプラモとしてなんかこーより格闘型をイメージさせる改造はできないか。何か似た良いモチーフはないものか…。
 と模索してたところ、引っかかったのが「ZERO DIVIDE」の主人公格機体「ZERO」。若い方はなんのこっちゃと思われるかもしれませんが、初代PSの、更に黎明期に発売されたロボ型3D格闘ゲーです。…当時のZOOMはスゴかったんだけどなぁ…。
 で、なんでまたコレが急に出てきたかというとふとPSアーカイブで出てたのをちょうど買った頃だったから。プレイしてて「は!このイメージでビルドバーニングをビルドアップwできれば!」と言うのが発端。

 そのためにはまずマッシヴ化をすべき。ZEROの特徴である太い腿を再現すべく、ストックプラモの中から「ジンクスⅢ」を選択。上手く流用に成功。そして胸部を切り離して上にずらして再接着することでマッチョ感を増強。後は肩とかのバランスを取るだけ………

 と思ってたのだが、どーしても「背中」が寂しいのが気になった。まあZEROも似たような背中なので仕方ないのだが、なーんかMSとしては盛り上がりに欠ける。
 ビルドファイターズ人気のおかげで追加背部装備には事欠かない。その中でもヒット作と言える「ダークマター(あるいはトランザム)ブースター」がちょうど手元にあったので、ふと戯れに付けてみたところ、あらまあ無改造で付けられるじゃないですか。ビルドバーニングのランドセル2つ穴ってこーゆー意味もあったのか。
 そして結構コレがカチョよい。元々のビルドバーニングのバランスでは少々大きすぎな気もするが、等身を上げたため適度なバランスになってるよーに見える。

 とは言えそのままポン付けでは芸がない。なんか手を打ちたい。でもZEROにはそんなものないし、ビルドバーニングの延長として余計なモノをつけるのにも抵抗があったetcetc…の葛藤の末、

「…そういや改修の際にマッシヴ化したゲーム機体が他にもあったな」

 …そう。ヴェルトール2であるw やはりPS黎明期の傑作RPG「ゼノギアス」に登場する主人公2番めの機体。そのバランスから人によってはゲーム中一番好きという人も多い人気機体である。
 以前私はヴェルトール・イドもどきを作成したわけだが、じゃあこの際ヴェルトール2っぽいのを狙ってみるのもアリかなぁと。

 こうなると後は早い。イドの時は固定だったウィングも今回は可変式で作成。しかしあくまでビルドバーニング系列のガンダムとしたかったため配色はビルドバーニングに準じる形に。
 また今回は「手早く仕上げる」を目指し、手際を考えて作業。その結果コンセプト決定から完成まで約1.5ヶ月と、私的にはかなり速く完成にこぎつけることができました。他の人と比べては不明w

 設定的な話をすると「ビルドバーニングの後継」にするのが手っ取り早くはあるんだろうけど、それはそれできっとオフィシャルで出るだろうから、ユニコ3号機のようなカブりを防ぐためにも「ビルドバーニングのプロトのプロト」というスキマを縫う形に。でもこれもメディアミックスなどで外伝とか出されると矛盾が生じるわけですけどなw

 とまあ、多分に刹那的かつ実験的な要素の強かった本作ですが、ワリと気に入ったモノができたように思います。
 本来のコンセプトだった「ZERO」もまたいずれ挑戦したい所。


参考:本作で使用した主なプラモ
●「HGBF 1/144 ビルドバーニングガンダム
 言わずと知れた素体。大変よく動く。でも肩のポロリは手の打ちようがあったように思う(苦笑)
●「HG 1/144 GNX-609T ジンクスIII (アロウズ型)
 や、アロウズ仕様はどうでもいいのですがw 結構ジンクスも使い勝手のよいプラモだと思います。
●「HGBC 1/144 ダークマターブースター
●「HGBF 1/144 ガンダムアメイジングエクシア
 本作ではダークマターブースターとトランザムブースターをそれぞれ1つずつ流用。またアメイジングエクシアからも幾つかパーツを拝借してます。
●「BB戦士 ネオ・ジオング
 どこに使ってんだと思われるかもしれませんが、肩部がシナンジュの肩パーツを加工したものになります。…つまりネオ・ジオングである理由はさっぱりありませんw
2014-12-23 [ホビー]

 いつの間にか結果が出てたと思ったら、やほーいオイラが投票したクスィーが上位10位に入ってるじゃないですかーやたーw

 この勢いで是非アニメ搭乗→HG発売といった流れになってほしいところ。あ、TR-6もそれはそれでアリ。
 しかしこーしてみるとゼダスだけガンダムタイプじゃないのが異彩を放ってますな。そしてデスティニーは既に出てるじゃないですか。
2014-12-05 [アニメ]


 ビルドバーニングガンダムを改修中。
 元々は違うモチーフで作ってたのだが、つい背中が寂しかったもので試しにダークマターブースターつけたら無改造でぴったりだったので。ならばこの際なんちゃってセカンド風味にしてみようかと。
 羽根を展開すると↓のような感じ。(上の写真よりちと古め)
 

 現在は塗装に移行。まーどんなに遅くとも年内には完成すると思われ。

 追記:完成品はこちら→「ビルドブレイジングガンダム
2014-11-29 [ホビー]


○ガンダムレギンレイヴ・ラド
 ガンダムレギンレイヴフレスヴェルグがドッキングした形態の識別上の呼称。「ラド」とはルーン文字で「車輪」を意味し、そこから派生して「移動」「速さ」「風」を意味する。
 
 

 前述の通り機動性、剣戟性能を高めたものであるが、「ツインドライブ」搭載型としての独自性能も備える。
 
 
 
 この形態となることでレギンレイヴの機動性・速度は爆発的に向上し、非変形型ながら変形型ガンダムを上回る速度、機動性能を発揮する。これには後述する「FGNコンデンサー」の効果もある。
 
 

 近接戦闘における剣戟性能の向上を目的とした結果、かつてのエクシア、ダブルオーで提示された「セブンソード」構想が取り入れられた。
 
 
 
・GNハイパービームサーベル(x2)
 強力なビーム刃を放つビームサーベル。本体から直接供給されるエネルギーを高効率でブレード化することで、ビーム刃内部で「量子結晶現象」が発生する。これによりエネルギーソードの特徴の他に「擬似物質」として実体剣と似た効果も発揮する。これにより特に対GNフィールドMSとの戦闘で効果を発揮する。
 
 
 

・GNエッジ(x2)
 かつて連邦に属していたとある兵士が用いた専用MSの装備を参考に作成された、「斬る」事を目的とした特殊剣。
 ブレード表面に常に薄く高速なGN粒子の膜が展開され、チェーンソーのような効果を発揮し高い切断能力を持つ。またGNファング等で用いられる慣性機動制御機能が組み込まれており、使用者の剣筋を加速するよう動作する。この2つの効果の組み合わせにより大半の物質を容易に切り裂くことができる。
 
 
 
 
 
 
 
 ・GNバスターソードⅢb
 ザンライザーとともに設計上のデータだけで完結したGNバスターソードⅢをリファインしたもの。
 高濃度GN粒子を用いた重力制御が施された超高重力ラボで作成されている。Eカーボンを中心とした一般的な素材を重力圧縮して凝縮することで、通常のエンジニアリングでは生成不可能な重量と硬度を生み出している(そのため地上ではGN粒子による慣性制御を行わないと運搬も困難なほどである)。その重量・硬度を活かした単純な物理攻撃力こそが本兵装の真骨頂である。戦闘時には慣性制御を任意に調節しその時々で最大の質量効果を与えることができる。
 
 
 
 
 
 またその硬度を活かして攻性防御として使われることも多い。利き腕の逆に本ソード、利き腕に別の兵装をもち、本ソードで攻撃をいなす、という戦闘方法がよく取られる。
 もともと原型のGNバスターソードⅢは2つを結合して巨大なバスターソードとすることが可能でありⅢbもそれを踏襲しているが、この硬度を利用し「シールド」として用いられることも多い。
 
 
 

 ・GNバスターソードEx「ノートゥング」
 GN粒子制御技術の1つの到達点。「GNソード」と呼ばれる兵装群の全てが活かされている。
 通常時でも攻守ともに非常に高い性能を発揮するが、その真価はツインドライブのトランザム、及びバースト時に発動する(※逆にそれくらいの粒子生産量がないと発動できないほど消費が激しい)。
 
 
 

 トランザム発動とともに変形して刀身が延長。刀身から発光現象が起こる。この状態による切断は物理的、エネルギー的な切断ではなく、物体の量子状態に直接働きかけて何らかの異変を起こすものであるが、そもそも周囲の量子状態が激しく乱れるため観測すらほとんどできず、詳細は未だ不明である。戦場で視認した者の話によれば「ライザーソードと似た、しかし明らかに違う巨大な光の剣が全てを飲み込んだ」との事である。「ノートゥング」とは厳密にはこの一撃を指す名称である。
 
 
 
 また、この機体のもう1つの特徴がフレスヴェルグに内蔵された「FGNコンデンサー」・・・「フラッシングGNコンデンサー」である。
 ツインドライブ研究過程で生まれた副産物であり、通常のコンデンサーの数倍~数百倍(※理論値)に及ぶ粒子圧縮が可能であり、一気に放出することで爆発的な粒子効果を得られるが、一方で長期間の圧縮ができず、フルチャージ時で10秒程度しか持たずに自然放出されてしまう欠点があり、これまでは数十台の擬似太陽炉を用いた試験環境で暫定的に利用されていた。そのくらいの粒子生産量がないとそもそもチャージすらできない(先に放出されてしまうため)難物だったのだ。
 しかし完全稼働のアドバンストツインドライブを搭載したレギンレイヴはこの要件を満足しえた。
 計7基搭載されたFGNコンデンサーに、使用タイミングを合わせて粒子チャージ→開放することで、瞬間的にトランザムに迫る粒子効果を発揮することができる。7基のコンデンサーにタイミングを調節することで都合7回の連続放出が可能である。
 もちろんトランザム使用時はさらに粒子放出量が跳ね上がる。持続時間は同等なものの1回当たりの放出量はバースト時のそれに相当する。
 これがトランザムバースト時となると状況は大きく変わってくる。FGNコンデンサーの理論最大値ぎりぎり、過去計測されたことのない高濃度圧縮・放出により、機体の量子化・及び実体化への影響が発生する。それをGN粒子制御技術の結晶「GNバスターソードEx」により制御することで、短時間ながら7つの「擬似実体」…言い換えれば「実体を伴う残像」を生成することが可能になる。擬似実体、残像と言いながらこれらいわば「量子テレポートによる同一個体複製」であり、一体一体は本体と全く(粒子レベルで)同一のものである。実体なのでそれぞれが別の攻撃を行うことができる。時間は数秒なので複雑な行動は不可能だが、特に単一個体に対する波状攻撃に絶大な効果を発揮する。
 これは一歩間違うと物質のバランスを崩し本体消滅の可能性があるどころか、「同一の存在が異なる空間に存在する」という矛盾を生むことになり、下手をするとその空間一体の消滅すら招きかねない。その対策として、本機が装備するセブンソード各々には存在の基点となるべくTDブランケットをベースに作られた「固定点」と呼ばれるいわば空間座標の道標が埋め込まれている。「分身」直前にセブンソードを全て本体から分離し、7つの分身体それぞれが1本ずつ保持することで現空間への固定、本体間のバランス、空間の安定化効果を得ることができるようになっている。
 
 

 この、バースト時の7体分離攻撃は「セブン・ノード」と呼ばれる。このレギンレイヴ・ラド最大の切札であり、またGN粒子により引き起こされる効果の究極とも言える現象の1つである。


