本日auのLTEに(またも)障害が発生したせいか、本サイトへのアクセスキーワードとして「Xperia VL LTE Off,切る,無効」的なものが急増。
 確かに以前それ系のネタを書いた事があったけど、そういえば具体的な手段は書いてなかった気がするので改めて記載します。

 設定画面オープン
  ↓
 「その他の設定」
  ↓
 「モバイルネットワーク」
  ↓
 「ネットワークモード」
  ↓
 「日本LTE/CDMA」となっていたら「日本CDMA」に変更

 です。説明には「フェムトセル使用時に~」云々あるけど結果として3Gで繋がるようになるようです。
 なお設定はお約束的に自己責任でお願いします。

関連タグ:XperiaauLTE
2013-05-29 [モバイル]

このほか、手順書の不備については、「装置がアラームが発生したら何をすべきかぽつんと抜けていた。なぜか抜けていた」と話すに留まった。


 まあ、無いとはいいませんけどねこーゆー事も(苦笑)。
 とは言えなんとゆーか何となく原発の事故対策が甘かった東電を彷彿とさせるコメントなよーな気はしますな。そういや大株主なんでしたっけ?

関連タグ:au障害LTE
2013-01-17 [モバイル]

 確かに大晦日から2,3日辺りまで繋がりにくかったよーに思うのだが、それ以上に31日0:00~2:00頃「Xperia LTE 接続できない」的な検索ワードでこのサイトを閲覧した人が跳ね上がったのでああ、何かしら障害あったんだなーとか思ってました。前倒しの影響か通常より激しいトラフィックへの対処ができてなかったとゆーことだろか。そしてこの問題がLTEという仕組みそのものに起因するものか単にバックボーンに起因するものなのかで今後のめんどくささが変わってくるのでしょう。
関連タグ:auLTE
2013-01-07 [モバイル]

 おっと。昨日「取説アプリ」のアップデートがされてたんでなんだかなと思ったんだけどこのための布石だったのかな。
 とりあえず記事内容からすると今のところ遭遇してない問題だけども改善されたのなら重畳でしょう。

 そしておサイフケータイ簡易ロック系の機能はいつになったらつくんですかね?


 ところで私のVLは最近ちょー安定してて実に便利に使えております。こないだの地震の際にも一番に警報なったしw
 LTEのエリアもじわじわ改善の兆しが。購入直後全くLTE入らなかった職場が今ではアンテナ2本立つようになりました。
関連タグ:AndroidXperiaSonyauLTE
2012-12-14 [モバイル]

 先々日のことである。
 私の職場はauのLTEマップによると端の方だが一応エリア内。しかし全く入る様子はなく常に3G状態だった。その日も当然3Gで接続されていたのだが、使っているとやけに切断される。アンテナはバリ4だったりするにも関わらず。
 auのバリ4はかなり嘘が交じっている事をサポート自体も認めており(※IS11CAの時に問い合わせたら「バリ4でもダメなときはあるよ」と言われた)またその類かなー、と思ったが、その日は繋がらない時間がやけに長く、しかもそのかろうじてのバリ4すら絶たずに×マークが表示される次第。
 こりゃ本格的に何かダメになったかなと会社支給のガラケーを見るも、こちらはバリ4継続でEZWebにも繋がる。じゃあVL特有の問題…?と思っていたところ、
  突然「LTE」のマークが表示された。
 おお、なんだひょっとして近隣の基地局でLTEへの切り替え対応でもやってたから繋がらなかったのか?まー入るといってもアンテナ一本なんでそれほど安定した電波ではなさそうだが、実際通信してみるとフツーにLTE的に通信できる。もーちょい強いと安心できるところだが、それでも自宅-職場でどちらもLTEが有効になったのはありがたい。
 正直な話、LTEの対応エリア及び通信性能は思っていた(覚悟していた)よりよっぽど良い。先行していたdocomoのXiがあんなもんだったので、しかもiPhoneに合わせて提供を前倒しした様子があったんで尚更「しばらくは使い物にならんだろう」的な覚悟があったのだが、ここまで実用に耐えるとは。嬉しい誤算と言える。