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 以上脳内設定。
 そんなわけでレギンレイヴは3年放置した後ビルドファイターズに刺激を受けて制作を再開したものですが、その際に「せっかくなのでもう1機オプション機作ったれ」と思ったのが完成まで半年以上かかった原因。元々の2機も素体はできてたとは言えかなり細かいところまで改めて手を入れたことを考えると実質3機を同時並行してた事になり、ぶちゃけモチベの維持が大変でした。途中で「トライは3機1チーム」とゆー情報が入らなければまた挫折してたかもw
 本機の大まかな由来は上述、及びフレスヴェルグのページで述べた通り「俺セブンソード」が発端。俺セブンソードは元々RGエクシアを改造してゴニョゴニョする予定だったのですが、先にこっちで実装してみた感じ。でもエクシア案もまだ捨ててないのでいずれ出てくるかもしれません。
 で、そのセブンソードの始まりですが、最初はバスターソードⅢ、つまりザンライザーのパーツが始まりでした。その時点で「まず2本1組を3セット、あとバスターソード」という構想になり、なら日本刀だよな!と拡張パーツから2本。あとはビームサーベルでいいや、でも強化型なってことで適当にでっち上げ。でもちょっと独特感を出したかったのでビーム部は以前GBWCの予選会場で限定景品として配ってたブルーのバーストエフェクトを採用。…とまあここまでは良かったのですが問題はメインとなるバスターソード。こいつが「Fate/Prototypeのセイバーが持ってるエクスカリバー」なんて全然かんけーないところからイメージソースを持ってきてしまったのでさあ大変。そもそもの形状決定やバランス調整にエラく手間取ったし、しかも「なんかこー光る感じが欲しい!反射じゃ弱い!蛍光塗料でブラックライトでも弱い!実際に光らせないと!」などと息巻いた挙句、初のLED加工なんてしまったので輪をかけてさあ大変。しかもしかも「電池とか線とかが外出しだったり見えたりするのはイヤ!てか電池ボックスはGNコンデンサー型だよな!」とかも思ってしまったので、実のところフレスヴェルグの作成にかかった時間の半分以上がGNバスターソードExの制作に取られたのでした。その割に期待通りになったとは言いがたいですが、まあ経験値としたいと思います。

 さてオリガンで合体機構付きという、結果的にとてもビルドファイターズっぽい作となりました。レギンレイヴヴィゾフニルフレスヴェルグとちょうど3機1セットになり「トライ」のレギュレーションにもマッチしたので、3体まとめて番組連動のガンプラコンテンストに応募してみました。はてさてどうなることやら。
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2014-10-15 [ホビー]


○ガンダムレギンレイヴ・カノ
 ガンダムレギンレイヴヴィゾフニルがドッキングした形態の識別上の呼称。「カノ」とはルーン文字で「火」を意味する。
 
 
 
 
 
 前述の通り防御性能、射撃・砲撃性能を高めたものであるが、「ツインドライブ」搭載型としての独自性能も備える。
 
 
 

 この形態となることでレギンレイヴの防御性能は大きく向上するが、その中心となるのは左腕にマウントされる「GNディフェンサー」である。シールドとして堅牢な構造(※表面にGNバスターソードⅢbと同様の超硬質構造体を備える)を持つと共に、強力なGNフィールドの展開能力も備える。これは単体のみならず広範囲に展開することで幅広い領域の防御を可能とする。
 
 
 
 
 また、トランザム発動時にこのフィールドを展開すると単純なフィールドではなく「量子分解フィールド」と成る。これは実体弾であれば強制的に量子化させ拡散させてしまうことで影響を低減するものである(エネルギー弾でも同様の拡散効果がある)。量子化できる質量は多くはないため攻撃への転用はできないが、弾薬や質量、ひいては起爆装置の消滅など通常のフィールドでは不可能な防御効果を得ることができる。
 
 
 射撃、砲撃性能の向上はビット兵装に拠るところが大きい。
 
 
 
・GNマザービット(x2)
 ヴィゾフニルの主推進装置を兼ねる大型ビット兵装。
 MAにも搭載可能な大容量のGNコンデンサーを持ち、ビット兵装のみならずGNビーム兵器として見ても破格の出力を持つ。その放出は可変式であり、通常は推力として用いたり、GNビームソードを放出することも可能である。
 ビット兵装として利用する際には専用のGNスラスターを用いるが、これらもMA並みの推力を備えており、ビームソードを展開しての強力な体当たりが可能となっている。
 また、本体に接続したままGNキャノンとしてビーム放出することも可能。この場合ツインドライブの粒子を直接入力することで安定して連射砲撃することが可能となる。
 
 
 
・GNファランクスビット(x4)
 GNマザービットに2基ずつ設置されるビット兵装。こちらも可変式のGNビーム(ただし推力としては用いない)と強力な推進力を備えている。
 各々単体のビット兵装として用いることも可能だが、GNマザービットと連結したまま用いることでGNビームのバースト効果によるGNバズーカ並みのビームを放出する。
 
 
・GNファングスラッシャー(x1)
 レギンレイヴ本体背部のGNカタールⅡを連結させることで使用可能になるファング型ビット兵装。ヴィゾフニルの持つビット制御コントローラがあって初めて使用可能となる。
 高速回転し目標を切り裂く近接型ビットであり、射撃・砲撃戦闘を行うレギンレイヴ・カノの自動周辺防御を担う。
 
 
 
 さらに、この機体の特徴を決定づけているのが「GNブラスターEx」、通称『ギャラルホルン』である。
 GNバズーカ、GN(スナイパー)ライフル、GNブラスターなど、GNビーム兵器の多くの実績が活かされている。
 その特徴は射撃・砲撃能力の融合、すなわち「強力な砲撃による超遠距離精密射撃が可能」であり、拠点への直接攻撃に大きな効果を発揮する。これは大部隊を相手にすることを想定した仕様であり、もっと言えばELS戦時に敵中枢に対し通常ではありえない距離から直接砲撃を加えることを想定したものである。
 
 

 また、トランザム時にはその効果に2つの変化が現れる。
 1つは「量子化ブラスター」。射程は通常と比較して短くなるものの、効果対象を強制的に量子化し拡散させることで、一般的な防御を無視した攻撃効果を得られるものである。これは先のGNディフェンダーによる量子分解フィールドを射撃化したものと言える。
 もう1つは「擬似実体質量弾」。トランザム時の粒子生産量と量子化技術により「量子結晶現象」と呼ばれる擬似的な物質が生成される現象が発現する。エネルギーと物質の中間的な存在である量子結晶により生成された擬似実体質量弾は、その質量自体が可変パラメータであり、通常ではありえない質量を持たせることができる。貫通性や爆発性、さらに爆発の指向性なども制御可能であり、対象に応じた様々な射撃が可能である。
 

 そしてトランザムバースト時にはこの両者の性質が融合する。
 全GNビットを円環状に配置、量子ゲートを展開し、生成した「擬似”無限”質量弾」を任意座標に「量子テレポート砲撃」する。距離も防御も無視した言わば究極の精密射撃であり、かつ無限質量を持った弾頭による究極の砲撃である。
 

 「ギャラルホルン」とは厳密のはこの一撃のことを指す名称であり、このレギンレイヴ・カノ最大の切札であると共に、またGN粒子により引き起こされる効果の究極とも言える現象の1つである。
 
 

 
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 以上脳内設定。
 レギンレイヴはその作成当初から「GNセファー」を背部に背負う事を前提に作成されてました。というのもレギンレイヴのイメージの原型がガルムガンダムで、ガルムガンダムはコアファイターがついてる。しかしガッデスをベースにした場合コアファイターを搭載する余地はなく、当時はまだそこまでの改造技術もない。ガッデスの背部ブースター兼コアファイターを何となくそれっぽいものに換装しよう、ということで白羽の矢が当たったのが当時入手したはいいものの使い所が無かったGNセファーだったのでした。…当初はほぼGNセファーのままだったんですが、どこでヴィゾフニルの形状になったんだかイマイチ覚えていない…w
 さて、ヴィゾフニルのページでも述べましたがカラーリングの「黒」はぶちゃけ粗を見せないための小細工ですw 3年前はこんなにテキトーな表面処理したんだー、と唖然とするほど表面が荒れてて、先にフレスヴェルグを作っててそろそろ気力も萎えかけてたのでw完成を優先した次第。でもまあ本体との色の対比的にはおもしろい感じになったかもしれません。一方で写真撮影するときコントラストが極端なもんだから上手く取れないとゆー副作用もあったりしましたが。

 オリガンで合体機構付きという、結果的にとてもビルドファイターズっぽい作となりました。レギンレイヴヴィゾフニルフレスヴェルグとちょうど3機1セットになり「トライ」のレギュレーションにもマッチしたので、3体まとめて番組連動のガンプラコンテンストに応募してみました。はてさてどうなることやら。
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2014-10-15 [ホビー]

 

 型式番号:CBRP-007
 レギンレイヴ拡張ユニットの1つ。分類的にはモビルアーマーに属する。
 
 

 レギンレイヴの機動性、近接剣戟格闘性を強化する目的で作成されたものであり、思想の根底にエクシア系、キュリオス系ガンダムの戦闘データが脈づいている。
 

 本機そのものは設計プランのみで終息した「ザンライザー」にその端を見出すことができる。またGNアーチャーの単体戦闘力も参考にされており、サブアームを展開することで限定的ながら「GNバスターソードⅢb」を用いることができ、他にも両端ウイングブレード、前面にマウントされた「GNバスターソードEx」を衝角としたペネトレイトなど、宙間戦闘機型ながらその機動性を活かした高い近接戦闘能力を備える。
 
 

 レギンレイブの項で説明した通りレギンレイヴの拡張ユニットは自律運用性が求められるが、本機はその中でも突出した機動力、とりわけ「速度」を有しており、戦域への投入にかかる時間は大変短い。もともと本機による能力拡張は対単体戦闘能力の強化という意味合いが強いこともあり、戦局を打開するための「切札」として温存される傾向にある。
 

 本機とドッキングしたレギンレイヴは識別上「レギンレイヴ・ラド」と呼称される。各々の武装の詳細についてはそちらで紹介する。
 

 なお余談だが、本機のソード展開状態並びに駐機状態はある種の昆虫を連想させるらしく、一部の男性整備員に人気があるとの報告がある。

 
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 以上脳内設定。
 ビルドファイターズに刺激を受けてレギンレイヴの作成を再開した際、せっかくなのでMS1機+支援機1機(ヴィゾフニル参照)だったのを支援機2機にして幅を広げようと思ったのがそもそもの発端なのですが、更にその前段として「アメイジングエクシアの背部ブースターかっちょえー、なんか似たのに反映させてー」とゆー至極単純な発想がありましたw 実際単純にダークマターブースター、アメイジングブースターをつけるだけでカッチョよくなるガンプラって多いですしね。放映当時はまだアメイジングエクシアが発売されるとは思ってなかったので、とりあえず出てたダークマターブースターを元に支援機を作ろう。ヴィゾフニルがGNビット主体の射撃・砲撃型だからここは剣装備の近接型にしよう。そうだ!こここそ温存してたザンライザーの使いどころだ!そしてダブルオー系の剣装備と言えばセブンソード!俺セブンソードとか萌える!w
 …振り返ってみると単純ですねぇw 丁度(というかコレまた)作成中で放置されてたセブンソード型オリジナルのダブルオーからザンライザー、ウィング、バスターソードを、別の変形試作機に使っていたオーライザーの部品を拝借というか奪取。更にビルドファイターズの流れで発売されたウェポンユニットからアーム部及び日本刀、そしてダークマターブースター、その他ジャンクパーツをこにゃこにゃっとまとめて、形状はあっという間に出来上がりました。手間取ったのは両ウィング部の先端のクリアパーツかな。クリアプラ版から削りだして形状合わせるのに苦労した。
 カラーリングは悩んだ。ヴィゾフニルより先にこっちを塗ったものだからどんな色がレギンレイヴに合うものかと。実は若干イメージと異なる色になったのですが。まー無難な色でまとまったのでよしとします。
 ちなみにこれでレギンレイヴは本体+支援機2機の「3機1チーム」となり、図らずもビルドファイターズトライの参加レギュレーションにマッチしたのでしたw なので上記脳内設定の他に「ガンプラバトル参加用脳内設定」なんてのも出来てたりしますww
 さて、本作の主眼はあくまで「レギンレイヴとの合体」です。詳細はこちら→「レギンレイヴ・ラド

参考:本作で用いた主なキット等
HG 1/144 GNR-010 オーライザー
 これも戦闘機型の素体として万能の活躍をするキットですな。ワリとお安いし。
HG BUILD CUSTOM 1/144 ダークマターブースター
 記事中でも述べましたが装着するだけでお手軽にカッチョよく見える便利キット。但し逆に便利すぎて使い方にはセンスが求められるキットとも思う。
 ちなみに彩色の色合いからすればアメイジングブースターの方が向いているが、作成当時はまだ発売決定していなかったのでした。
HG 1/144 GN-001/hs-A01D ガンダムアヴァランチエクシアダッシュ
 またしてもアヴァランチ万能伝説ww 脚部増強パーツをほぼそのままスタビライザーとして使っています。
HG 1/144 GN-0000GNHW/7SG ダブルオーガンダムセブンソード/G
 GNバスターソードExのベースと、ヴィゾフニルのGNブラスターExと2つのメイン武装に流用。元々は別に作ってたセブンソード型の機体から転用してます。
HG BUILD CUSTOM 1/144 ガンプラバトルアームアームズ
 アーム部を幾つか流用。アームアームズは販売当初売り切れで入手困難な時期がありましたが、予約開始と同時に4つ買っといた私に死角はなかったw
ビルダーズパーツHD MSランチャー01

 「ランチャー」という名称ですが使ったのはコレ付属の日本刀。所謂抱き合わせ販売ですな。あるいは食玩。
・ホビージャパン付録 ザンライザー改造キット
 数が限られるので流用作を図っていたザンライザー(GNバスターソードⅢ)。満を持して投入。あとⅠセット確保してるんだけど中途半端に改造しちゃったので日の目を見るか微妙。
・ホビージャパン付録 GNソードⅣフルセイバー
 贅沢にもフルセイバーまで投入。グリーンのクリアパーツを贅沢にもバラバラにして使用。今になって考えるとクリアプラ版から自作できたかもしれない。ちなみにフルセイバーももうⅠセット確保してあったり。
 
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2014-10-14 [ホビー]

 

 
 ヴィゾフニル
 型式番号:CBRP-001
 ガンダムレギンレイヴ拡張ユニットの1つ。分類的にはモビルアーマーに属する。


 
 レギンレイヴの防御性能、射撃・砲撃性能を強化する目的で作成されたものであり、思想の根底にヴァーチェ系、デュナメス系ガンダムの戦闘データが脈づいている。
 
 
 
 本機そのものは第2世代ガンダムで試験運用された「GNセファー」にその端を見出すことができる。その後登場したGNビット兵装の情報がフィードバックされており、大型で大出力の「GNマザービット」2基と一般的なサイズの「GNファランクスビット」4基を備える。
 本機単体でGNファランクスビットによるオールレンジアタックが可能だが、GNマザービットは本機のメインGNスラスターであるため単体での展開はできない。


 
 本体下部にマウントされた「GNブラスターEx」も限定的ながら使用することが可能。GNブラスターExの粒子消費量は大きく、一般的な擬似太陽炉搭載型では全く追いつかない事を考えれば、内蔵された高貯蓄型GNコンデンサーの内容量の大きさがうかがえる。
 

 また本機の大きな特徴として、GN粒子の遠隔補給が可能な点が挙げられる。レギンレイヴのGN粒子がある程度届くエリアならばそれを吸収することが可能であり、このため本機はレギンレイヴと直接接続されずとも近隣で援護戦闘を継続することができる。この特徴に加え比較的ロールアウトが早かったこともあり、随伴機として行動することが比較的多く確認されている。


 
 本機とドッキングしたレギンレイヴは識別上「レギンレイヴ・カノ」と呼称される。各々の武装の詳細についてはそちらで紹介する。
 

 
  なお余談だが本機の駐機状態はある種の小鳥を連想させるらしく、女性の整備員に一定の人気があるとの報告がある。
 

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 以上脳内設定。
 文中にもある通り「レギンレイヴ」のオプション機として3年前から一緒に作ってたものです。ベースとなっているのは模型誌付録の「GNセファー」。当時レギンレイヴを作成してて、本体だけではなんとなく寂しいなと思った際に、あ、そういや入手したものの使いドコロに困ってたGNセファーがあった。じゃあドッキングして砲撃能力強化だーと安易に作成したものです。
 最初はほぼGNセファーのままだったのですがそれでは「プロトビット」という試作兵器のままで、進化型であるレギンレイヴに搭載するのに説得力に欠ける。なのでリボーンズガンダムのGNビットを拝借してマスタースレーブ型のビット構造に。それとキャノンも携帯できるように、とこんな形状になりました。今回再開するに当りビルドファイターズトライのガンプラコンテストにレギュレーションに合わせて一部パーツの差し替え、更にこの際なので細かい部分(ビット部のスラスター等)に手を加えた結果、3年前に作ってたのともまた少し違う雰囲気となりました。
 ちなみに、3年前にコレ作ってた際は結構適当に作ってたらしく、表面処理や接着の順番による塗装への工夫など、結構リカバリが大変な状態…というか諦めた部分も多く、ぶちゃけ本体色「黒」はそれをごまかすために選んだ配色だったりします(苦笑)。逆に言えばこの3年でそれなりに成長したなぁと思う作でもあるわけですが。
 さて、本作の主眼はあくまで「レギンレイヴとの合体」です。詳細はこちら→「レギンレイヴ・カノ

参考:本作で用いた主なキット等
・電撃ホビー付録 FG GNセファー
 そうか、GNセファーはFGだったのだなw まあ可動部があるわけでなしHGである理由は無いですが。
HG 1/144 メテオホッパー
 そうか、メテオホッパーも一応1/144扱いなのだなw 機首部に使用。元々は別の機首だったのですが「ガンプラのみ使用」というコンテストの仕様に合わせて余ってたコレの機首に変更。むしろ鳥っぽくて良かったかも。
HG 1/144 CB-0000G/C リボーンズガンダム
 他の目的で購入したリボーンズガンダムからファンネルを拝借。他にも足首部がレギンレイヴに使われたりと地味に採用されております。
HG 1/144 GN-001/hs-A01D ガンダムアヴァランチエクシアダッシュ
 アヴァランチ万能伝説再びw アヴァランチダッシュの脚部追加装甲を本体の連結と変形に用いています。
HG 1/144 GN-005 ガンダムヴァーチェ
 GNバズーカを拝借。GNバズーカはヴァーチェ系の中でヴァーチェのが一番好きなので。
HG 1/144 GNZ-005 ガラッゾ
 GNシールド部。まあシールドは本機と言うより合体後のレギンレイヴ用ですが。
 
関連タグ:ガンダムプラモ
2014-10-14 [ホビー]

 ところで先日GBWC2014の一時予選結果が出てた(※私は不参加)のでさらっと眺めてみたところ、茨城から選出されたのはたったの1名でしかもショップ選出。自由応募からの選出は無かったとゆーことですかいぎゃふん。
 全くかんけーなかろう話なような気もするし、どこかしら根底で繋がってる話のよーな気もする。なので茨城の魅力を高めようと思ったらまずはガンプラ作ろうぜ!w

 と言ってみて気づいたけど、つまるところ「自然物」のばっかPRしてて魅力ある「人工物」が少ないのも要因なんじゃないかね。いっそガンプラ工場とか誘致したらどうよ。静岡がアナハイム・エレクトロニクスなら茨城にジオニック系を置くみたいなw
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2014-10-10 [社会]

 すげくラジコンヘリとか仕込みたいw
関連タグ:プラモ
2014-10-03 [ホビー]

 

 ガンダムレギンレイヴ
 形式番号:GNCB-999
 ガルムガンダムに端を発するイノベイド系MSの最終到達機であると共に、確認されている限りにおいてソレスタル・ビーイングが最後に開発したMSとされている。
 
 
 

  そもそもガルムガンダム及びその後継・派生機種(ガデッサ、ガラッゾ、リボーンズガンダム等)はイノベイター(イノベイド)の搭乗を前提とした設計と、積極的なヴェーダ活用による高い経済力を背景に、純正GNドライブ搭載ガンダムと比較しても高いポテンシャルを備えていた。
 一方で第一部隊のソレスタル・ビーイング製ガンダムは、少数の部隊ながらも多くの戦闘経験、真のイノベイターとして覚醒した刹那・F・セイエイのデータ、ツインドライブシステムに代表される秘匿技術の蓄積、既存技術の最大活用や純正GNドライブの最適化技術に長けており、慢性的な資金繰りに苦しみながらも様々な戦場で高い戦果を残してきた。
 

 
 
 
 ガンダムレギンレイヴは、この両者の特徴を融合しイノベイド系MSと第2~5世代ガンダムの流れを共に組んだ上で、純正ツインドライブシステムやトランザム(バースト)等の秘匿技術も取り込んで作成された、「最終進化形ガンダム」とも言える機体である。
 
 
 

 クアンタに搭載されたものから更に調整が進んだ新型完全同期GNツインドライブを主動力とする。クアンタ以降に搭載されたこの新型ツインドライブは「アドバンスドツインドライブ(ATD)」と呼ばれ、これを搭載したガンダムタイプは「アドバンスドダブルオーシリーズ」と呼ばれる。
 本機の主眼となるのはATDによる「GN粒子の最大活用」である。単体時はその膨大な粒子生産量を活かした強固なGNフィールドを機体各所に設置されたフィールドコンバーターから展開。防御のみならずフィールド衝撃波を活かした近接戦闘など、武装を必要としない戦闘を可能とする。そのため標準武装は背部ウイングを兼ねたGNカタールⅡ、固定武装のGNビームバルカン(兼ビームサーベル)のみにも関わらず、擬似GNドライブ搭載機数部隊を数分で全滅させるほどの戦闘力を発揮する。
 ツインドライブは両肩に内蔵されフィールドジェネレータと直結されている。トランザム発動時には展開し、直接粒子放出を行う。 (※下記図はエフェクトかかってます。実際には光りませんw)
 
 

 本機のシンプルな機体構成は、強力な粒子生産力を活かし本機自身をウェポンプラットフォームとすることで、多彩なオプション兵装と連携し高い応用力を生み出す事も目的としている。この発想自体はエクシア(アストレア)に用意された「アヴァランチ」ユニットやGNアームズ等ですでに実現されたものであるが、オプション兵装を全て統合した上で1つの兵器プラットフォームとして確立することを設計当初から想定していた点が異なる。いわばそれらオプション兵装全てを包括したものが「レギンレイヴシステム」とでも言うべき一連の兵装群構想なのである。
 つまりレギンレイヴは状況に応じてオプション兵装を換装することで最大限の戦力を発揮しうるため、オプション兵装の基礎要件として単体で戦域までの移動が可能な自律運用能力が求められる(有人無人は問わない)。レギンレイヴ自体は背部にオプション兵装と連結するための共通インターフェースを持つ。この形式はダブルオーとオーライザーの運用方式をベースとしており、開発される機体もオーライザーに近い空間戦闘機型になる傾向がある。
 なお現時点でオプション兵装として砲撃・射撃戦と防御力の向上を目的とした「ヴィゾフニル」、高機動性と剣戟戦闘能力の向上を目的とした「フレスヴェルグ」の2機が確認されている。前者は言わばデュナメス、ヴァーチェ系列の能力を増強するもの、後者はエクシア、キュリオス系列の能力を増強するものである。
 
 
 
 
 本機の開発目的は「ELSと共存する世界における最後の抑止力」だとされる。イノベイターへと進化の兆しを見せ、またELSとの共存も果たした人類ではあったが、逆に旧世代勢力によってELSを悪用する事態も懸念されていた。本機はELSが関与して引き起こされる事態のうち最悪のものを想定し、「1週間でELSを殲滅する」というかつてのELS侵攻の際に行われた「クアンタ・フルセイバーを想定した戦闘シミュレーション」結果を実現するために開発されたものと言える。
 
 
 

 

  また同時にヴェーダに蓄積された技術・思想の集大成という意味合いを併せ持つ。「ソレスタル・ビーイング=天上人」の最後の1人として、次世代を見守る役目を背負った機体なのである。
 機体名「レギンレイヴ」は戦乙女として知られるワルキューレの1人に由来し、その名は「神々の残された者」を意味する。

 
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 以上脳内設定。
 
 元々は3年ほど前、ある意味私の代表作であるところの「ユニコ3号機」よりも前に作成していたオリガンであり、私の好みである「ニコ(以上)イチ」の走りの作品と言えます。
 また同時に塗装にファレホを使い始めた頃の作品でもあり、実は特性をよくつかめていなかったため塗装に失敗。リカバーも面倒なのでそのまま放置されていたのでした。(※その時の経験を元にユニコ3号機はファレホで塗装されています)

 そして時は流れて「ガンダムビルドファイターズ」放映開始。萌えw いい感じにプラモ熱を焚き付けてくれたわけですが、その際にふとオリガンとして本機の存在を思い出したわけで。某模型掲示板になんとなく上げてみたところ「もったいない」との意見もいただけたため、この際なので復活を試みることに。
 ただそのまま復活するだけでは芸がない。塗料を全部剥がした後(※これが結構苦労したんですけど)一度構成を見なおして細部を大幅に変更。表面処理とか細かい工作も可能な限りやり直し。また、それまで1機だった随伴機をビルドファイターズ系モデルを使ってもう1種類作成。さらに元々あった1機も大幅に改造………なんてやってたら、当初の「BD-BOX2巻発売までに完成」を大きくオーバー。それどころか続編 「ビルドファイターズトライ」まで発表。ただしこれは「今回は3機構成」ということもありむしろ好都合と見なして「じゃあ次の目標は放送開始、もしくは番組連動のコンテストやー」と予定変更。そしてモチベを維持するため1機ずつ完成させようと、まずは本体の完成を目指し、やっとのとこ完成という次第。

 さて今回塗料をラッカー系に戻してます。去年家を建て替えたついでに自室に換気扇を設置し塗装環境を整えたのでなんとかなるだろうと。結果としてほとんど臭いが残らない大変塗装しやすい環境が出来上がりました。
 また、水性からラッカー系に戻すとアレですね、塗装がめっちゃ楽になりますね。やっぱファレホは基本的な性質が「木製ボンド」だけに吹き付けてる間に何度も先端が詰まり清掃に手間がかかる、あるいはそれが塗装面に影響を及ぼす事もあったんだけど、改めてラッカー系ってほとんどそんなことないね。乾燥速度も塗膜強度も比較にならないし。
 また今回塗料にガイアカラー系を選択し、希釈はブラシマスターを使ったんだけども、これだと小さいホコリがついても乾く前にリカバーできてほとんど影響なく対処でき、これまた大変ラクでした。しばらくはこの構成で塗装していくことになると思います。

 さて。上述した通り本機は2機の随伴機との連動を前提としています。今回タイトルに「(素体)」とつけたのはそのため。2機の随伴機こみはまたいずれご覧に入れたいと思います。というかこれから塗装しますw


 参考:本作で用いた主なキット等
HG 1/144 GNZ-007 ガッデス (機動戦士ガンダム00)
 ベースとしたのは複数の「ガ」系からガッデスを選択。んまぁ何選んでもそんなに変わりゃしないですがw 但し機体名「レギンレイヴ」はガッデス=女神からの連想で決定しています。
HG 1/144 GNZ-005 ガラッゾ (機動戦士ガンダム00)
 そしてガラッゾも流用w 細部の他、今はまだ見えませんが専用シールドとか使ってます。
HG 1/144 CB-002 ラファエルガンダム (機動戦士ガンダム00)
 そしてラファエル。ベース「ガ」系のまま「ガンダムらしさ」を出すために一部パーツを流用。当初はもっと流用する予定だったのですが思ったより足や手が短かったので、足はガラッゾをベースに足首から先を自作しました。
HG 1/144 MBF-P02 ガンダムアストレイ レッドフレーム (機動戦士ガンダムSEED ASTRAY)
 本文にもある通りフェイス部を流用。実はこの顔が気に入ってるのでレッドフレームは複数予備を購入してたりします。
HG 1/144 CB-0000G/C リボーンズガンダム (機動戦士ガンダム00)
 別目的(実はヴェルトール・イド)で購入したものからGNファングと足首を流用。ファングは随伴機についてますのでまだ見えませんが。
HG 1/144 GN-001/hs-A01D ガンダムアヴァランチエクシアダッシュ (機動戦士ガンダム00)
 アヴァランチ万能伝説。随伴機も含めてあちこちに使ってます。
HG 1/144 GN-004 ガンダムナドレ (機動戦士ガンダム00)
 別目的で購入したものを幾つか流用。ナドレって結構スタイルいいと思うんだけども1/144だとベースにするには小さすぎるんですよね。
HGUC 1/144 MSN-001X ガンダムデルタカイ (機動戦士ガンダムUC MSV)
 制作再開した際に胸部パーツを流用。
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2014-09-17 [ホビー]


 

 数年前(ダブルオー放映時w)に作り始め、途中で一度放棄し、ビルドファイターズに感化されて再開した毎度のオリガン。
 …しかし本筋とはあまり関係ないところに結構な時間をかけてしまった。まあ形になったから良いけど。
関連タグ:ガンダムプラモ
2014-07-21 [ホビー]

 実のことをいうとHi-ν Ver.kaを見て「なんか違うな」と言う気分になった。いわんやHWSをや。これなら以前出た出渕デザインのMG Hi-νの方が腑に落ちる気がする。
 一方でノーマル?のν Ver.kaはとてもしっくりくる。しかし以前試しにν Ver.Kaをベースにファンネルラックに細工をしたことがあったが、今になってみるとあまりしっくりこない。この辺に「私のνガンダム像」的なものがあるのだろう。

 徐々に見えてきた。いずれ手を出す。


関連タグ:ガンダムプラモ
2014-07-17 [ホビー]

 ほうほうBD-BOX2巻の特典映像はこのキャラ編成の布石だったわけですか。
 しかしこれベース機体なんだ?前回がストライクだったからインパルスなのか?
関連タグ:ガンダムプラモ
2014-07-17 [アニメ]

 噂には聞いてたけどこんなことになってたんだ。元々Zプラスって亜種が多い上に、この機体のファンってこーゆー細かいところにこだわるコアなユーザが多い気がする。

 私?実は私Zプラスってあんま好きじゃない(ミリタリー臭が強くて)んでコレはスルーしました。
 Z系で言えば秋ごろ発売予定のZⅡとRGのZガンダム、更にそれにデルタカイ辺りを混ぜ込んで「なんちゃって藤田版Zガンダム(変形可能)」を作れないかなぁとか画策中。
関連タグ:ガンダムプラモ
2014-07-16 [ホビー]

 はははは(苦笑)。

 まあ私の場合子供の頃そんなに熱心なモデラーではなく、やっぱ今と同様ニコイチとかの改造を好んでました。丁寧に仕上げるのが苦手でねぇ。筆塗りとかいくらやっても全然綺麗にできなかったんで「あ、僕ってプラモ作成に向いてないんだな」とか思ってましたさ。

 時は流れて。
 なもんで若干ヲタ気味の大人になっても当初はプラモとか全然食指が動きませんでした。
 それがあるとき見かけた「フライルー」がやけに気になって、まあ大したお値段でもないし、ちとダメ元というか散財するつもりで買ってみたら、これがまぁかつてのガンプラとは全然違ってて組みやすい上にそのままでもけっこうカチョよい。
 一方それ以上の完成度求めるにはそれなりの工具とかエアブラシとか揃える必要が出てくる模様。いくら大人買いができる財力があったとしても果たして一歩間違うと完全に無駄になる機材に資金を投入していいものか…まあいいやしちゃえポチ。その時手始めに作って初のエアブラシ塗装をしたのが「EXモデルスーパーシルフ雪風」。まあ出来としてはさんざんでしたが色々面白かったのを覚えており今でも手元にあります。
 次にあちこちの模型誌やらガンプラ指南本やらを片手に、これまた笑えるほどのディティールを備えた「1/100ブルーフレームセカンドL」を作成。多少失敗したものの先の雪風よりはちゃんと出来、しばらく飾っていましたが先の震災で破損してしまいました。
 その後はニコイチの乱立モード。ただし完成に至るものはそう多くなく、「最初の完成作」と言えるのがこのサイトの一番人気「ユニコーンガンダム3号機ディナ・シィ」。その後「AGE-2 レイディ・シルバー」やら「ヴェルトール・イド」やらを完成させて今に至る、という感じです。

 まあ何を言いたいかと言うと、今のガンプラってすげーよく出来てるので普通に組んだだけでも結構満足度高いです。気になってるんだけど躊躇してるよーな方がいらっしゃったらまず手を出してみることをオススメします。…その先に進むか否かは自己判断でw
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2014-06-13 [ホビー]

 私は自他共に認める(※「他」が認めてるかは不明)ミキシングビルドが好きな厨二モデラーなわけで、複数のミキシング案、及び作成が平行して行われております。
 その内の1つ。2012年GBWC予選突破に気を良くして次のGBWC参加用に長期計画で開発を行っていた作の基本コンセプトが以下の通り。

  • 以前から手を出してみたかった「俺ジオング」に挑戦。スカート部にクシャトリヤのバインダー、ボディ部にサザビーを流用し重厚感の高い機体にする。
  • 通常ファンネルの他、ストフリのドラグーンを改造したクロー型ファンネルを装備
  • 色はシャア専用系赤
  • 頭部は変形して女性形MSになるサプライズ設計。MSの素体はファルシアを使用。

 …よーするに何かってーと「ネオ・ジオング」とカブる点が多いのですよ!赤い俺ジオングってだけでもアレなのに頭部がMSって!
 まああちらはどちらかと言えばデンドロビウムのジオン版という意識なのでしょうけども、コンセプト的にカブってしまったのは事実。少なくともコンテスト用とかには厳しいと思われるので制作をしばらく中断予定。そのうち作るのが無くなったor今作ってるのが飽きたら手を出すことにしましょうか。

 まあ逆にネオ・ジオングの設定をみて思いついたユニコ改造案とかもあるんでそちらで回収することにしましょうかw
関連タグ:ガンダムプラモ
2014-06-06 [ホビー]

 こんな書き方するとガンプラ限定のように思えるが、単によくある「As You Like」的なカタログの1部にガンプラが掲載されてるだけなので注意。

 で。
 数カ月前にあった同僚の結婚式の引き出物カタログに旧キットのνガンダムがあってワラタのだが、おかげでそのカタログの原価がある程度読めてしまいつつ、かつ他の商品との比較だと「ショップで買えばもっと安いよなー」とか思ったので避けたのでした。
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2014-05-23 [生活]

 ビルドファイターズ、セイたちの最終機体の名称は「レイジングスタービルドストライク」とかだったりするかなぁ…。
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2014-02-28 [ホビー]

 軒並み高い評価を得ているよーに見える「ガンダムビルドファイターズ」。ガンプラビルダーの端くれwとしては見ないわけにはいかないと第1話から視聴してたわけですが、いやこれは面白いですな。久しぶりに次の回をwktkしながら待つアニメを見たよーな気がする。スタービルドストライクの初見は実に萌えたw
 その面白さの理由について、よく言われてるよーに往年のファンにもウケるネタを満載してるだとか、ロボがよく動くだとか、王道かつ謎を孕んだシナリオだとか色々理由を挙げることはできる。

 けど、最大の理由はそこじゃない気がする。どう言ったものかなぁ、と考えていたのだが、その答えは第9話「ベアッガイⅢ大勝利!希望の未来にレディー・ゴー!」(違)におけるチナのセリフに端的に現れてた。

イオリ君は、素敵なガンプラを作ると思います!

 「素敵なガンダム」。
 これは確かに今までのガンダムでは無かった発想なよーに思う。何故ならこれまでのガンダムは何らかの形で「戦争」に関わっており、そこに「素敵」というプラス要因だけを見出すことは出来ないから、だと思う。強いていえばターンAが近いかもしれないがこれはこれで戦争に関わっていろいろ大量破壊もした機体だからなぁ。
 戦争における機動兵器としてのガンダム(とゆーかMS)と言う図式は、初代がそーゆー位置づけなのである意味当然ではある。SDガンダムですら何らかの闘争からは逃れられてない。むしろ原作者のトミノの方がその柵を脱すべく色々試みてるよーに見える。例えば前述ターンA然り、当初「明るいガンダム」を目指していたZZ然り。が、どーしても舞台を「戦争状態にある社会」に設定してしまう都合上(そうでないとMSを出す必然性がない、そしてガンダムの名を関する必要性がない都合上)、そこにはどこかしら戦争に起因するマイナス要因も付随することになる。
 ちなみにその戦争状態に依るマイナス要因を「戦争自体をガンダムファイターの戦闘による擬似的なものに置き換えた」Gガンダム、「主人公に似非不殺を謳わせてなんとなくキレイっぽくさせた」種、種死といった亜種もあるにはあるが、前者は結局その「置き換え」自体のマイナス要因を描くことなり、後者は他の大量破壊兵器によるグロ画像などもあり単に嘘っぽさを助長しただけ、とさほど成功したとは言い難い。

 だが一方で、この要素を完全に排除した「ガンダム」を作れるかとゆーと難しい。そこに歴史の壁と販促の壁があるからである。
 例えば「戦争が終結した時代、ガンダムはMSを使ったファイトをするスポーツと化していた!主人公XXXはチャンピオンを目指して戦う!」…なんてのはすぐ思いつくわけだが、この軽い妄想の時点ですでに「物語途中から主人公機体の秘密を探る軍需企業が暗躍、後半にはそのデータを用いた量産機が戦争を開始する」みたいな流れになることが容易に想像できる。つまるところ『MSとゆー存在は戦争の無い世界観とはまず相容れないもの』なのだろう。コレは別にMSに限ったことではなくある程度のサイズを持ったロボ全般に言えることである。そりゃそうだ、巨大ロボが存在する世界でその力を発揮できる舞台がなければ面白くもなんともない。存在意義に関わる。
 そしてそれを否定しようと思った時に、その作品は「それまでの作品の歴史を否定」する必要が出てくる。そこまで言わなくても「それらは既に終わったことだ」と言う必要がある。それが出来ないくらいに、ガンダムとゆー存在は歴史を重ねてきてしまっている。逆にターンAはそれらを「黒歴史」として「全てあったもの」として受け入れた上で変質する道を選んだ。
 

 そこで、ビルドファイターズである。
 ガンダムを劇中劇とすることで全ての「ガンダム」を許容した。この点ではターンAに近いが、ターンAがそれらを「黒歴史は封印すべき」と忌避した一方で、ビルドファイターズは「楽しむべき世界観」として完全に肯定している。まあそれら作品の悲惨さをガン無視したアクロバティックな手法ではあるものの、この「陽的全肯定」こそが「素敵なガンダム」の根幹であり、この物語を「wktkして待てる」の大きな要因であろう。
 そして、実はこの手法はそれこそ「歴史を重ねた」結果、大量のガンプラが存在する「ガンダム」でしか成し得ない。往年のファンもなんのかんのいって理解しているのだろう。ガンダムという作品は、それと共に歩んだガンプラとゆー玩具と切り離せない。ガンプラはガンダムの一部なのだと。そして冒頭に挙げた数多くのガンダムネタやメリハリの効いたメカ描写などもファクターも伴った結果、この作品はガンダムの歴史から大きく外れていながらも「なおガンダムである」と言える作品に仕上がったのだと思う。そしてそこで得られた「戦闘に対するプラス要因」を前面に押し出す事ができるからこそ、ガンダムとしては異質な「素敵さ」を表現できるのだろうと思う。

 まーその前段として限定公開されてたガンプラビルダーズとか、方向性の近いダンボール戦機の存在とかの要因もあるんでしょうけどね。色々な要因が重なりあった、ワリと偶然の産物に近いよーな気がする。コレを数年単位で計算してやってたんだとしたら見事ですな。まあだとしたらAGEみたいな作品は出てこない気もするが(苦笑)。


 ま、ともかくガンプラビルダーの端くれw(大事なので2回)としては面白く見てるし、また刺激にもなります。
 私もこーゆー人なんでwいわゆる「ぼくのかんがえたさいきょうのがんだむ」を夢想するわけですが、今までその姿はぼんやりとしたもので、明確な形になってませんでした。が、しかしスタービルドストライクを作成する過程でのセイの葛藤と結論、スタービルドストライクの性能、そして「スター」と名づけたセイの思いを想像することで、ついに明確なイメージと設定にたどり着いたのです。まあいつ作るかは定かではないですが、いつかは必ず形にしたいと思いますさ。
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2013-12-18 [アニメ]

 スタービルドストライクちょお燃えるw
 プラモの光の翼エフェクトのダサさに騙されたww
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2013-12-09 [ホビー]






 わけあってプラモを作りにくい環境にいる今日この頃、しかしパチ組みと基礎改造だけはなんとかやってる状態。
 珍しく1/100サイズの改造途中。νガンVer.Kaはそもそも完成度が高いので本体の改修は最小限に抑えつつ(バランス調整等は行う予定)、そしてまたも手を出したフィン・ファンネルの扱い。Hi-νのファンネルラックともまた違う感じにしつつ、軽くギミック仕込んでみる的な方向で。一方でユニコーン3号機(俺式)のリトライの意味も含む的な。
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2013-08-27 [ホビー]

 何やら昨夜あたりから「ユニコーンガンダム3号機」という検索ワードでのアクセス数が急増したと思ったら(苦笑)。これでオリガンであるところの私のユニコーン3号機ディナ・シィは世の中から駆逐されてしまうんですかねぇ(苦笑)。

 しかしプラモは出るものの「公式」とゆーのとも違う立ち位置なのがまた微妙ですなぁ。
 まあプラモとして考えるとアームドアーマーがお手軽に複数手に入ると考えるとある意味ありがたい。実は「ユニコーン4号機」の構想がありましてねぇ。それにはアームドアーマーが複数必要なんですが、手持ちのマンガ版ユニコ付録のアームドアーマー2個で実現できるかちょっと不安だったもので。これで少なくとも材料は揃いそう。と思ったらイベント限定販売だったでござるの巻。ぎゃふん。
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2013-07-20 [ホビー]

 まー出ないよりか出るほうが良いのは良いのですが、出来れば改造しやすいプラモで欲しいですのぅ…>ネクストシルバーホークバースト
2013-03-15 [ホビー]

 

 正式名称:ヴェイガニア・ル・トーラル・イド。
 古代ヴェイガン語で「ヴェイガンに伝わる緋の機神」を意味する。
 

 古代ヴェイガン史に「初代Xラウンダーが搭乗したMS」として記載されている「ORヴェルトール」(※便宜上の呼称。正式名称は不明)を現代の技術で複製を試みた純正レプリカである。
 

 そもそもの発端は古代ヴェイガン遺跡から高出力ジェネレータ「ゾハル」が休眠状態で発見されたことであった。EXA-DBの関与も示唆されているこのジェネレータ(※一部では複数存在するEXA-DBの1つそのものとも言われている)は調査の結果ORヴェルトールに搭載されているものとほぼ同一のものと判明したため、ORヴェルトールの再現が試みられる事となった。
 

 しかし、現在最高の技術をもってしてもこの高出力ジェネレータを御することは容易なことではなかった。具体的には余剰エネルギーのコントロールが困難であり、数分もすると機体全体が過負荷に耐え切れずオーバーロードしてしまうような有様だった。
 

 これを解決したのがXラウンダー能力によるエネルギー制御である。これは機体各所にジェネレータからのエネルギーを制御するコンデンサー並びにXトランスミッターを装備、オプション兵装である「ビット」を制御するのとほぼ同様の方式で機体内部のエネルギー制御、並びに機動制御を行うものである。
 

 しかしこの方式でも余剰エネルギーを完全には制御しきれないため、常時Xトランスミッターからエネルギーの解放が行われている。その副次的効果として機体表面へのエネルギーフィールドの展開、フィールドエミッションによる加速効果などを生み出しており、結果として本機はその膨大なエネルギーの殆どを想像を絶する近接格闘戦能力に転化することに成功している。
 

 しかしその代償として、本機に搭乗するパイロットのXラウンダー能力に異常をきたす例が報告されている。それは一般的なXラウンダー能力の暴走とは異なり、脳のX領域に「好戦的な2次人格」を形成してしまうというものであり、場合によっては主人格との交代もありうるという危険なものである。
 機体制御のため「ゾハル」のブラックボックスに直接触れていることが原因と言われているが、詳細は不明である。
 

 
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 ※上記内容はフィクションです。公式のAGE設定とは何の関係もないことをご了承下さい。またAGEしか知らない若い方は「この話には別の元ネタある」ことをお伝えしておきます。

 本サイトの名称「Id of Radiance」の大本の由来はこの「ヴェルトール・イド」だったりします。私、ヴェルトール・イドがとても好きでしてねぇ。「一番好きな人型メカを一つ挙げよ」と言われたら今でも「ヴェルトール・イド」と答えるくらいです。
 しかし誰が悪いのかは知りませんが世の中ゼノギアス系のプラモデルやらガレキやらはほっとんど見かけない始末。時々行われるコトブキヤの商品希望にもう何度「ヴェルトール・イド」って書いたかわかりゃしない(笑)。まあ基本的には大人の都合によるものだろーからダメ元以上の期待感はこっちももっちゃいないんですけどね。ケッ。

 無ければ自分で作るしかない。事実そーしてフルスクラッチしてる人とか時折見かける。でも自分にはフルスクラッチであんなん作る技術は無い。ならば既存のキットを改造するしかない………と、数年前から思い続けており、実はそれらしいキットを使ってなんどか試みていました。例えばリボーンズガンダム。例えばエンゲージSR1及びSR3。例えば武御雷(※実は今回フェイス部は武御雷のそれです)。例えばディスティニーガンダム…etc。とりあえずキットを買って素組するものの(※一部されてないものもあり)、そこから「ヴェルトール・イドのバランス」に辿りつけずに挫折する、という事を何度か繰り返して来ました。

 そんな折、AGE放映開始。
 ふむ?敵方MSが結構線が細くてそれっぽいかもしれないなぁ、とか思ってたところに「ゼイドラ」登場。おお、このバランスはイドっぽい。これならイケるかも!と思いゼイドラ購入。ところがそれとほぼ同時期に「ギラーガ」の存在をキャッチ。え、なにこれむしろコイツイドそのものじゃん!これはイドを作れとガイアが俺にささやいているに違いない!とゆーことで改造を視野にいれて2つ購入。
 そしてまずはギラーガを素組。確かにイドっぽい…が全体的なバランスを見るとイドっぽくない。むしろギラーガはファルシア等の女性型MSっぽいボディバランスなように思う。なので次はゼイドラを素組。これでもまだ足りない気がしたがギラーガよりはそれっぽいのでゼイドラをベースにギラーガパーツを移植する方向に。そして更に「イドと言えば長い足」とゆー持論の元、ガラッゾだがガデッサだかの余りである足パーツを移植。足の長さをゼイドラの実に1.5倍wくらいに延長。そこから更に数々の調整を施し、それっぽいパーツを移植し、時折プラ板・プラ棒・パテ等で微調整…して塗装して完成。とまあ一言でまとめましたがその間休止時期とかも含めて数ヶ月かかってるわけですが。でもまあ、やっとこ自分で納得できる「ヴェルトール・イドっぽいもの」ができたよーに思います。

 ちなみに最後まで悩んだのがクリアパーツを赤塗装するかしないか。よりイドっぽくするならば塗装したほうが良いわけですがせっかくクリアパーツなんだからそのままにしたい気もする。このパーツ色がせめて別の色だったら赤系のクリア塗装って手もあったんですがねぇ。元々が緑だと赤のクリアを塗るとくすんだ色になってしまう。
 最終的にはクリアパーツの緑をそのまま活かすことにしました。まあ「塗ろうと思えばいつでも塗れる」とゆー考えもあったわけですけどね。


 そんなこんなでひとまず私の野望wは達成されたわけですが、それでもやはりちゃんとした純正のプラモとか出て欲しいのが本音。最近けっこーゼノギアス系を自作する人を見かけまし、是非スクエニは心を広くもって版権とか下ろして欲しいものですと同時にメーカーも積極的に動いて欲しいと思う次第です。

 事象変異は強い思いが原動力。まずは強く願う事です。

参考:本作で流用した主なキット等
HG 1/144 ゼイドラ (機動戦士ガンダムAGE)
  そんなわけで本体はギラーガではなくゼイドラです。
HG 1/144 ギラーガ (機動戦士ガンダムAGE)
  とは言えギラーガも同じくらい使ってます。そして背面羽の都合上ギラーガは2キット使ってるので注意。
HG 1/144 GNZ-003 ガデッサ (機動戦士ガンダム00)
  足パーツを流用。なので同型のガラッゾ、ガッデスでも問題なし。お好きなモノを。
HG 1/144 AGE-1T ガンダムAGE-1 タイタス (機動戦士ガンダムAGE)
  どこに使ってんだ!とか思われそうですがw 頭部のベース、腰アーマーとかです。とは言え余ってたから使っただけ。
マブラヴ オルタネイティヴ 武御雷 Type-00R (ノンスケール プラスチックキット)
  フェイス部を流用。これは逆に以前からイドのためのベースとして確保してたもの。
 
2013-03-10 [ホビー]

 ふむ?よーするにpixivやTINAMI対抗ということですかね?
 この手の、これまでニッチ扱いされてた分野を社内ベンチャーとは言え大手が対応するのは珍しい。最近fgの動きが微妙を通り越して妙に成り下がっているので利便性が高ければ使ってみるのも良いかもしれない。
関連タグ:SNSプラモ
2012-11-29 [インターネット]


 とゆーわけで「ガンプラEXPO」(11/22~25)の最終日に開催されたGBWC2012日本代表決定&表彰式に参加してきました。や、まあ何度も言ってるように今回最終選考まで残ったのは何かの間違いなので表彰されに行ったわけではなく「や、こんな機会めったにないから」とおのぼりさんモードで参加しただけです。そんなわけなので一部の人間にしか話をしていなかったら後から知ったワリとガンダム好きの姉&義兄に「そんなイベントあるならなんで教えてくれなかったの!」と軽く怒られましたw

 同伴してくれた友人と秋葉原駅で待ち合わせ。しかしその前に電車から長い列ができてるのが見え、え、何こんなに並んでんの、と思ったのも束の間、それは同日開催のメガホビに並んでる列だったのでした。しかし別のところにできてたガンプラEXPOの列も同じくらいの長さ。物販目当てではあっただろうけれどもいやはやなかなかの影響力。
 会場ついて関係者受付に声をかけるとスタッフのおねいさんが丁寧に説明してくれました。式次第の他「報道関係も来るんで顔出るかもしれません」「芸能人来るんで写真をtwitterやブログに載せるのは注意してね」とかの注意点も。後者なんか今風ですなぁ。確かに最近芸能人絡みのツイートが問題になること多いもんなぁ。なのでとりあえずリアルタイムのツイートやブログアップはやめときました。まあ終わった今なら感想くらいなら許容してもらえるでしょう。
 10:00前くらいに会場ついて、実際始まったのは10:30過ぎ。その間周りの作品見て回りたかったんだけれどもその時間帯はプレス優先らしくて手持ち無沙汰状態。昨年から参加してる常連(まあまだ2回だが)の方々は既にお知り合いらしく、かつプレス関係者とも顔なじみらしく気軽に挨拶してて、軽いアウェイ気分を味わう(苦笑)。まあ当然ちゃ当然ですがな。
 司会進行は昨年同様自身もガンプラをお作りになるという多芸声優池澤春菜さんと、いわゆる川口名人。ゲスト審査委員としてホビー誌3誌のお偉いさん。そしてプレゼンターとしてSKE48の松井玲奈さん。…なんで今日の舞台はアキバなのに中京圏のSKE?と思ったがひょっとしてガンダム=名古屋テレビとゆー関係性…?まあその辺は色々あるのでしょう。色々w
 結果はあちこちのメディアで言われている通り。メディア的にはオープンコースよりもジュニアの畑めいちゃんの方が大きく取り上げられてますな。しかし「トロフィー、ガンダムよりザクの方が良かった」てどんだけジオン好きやねんとw 会場でも受けてました。オープンでは普通に出来の良いのが3作選ばれた感じ。

 作品のお話。
 わたしゃこーしたコンテストに参加するのは初めてであり、周囲に同じ趣味の人もいないので自分以外の完成品を目にする機会はほとんどありません。なのでこーして自分の作品とダイレクトに比較する機会は実に珍しい。
 途中講評でも言われてたのですが目に見えてジオラマ系が多い。あと大きい作品が多い。私の他にも1/144をベースとしてた人は数人いらっしゃったのですが大きいのの隣に並んでるとどーしても地味感が出てしまいますねぇ。私の作は3位に入った1/48アクトザクの隣の隣だったんですが、まあなんというか嫌がらせかと思うほどの存在感の違いがw 
 今回個人的に1番だと思ったのはダブルオーとGP-03ステイメンをミキシングした作品。1/144とは思えない緻密さでかつスタイリッシュ。「よしこの作品に投票するぞー!ってもうすでに発表終わってるやん!てへぺろ」とゆー心の葛藤があったのはないしょだw

 さて。
 既に何度か述べてることですが今回の参加作品はこーいったコンテスト参加用に作成したものではなくあくまで自分の趣味を追求したものでありさらに習作としての意味合いも込めた作品だったわけです。そんな「私のノリ」が世間的にどれくらい認められるか、せめて1次予選を突破するくらいのポテンシャルを秘めているのかを確認するための参加でした。(今だからぶっちゃけますが実はしばらくGBWCの事を忘れており、ふと「あれ、そういや締め切りいつだったっけ」と思い出したのが締め切り当日。参加するかどうかも軽く悩んだ挙句とりあえず個人的代表作で参加した次第)
 そーゆー意味において「それなりに認められる要素はあるようだ」と分かっただけでも成果はあったと言えます。
 その一方、「コンテストとしての作品性の高さ」が足りなかったのも事実(※他にも完成度とか色んな物が足りないんですけどね)。サイズ的にもそうだし上述の通りジオラマ的な要素もない。しかし私が好む「ミキシングビルドによる大幅な改造」は大きめのプラモだとパーツ選びに難儀するんでやりにくい。また個人的に作った後に色んなポーズを取らせて遊んだり写真撮ったりのプレイバリューを求める(つまりブンドドしたい)ので、状況固定のジオラマには気分的(及び技術的)に抵抗がある。講評でも「大きめのジオラマもいいけど匠な1/144の作品も見たい」的な発言もありましたし、私的には今のスタンス「自分の作りたいモノを作る」(当たり前だ)を貫きたいと思います。その中で気に入った作品が出来たらまたいずれかに参加してみたいと思います。



 ところで。
 そんなわけで司会進行は声優池澤春菜さん。個人的にはその華麗なる経歴と、「だぁ!だぁ!だぁ!」のクリス及び「ガイキング」のプロイストの印象が強い方。…なんか濃いなw そういや声優さんの生声聞くのは今回が初めてな気がする。何気ないセリフでも澄んだ美声が耳に心地よく、声優さんってすげーなーと今更ながら実感。
 その池澤さんにより結果発表前に最終選考作品の作品と作者の紹介が行われました。その時は「お、自分のもちゃんと出たw」くらいにしか思ってなかったのですが、式終了後展示もひと通り見て会場を後にし昼食とってた際に同伴してくれた友人が一言。
 「つーか池澤春菜に実名読んでもらえる機会なんてそうそうないよねー
 …その発想は無かった!w そうだよせっかくあの美声に名前読んでもらえるチャンスだったんだから録画もしくは録音しとけば良かった!十分想定しうる事態だったのに! …とあまり本編とはカンケーない事を悔やんだのが今回のオチw

 
関連タグ:プラモ
2012-11-26 [ホビー]

 先週金曜、仕事関係のIT関連セミナー聴講のために上京。しかし若干眠たげな内容で満足感の薄さを感じながら帰りの電車でスマホでメールチェックをしてたところ「ガンプラビルダーズワールドカップ2012 in Japan の2次審査結果につきまして」という件名のメールが。
 今回は流石に迷惑メール扱いされなかったなーwと思いつつ、ぶちゃけ2次審査に通るわけがないと思っていた、と言うより「2次審査に通る可能性の存在を全く考慮してなかった」ので実にフツーのメールチェックの感覚でそのメールを開いた。

厳選なる審査の結果、2次審査を通過し日本大会決勝に進出されましたことを
御連絡申し上げます。おめでとうございます。

 …んん?どういう意味だこれ?えーと2次審査を通過したってことはつまり2次審査を通過したってことだよな…?
 …日本語の解釈から軽く悩んだ後ようやく事態を納得。あらあらまあまあ。なんとゆーかこみ上げてきたのは嬉しさよりも「苦笑」の成分が多かった(苦笑)。もちろん嬉しさはあるにはあるのだが、なんとゆーか「万一」の可能性すら想定してなかった事態に直面するとそれが例え吉事であったとしても「若干引くわー」的な気分の方が大きかったのであるw

 私の参加作品は本サイトにも載せているユニコ3号機。元々コンテスト用に作成していたものではなく自分の好きに作ったものであり、GBWCに参加したのはその「ノリ」が世間的にはどー見られるかというのを測る目的があった。その意味では成功だったと言えるが、その一方で万人が見て「すごい」と思えるほどの作品とも思えない。参加作品の中には超改造や魔改造、ジオラマとかでより万人をうならせる作品もあったんじゃないかなー、と。
 どうなんですかね?GBWCの趣旨的な話として超絶技巧で職人的な完成度のものよりも、私のみたいに「ベースのプラモにちょっと毛が生えたくらいの、その気になれば誰でも作れそう」と思わせるものの方を選ぶ傾向にあるんですかね?「ガンプラビルダーズ」のワールドカップとゆー意味ではそれが正解なんでしょうかね。

 とにかくこれで日本予選決勝進出することになってしまったわけで。11月のガンダムEXPOで実物を展示することになるわけで。そうなると実物の工作精度の甘さが露呈することになってしまうなぁ。困ったなぁ。きっと決勝進出者の中では最も工作精度が甘いに違いない。下手するとジュニア入れても最下位かもしれない。
 だってほら私ノリで作る人だし。表面処理とか塗装とか苦手というよりむしろ嫌いだからその辺簡単に妥協するし。本作もその例に漏れずだし。よくみると塗装のはみ出しとか処理の甘いところなんかいくらでもあるしー。…とまあこんくらい予防線を張っとけば大丈夫かなw ご覧になる方はなるべく遠くから薄目で御覧くださいw
関連タグ:ガンダムプラモ
2012-11-04 [日記]


 塗装を想定し、これまで両面テープで止めてたようなところを余りランナーとかで固定し始めたところ。取り外して個別に塗装できるようにという目論見。
 それと肩部のブレードの存在をすっかり忘れてたのでw追加。…というかひょっとしたら当時からあまり意識に無かったかもしれない>肩部ブレード。


 そしてここに来てスタイルを若干変更。当初ボディのベースとなったゼイドラのそれをそのまま流用するつもりだったのだが、よりイドっぽくするために背部を簡素化、及びジョイントを自作することに。
 
2012-10-14 [ホビー]


 GBWC一次審査通過も追い風。絶好調作成中(嘘)の何か。


 …前回と変わってない?そんなことないよ!あんなとこやこんなとこが進んでるよ!w
2012-10-11 [ホビー]

 まあとりあえずダメ元で、現状のレベルっぽいものを測るつもりで申し込んでたわけですよ。なかなか結果出ないなー、ひょっとして落選者には通知こないのかなーとか思ってたら今日1次予選通過のお知らせが!やほーい!

 …なのはいいのですがここまでの経緯で1つ愉快なオチが。
 今回申し込みのメールにはGmailアカウントを使いました。ホビー関係によく使うアカウントで、それを普段使ってる別のアカウントに転送かけて利用してたわけです。当然申し込みの時の確認メールもちゃんと転送されてきました。
 今回なんとなくイヤな予感がしてWebのGUIから当該アカウントにログインしたところ…

 通過のお知らせが迷惑メール扱いされてるUUUUUUUU!!!

 あぶなかったー。我が第六感に感謝。まあ別に見逃してたからって予選通過が無くなるわけではないんでしょうけどな。「あれー?通知こないなー」と思ってる方々は一度自身のメール設定とかを見直す事をオススメします。特にGmailご利用の方。

 ちなみに応募作は本サイトにも掲載してるユニコ3号機です。ま、正直2次を突破するような出来ではないのでここまでです。しかし十分励みになったので今後も愉快な厨二機体を作り続けたいと思いますw
 とりあえずは目の前のヴェルトール・イド(似非)を仕上げる!w
関連タグ:ガンダムプラモ
2012-10-10 [ホビー]



 ここんとこ仕事が忙しい上に試行錯誤しながらなので歩みの遅い何か的な物。


 それでもようやく全体像は見えてきたカンジ。
2012-09-22 [ホビー]



 あるいは真の聖戦的な何か。
関連タグ:プラモ
2012-09-03 [ホビー]

 
ガンダムAGE-2 RS2-2 [レイディ・シルバー]
 
 

 AGE-2の特殊防御兵装ウェアである。
 
 

 ある宙域において多数の機体によるオールレンジエネルギー弾攻撃を繰り広げる正体不明の敵性勢力に遭遇したAGE-2。AGEビルダーが開発したエネルギー反射フィールドジェネレータによる対抗を試みたAGE-2だったが、その苛烈な攻撃に対しフィールドを維持するエネルギーが保たず、敗走を余儀なくされた。
 
 

 そこで次にAGEビルダーが開発したのは敵機の放つエネルギー弾と同質・同ベクトルのフィールドを展開し、相手のエネルギーをパススルーする特殊防御兵装ウェアである。相手のエネルギーを一部再利用するため理論上同質のエネルギー攻撃ではダメージを全く受けない。

 
 

 その一方相手のエネルギーの質を明確に把握、明示的にフィールドタイプを選択する必要があるため、パイロットには瞬間の判断と高い技量が求められる。なおフィールドの選択に伴い、おおまかに白、黒の2色の機体色への変化が確認されている。
 
 
 

なおエネルギーパススルーフィールドを形成できるのはストライダーフォーム時のみである。これはウィング状のベクトルコントローラと、背部フィールドジェネレータの位置関係によるもの。
 
 
 

 一方MSモードの場合、両肩のマルチバインダーの全機能を十全に使用できる。マルチバインダーはブースター、フィールドコントロールウィング、コンポジットシールド、ハイパードッズライフルにて構成され、機動・防御・攻撃などあらゆる局面においてフレキシブルに活躍する。
 
 
 

 なお本ウェア開発の要因となった敵勢力については最後まで正体が判明しなかった。また敵の中心的存在と思われる「石質状の物体」との戦闘中に本ウェアのフィールドジェネレータが謎の暴走をおこし、AGE-2本体部を残して敵勢力ごとウェアが消滅している。
 その際に何らかのトラブルがあったのか、「力の解放」という一語を除き、AGEデバイスからも本ウェアの記録は消滅している。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 以上、脳内妄想設定。
 そんなわけで「AGE-2のストライダーフォームを『斑鳩』の2P機『銀鶏』っぽくしたいよ」計画。「RS2-2」とは要するに「レイディアントシルバーガン・2の2号機」の意味です。ブキヤの銀鶏カッチョいいよね、早く欲しいよね。
 本作の最大の失敗は、銀鶏に近づけるべく色を白にすることが決まっていたにも関わらず特務隊仕様ではなくノーマルのAGE-2を使ってしまったところ(苦笑)。塗装に余計な手間をかけるハメになりました。
 なお同じ物をfgにも上げてますが、こちらに載せたのは一部金属パーツをつけたりミラーシール貼ったりと多少改修されたバージョンです。まあ自己満足のレベルですけどな。

参考:本作で流用したキット等
HG 1/144 AGE-2 ガンダムAGE-2 ノーマル (機動戦士ガンダムAGE)
  当然ベース。AGE系全般に言えることですが、特にAGE-2は可変機の素体として凄まじく優秀です。
HG 1/144 GN-0000+GNR-010 ダブルオーライザー+GNソードIII (機動戦士ガンダム00)
  ウィング部に流用。そんならオーライザーでも良いような気がしますが、ダブルオー付属のシールドも用いているので。
HGUC 1/144 ORX-005 ギャプランTR-5 [フライルー] (ADVANCE OF Z ティターンズの旗のもとに)
  変形時の機首部とかウィングの飾りとかに流用。まあ余ってたからというのが主な理由w
HG 1/144 RX-178 ガンダムMk-II (機動戦士Zガンダム)
  コンポジットシールドの接続部に本キットの肩パーツを流用。偶然にも肩、シールド双方のジョイントにマッチしたので。コレのおかげで可変を両立できている。今ならビルドガンダムMk-II の方が手に入れやすいかも(肩パーツが同型かは不明)。
HGFC 1/144 GF13-001NHII マスターガンダム&風雲再起 (機動武闘伝Gガンダム)
  背部ウィングにマスターのマントを流用。風雲再起は別の作に利用してますw
M.S.G モデリング・サポート・グッズシリーズ ウェポンユニット11 ブーメラン・サイズ(鎌)
  付属の「ロングソード」を機首ソード部に使用。
2012-07-23 [日記]

 とりあえず名称が決まったので「仮称」を取りました。




 ベースの色塗りが終わった辺り。


 でもコートしてないので変形は勘弁w


 …しかしなぜ元々この色合い(白ベース)にする予定だったのに、元から真っ白の特務隊仕様で造らなかったんだろう<俺…。青装甲を白に塗り替えるのに大分苦労した。 
関連タグ:ガンダムプラモ
2012-07-15 [ホビー]


 表面処理を終えた辺り。


 あとドッズライフルに実体剣をつけてみた。だって銀鶏にも(ry
関連タグ:ガンダムプラモ
2012-06-25 [ホビー]


 fgにもちょっと上げたけど作成途中のオリジナルAGE-2。



 実はMS形態はオマケでホントの狙いは可変後のストライダーフォームなわけで。



 斑鳩の「銀鶏」っぽくできそうだな、というのがそもそもの発端なわけですw
関連タグ:ガンダムプラモ
2012-06-16 [ホビー]

 うんまあ「1次予選通りゃいいや」的な感じで出してみるかなw
関連タグ:ガンダムプラモ
2012-05-21 [ホビー]

[注]:この作品は極めて個人的な趣味嗜好に基づく「俺ガン」です。当然公式設定とはまったくカンケーなく、将来ユニコ本編に登場する予定もプラモとして販売される予定もありません。
[注2]:2013.8にプラモとして限定発売された「3号機フェネクス」とも何の因果関係もありません(苦笑)。いずれ何らかの形で公式(あるいは公式に近い形)で3号機が出るだろーと予想してたので「その前に早い者勝ち」だったわけですが、思ったよりも遅かったですな。

 
 
○ユニコーンガンダム3号機フィンファンネル装備仕様機「ディナ・シィ」
 形式番号:RX-0-ν3

 ユニコーンガンダムの開発で得られたフルサイコフレーム等の技術を転用し、かつて連邦最強とすら呼ばれた名機「νガンダム」及びその発展機「Hi-νガンダム」を再設計した概念実証機。
 

 結果として設計基板の大半をユニコーンガンダムから得ているため型番上はRX-0シリーズの3号機という扱いになったが、この「3」には「νガンダムシリーズの3号機」という意味も込められている。
 上述したとおり基本設計はユニコーン及び2号機バンシィの設計データ、並びに運用データから得られた情報を元に行われ、更にνガンダムの特徴であるフィンファンネルを標準装備として組み込んでいる。
 

 なお、機体運用はデストロイモードのみとし、ユニコーンモードへの変形機能はオミットされている(これは下記のPFICPユニットの搭載も影響している)。
 


 最大の特徴は、背部の羽状ユニット「PFICPユニット」である。
 

 「PFICP」=「Psyco Field Inertial Compensate Propulsion(サイコフィールド慣性補正推進)」 は、サイコフレームにより発生するサイコフィールドの力場を、積極的に本体の慣性制御、推進力に利用することを試みたものである。
 サイコフィールドはその発生方法、発生理由すら不明な全くの未知のエネルギーではあるが、ミノフスキー物理学によるIフィールド制御技術を転用することで、ある程度任意に発生、制御することに成功したのがこのPFICPである。
 片側3枚、計6枚のサイコフレームの「羽」を共振させることで一定量以上のサイコフィールドが発生する。この仕組は経験則から得られたもので詳細な理論は不明だが、その発生プロセスが「鈴虫の羽」を連想させ、またこの「鈴」がサイコフィールド現象と深く関わってきた連邦部隊「ロンド・ベル」を想起させることから「ロンド・ベル・エフェクト(LBE)」と呼ばれる。

 

 発生したサイコフィールドは任意の慣性制御を可能とする。その出力は一定ではないため主推進としての利用は困難だが、元々ユニコーンは強力な推進機構を持つため、PFICPを併用することでより機体に負担をかけずに高機動を実現することができる。
 これはパイロットにとっても同様である。高機動に伴い発生するGが相当量緩和されるため、リミッターとしての「ユニコーンモード」、及びコクピットの対G薬剤投与機能がオミットされている。
 一方で変形機構に必要なスペースが空いたため搭載するサイコフレームが増量されていると共に、サイコフィールドの制御、稼働ログ蓄積及び解析などを行うバイオコンピュータがコクピットに新たに搭載されている。バイオコンピュータはサイコミュと連携して稼動し、サイコフィールドの発生状況を刻々と記録・解析・学習・最適化することでPFICPの完成を目指す。
 この慣性制御機能は地球重力下でも有効で、反重力的な揚力効果を得ての飛行が可能となっている。同時に、脱出速度未満での大気圏離脱も可能となっている。
 

 なおこのユニットはファンネルラックを兼ねており、6本中4本のフィンファンネルを牽引する(2本は本体腰部に牽引)。この場合、フィンファンネルのサイコフィールド拡張機能(後述)を本体が直接利用することも可能となる。
 

 フィンファンネルはν、Hi-νに搭載されたものから改修が加えられており、それ自体にサイコフレームが搭載され、本体が放出するサイコフィールドを拡張する機能を備える。これは前述のLBEをファンネルを通じて広範囲に発生・制御するためのものである。
 これにより、サイコフィールドをより強固・広範囲な防御フィールドとして形成したり、円環状に配置することで不可視の大型メガ粒子加速器を生成、大型のメガ粒子砲と化すなどの応用が可能となっている。(後者の粒子砲形成は、1号機がコロニーレーザーを防いだ状況の逆の効果をシステム化したものと言える)
 

 その他の武装はダブルビームショットライフル兼ビームハルバード及びIフィールド&ビームガトリング砲付き大型カイトシールド。
 

 ビームハルバードはフルアーマープランで提示されたハイパービームジャベリンをビームライフルに組み込んだもの。
 


 大型カイトシールドは曲率させたIフィールドを展開することでよりビーム耐弾性を高めている。またビームガトリング砲は鹵獲したビームガトリングを元に小型化して搭載されたもの。なおIフィールドとビームガトリングの併用は不可。
 

 なおサイコフレームの発光色は通常時は1号機と同等の赤、最大効果時にはユニコーン、バンシィのそれと同じく緑に変わる事が確認されている。この緑が何を意味するのかはサイコフレーム最大の謎と言われているが、機体名の由来である妖精「ディナ・シィ」は、緑の外套を羽織た騎士の外見をしていると言われている。

 
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

 
 以上、脳内妄想設定終わりw
 少し前から「時々プラモ作ってる」的な話をちらほらしてまして、いずれ本サイトのCGギャラリーにも掲載するつもりでいたわけで、前準備というか試みにというか模型等のファンサイト「fg」に登録してしばらく掲載してたりしたのですが、fgリニューアルに伴うサイト停止が「予想通り」延びたこともあり、かつ、ちと本サイトの在り方的なところも模索しておりまして、ギャラリーの情報もブログとして統合しようかなぁ、とか思い始めたのを期に、じゃあまず手始めに作ったプラモを掲載してみようかな、と。

 とは言えお見せできるほど完成したプラモって実はまだコレくらいなんですよね(苦笑)。プラモを作り始めた(※まあ小学生の時は作ってましたが)のはここ数年くらいで、他の諸々の合間にやってるのでさっぱり進まない上に腕も上がらない。しかも私、なんかそのまま作れない(※精神的に)タイプの人間で、ついこー改造したくなるというか、むしろ改造案が浮かんだキットを買ってるというか。 改造案だけは10~20あるんだけど全然先に進まない。誰か代わりに作って欲しいくらいだ(苦笑)。せめて仕上げと塗装だけでも。

 それはともかく。
 見たとおりこのユニコ3号機は「ユニコ+フィン・ファンネル」なわけですが、元々のコンセプトはそこではなく「Hi-νのファンネルラックを自分好みにしたかった」のが始まりだったりします。どうもHGUCHi-νのファンネルラックが好きになれず、かと言って過去ガレキのよーなのもピンとこない。
 イメージしたのは「ヴェルトール・イドの背部電磁波放熱ユニット」。なんかアレっぽくできないかと、パチ組みしてたユニコの盾からパーツを流用してるうちにこのラック形状になり、ああ、そんならむしろユニコにくっつけた方が似合うかもとなり、じゃあいっそフィンファンネル装備状態はゼノギアスっぽいのを目指してみよう、とゆー流れだったのです。
 またせっかくだからここで少し勉強しとこうと、fgの色んな作例を参考に、スジボリやらボリュームアップやら細かい工作にも着手。まあ色々始めてだったので工作精度は高くないですがおかげで色んな事が分かりました。

 今後も、手は超遅いながらも、こーいった改造作中心に上げてきたいと思います。

参考:本作で用いた主なキット等
HGUC 1/144 RX-0 ユニコーンガンダム デストロイモード (機動戦士ガンダムUC)
  当然ベースとなったキット。お好みで緑フレームでも可。
MG 1/100 RX-0 ユニコーンガンダム (機動戦士ガンダムUC)
  1/100のパーツを流用してボリュームアップを図っています。まあ震災で壊れた素組キットですが。
HGUC 1/144 RX-93-ν2 Hi-νガンダム (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
  ユニコよりむしろこっちがスタートでした。流用したのは主にファンネルラック。
HGUC 1/144 RX-93 νガンダム (機動戦士ガンダム 逆襲のシャア)
  ファンネルは実は純正νから。Hi-νのフィンファンネルは稼働するのが2つだけな上にサイズが若干小さいので。
ネオジム磁石丸形 3-1.5 (MGN3015)
  ファンネルラックとファンネルの接続に使ってます。
2012-03-24 [ホビー]


 プラモのテストでも写真のテストでもなくHTML5ベースJQuery使用D&D対応あぷろだのテストその2。
 や、今後ギャラリー系のメニューも全部ブログに統合しようかなとか検討中でして。
関連タグ:プラモ
2012-03-23 [ホビー]



 プラモのテストでも写真のテストでもなくHTML5ベースJQuery使用D&D対応あぷろだのテスト。
関連タグ:プラモ
2012-03-06 [ホビー]

 いやっっっっっっっっっほおおおおおおおうううううう!!

 待ち望んではや数年!やっと発売ですか!胸熱ですな!でも高いな!でも2個は買うけどな!w
関連タグ:プラモ
2011-09-17 [日記]

 いーやーほー!以前からちまちま情報だけは小出しに目にしていたクラウドブレイカーがやっとこ現実のものに!

 「人型のままで飛行する戦闘機械」として個人的に最高のデザインだと思ってる本機。方向性的にはスパロボのリオンシリーズが似ているけど、あちらは一部の派生機を除いて「人型」とゆー感覚が薄いんだよね。萌えない。

 製品出たら2体は買っちゃうよ。気分しだいでは3体買っちゃうよ。だからネクストシルバーホークの製品化企画もよろしく考えてねw
関連タグ:プラモ
2011-06-11 [ホビー]

てなわけでここしばらくHGダブルオー(+ザンライザー+セブンソード)に手を出してたワケだが、基本サラリーマンの自分(いや基本もなにも)としては作業に当てられる時間は限られており、しかも年度末進行を迎える中で、その傾向は一層強まっていた。

 作業を効率化するには自身のレベルアップが一番だが、まーさして器用でもなくプラモ歴も短い私としてはそう簡単にレベルアップできれば苦労はない。
 ので、オトナの特権としてアイテムのチカラでの解決を試みる(笑)。

 まずは作業の中でも手間のかかる表面処理に対応するために「PROXXONペンサンダーを導入。いわゆる電動紙ヤスリ。
 電動紙ヤスリとしては電動歯ブラシを改造したモノを長く使っていたのだが、人体向け&電池稼働だったのでどーも力が弱いよーな気がしてた。なんかもっと本格的なのないかなぁと捜索し、模型での使用レビューも存在した上記製品を購入。
 パワーは相当強い。大幅に削るのにかなりの時間短縮を実現できた。一方でパワーが強すぎるため細かいところの調整に困る場面もあり。今は手で削るための当て木と、前述の歯ブラシ改造版と、このペンサンダーを使い分けて作業してます。まあ適材適所だよね。

 で、その削り処理のサイドで活躍してるのが超音波洗浄機「シチズンSW5800
 本来はメガネや腕時計、入れ歯などの洗浄を前提としたアイテムだが、と言うか実は私も基本的にソレを目的に購入したモノなんだが、主な想定利用者であるところの父が死去した後、すっかりプラモ作り専用アイテムと化している次第(苦笑)。
 主な用途は上述のような削り作業の時のパーツ洗浄。水研ぎしながら時々パーツを数秒入れてカスを取り除くのを繰り返す。同じようにヤスリ、紙ヤスリも洗浄するのだが、超音波が細かい目詰まりまで取り除いてくれるので使用感を維持しやすい。そして一番最後に水に中性洗剤を混ぜて完全な洗浄を行うのである。
 あと、これは良い使い方ではないかもしれないが、水性塗料で筆塗りを行う際の筆の洗浄に使える。筆を強くばしゃばしゃとしなくてもすーっと残塗料が溶け出すので楽な上に洗浄効果が高い。が、超音波の振動がどんだけ筆にダメージ与えてるかは未知数(苦笑)。今のところ全然問題はないのだが。あと水性以外の塗料の場合はどーなるかは不明。

 そして。こないだ突発的に導入したのが、超音波カッター「USW-334。超振動の力で対象を切断する、SFギョーカイではメジャーアイテムなアレである(笑)。いわゆるプログレッシブナイフ。
 まーそこはホビー用途。刃先はデザインナイフの小さいもの。スイッチを入れてもぱっと見振動してるかどーか分からない。耳を近づけると「きーん」ってカンジで振動してるのが分かる程度。でも水につけるとすげー波が出て振動してるのが分かる。
 切断力はかなり高い。刃先をプラスチックに当てる。力を入れなければ当然それだけでは切断できない。その状態でおもむろにスイッチを入れると、刃が急に「すっ」というカンジで入っていくのである。この感覚はなかなかに面白い。常に高い温度を保つカッターのようだ。
 温度という話で言えば、超音波振動の弊害で切断物との摩擦で相当の熱が発生する。正直プラスチックは溶ける。刃先にちょっと水付ければ大丈夫かなーとか思ったが、ぶちゃけ一瞬で蒸発して意味を為さない。無理矢理削るとかの用途ならばそれでも良いが、細かい工作をする場合は刃を少しずつ当てていくなどの慎重さが必要になる。
 でも、正直コレは良い。エッチングソーの代用として使える。正直私はエッチングソーの使用が苦手で、使うにしても相当時間と労力を取られていた。コレを導入したおかげで細かい工作の苦労が大幅に減った(故に欲が出て変にモールド彫りとかに手を出し始めてしまっているわけだが)。お値段は3万くらいと、ホビー用アイテムとしてはかなり値が張るが、値段分の価値は十分ある。アイテムとしても萌えるし(笑)。満足。
 ちなみにこの超音波カッター。例えばパーツを左手で持って右手で切除作業をしてる時に、比較的深く刃が入り込むと目には全く見えないがカッターの振動がパーツに伝わっているらしく、左手指のパーツに触れてる部分に熱や痛みを感じてビビる時がある(苦笑)。だいぶ慣れたので気にはならなくなってるが、振動でアイテムを切除するとゆー機能上、それは振動が余計な伝わり方をしている証拠のようなモノなのでダメなサインと言えるだろう。基本はあまり刃を食い込ませないように使うのが正しい。


 とまあ。科学の力、超振動のお話でした(笑)。
関連タグ:プラモツール
2010-03-11 [ホビー]