 先日のことである。
 VLのインフォメーションバーに見慣れないマークが表示された。なんじゃこりゃと見てみると
  「更新の準備が出来ました」
 おお、なんだひょっとして初のあぷでと発生か?これまで幾つか本体由来の可能性がある不具合に遭遇してきた。まあこれまでの記事で述べてきた通りアプリの相性問題の可能性が高いのだが、それでも本体由来である可能性もゼロではない。その辺が改善されてるといいなぁ…と思ってあぷでと内容を確認したが、「スリープ画面からの復帰時にディスプレイが表示されない場合がある事象の改善」…。そんな目にあったことないなぁ。まあ一方でスリープ画面変更ウィジェットが変に干渉することはあったが。それ以外にも「※ 更新されるソフトウェアには、上記以外に、より快適にSOL21をご利用いただくための改善内容が含まれております。」とあるんでなんか知らぬ間に改善されたものがあったことに期待しよう。
 ちなみにこのあぷでとを実行しようとした際のバッテリー残量が約35%。更新のダウンロードはできたけれどもインストールは「バッテリー残量が低すぎるのでできません」と怒られたてへぺろ。


 しかし最近のVLはかなーり安定してきたなぁ。初期の頃あった勝手再起動もないしおサイフも使えるしバッテリー保ちも相当良くなった。後はおサイフの簡易ロック(に相当する機能)があれば個人的神機種認定しても良いくらいだ。
関連タグ:AndroidXperiaSonyauLTE
2012-11-29 [モバイル]

 多分Xperia VLの兄弟機であろうところのdocomo AX。けどVLと比較して不具合報告が多い気がするのはキャリアの問題なのかなんなのか。
 東京23区?むしろXi的にあっとー的に地方に勝ってるエリア…とゆーかほぼ唯一使い物になるエリアと言って良いはず。しかしそれでも穴はそれなりにあり決して連続性が高いわけではない。その当たりが要因なのかねひょっとして。
2012-11-27 [モバイル]

 電源管理アプリをアンインストール、K-9でGmailアカウントをIMAP受信してたのをやめたところバッテリー保ちが目に見えて改善したXperia VL。実際数値を見てみるとその前までは1日使うとバッテリ残量20~30%まで落ちてたところがここ数日はほぼ同じ使い方をしても60~70%残っている。アイドル状態だと1時間に1%減るくらいの感覚。
 しかもそれまでモバイル回線を3G(CDMA)固定にしてたのだがここ数日はLTE/CDMAモードでもその状態。特に3Gに固定したからといってバッテリーが改善してるとゆーことは無さそうだ。まあ減り自体が少なくなったのでわかりづらくなってるだけかもしれないが。

 他にもこーいったアプリの設定とか使い方のバランスで差が出るところは多そうな気がする。VLでバッテリー保ちがわるーいとか思ってる人は一度「電池」設定で消耗してるアプリを確認すると良いかもしれません。以前はアプリで行ってた事も最近はデフォで行える場合やそこまで必要じゃない場合も多いしね。特に電源管理アプリはしばらくインストールしないことにしました。
関連タグ:AndroidXperiaSonyauLTE
2012-11-21 [モバイル]

 そんなわけでLTE無効化(というか3G固定)を始めたXperia VLなわけですが、半日その状態にしておいただけでも結構「通信が出来ない状態」が発生する。
 アンテナはバリ4立っている。が、通信方式を示す「3G」が表示されない。そういやIS11CAの時にauサポートに投げた時にも「アンテナが立ってても実際に電波が通じてるとは限らないよ(ドヤァ」的に返された事があってなんじゃそらと思ったものだが。今年の4~6月にかけて「EV-DO導入して実行通信速度上げるよ!」的な話があったが、むしろそれ以降つながりにくい…というか一端切れるとなかなか再接続されない状態になりやすくなった気がする。

 まー3Gは回線的にいっぱいいっぱいなんでしょね。さっさとまだ空きのある(&お値段の高い)LTEに移行して欲しいところなんでしょうね。そうして欲しいならエリアの拡張をより積極的にやって欲しいところ。現状でも当初の予想よりかなり広い範囲が対応してはいたけれどもせめて「自称エリア」くらいはカバーしてくれないと。まあ来年3月までに予定のエリアもかなり広いからもー少し経てば実用範囲になることを期待。
関連タグ:AndroidXperiaSonyauLTE
2012-11-07 [モバイル]

 スミマセン、ここしばらくのブログでさんざん「Xperia VL、LTE無効化できねー」的な事を書いておりましたがフツーにネットワークの設定から無効化すること(CDMAのみ)ができました(苦笑)。

 いや言い訳させてもらうと購入初日にその設定は試してたんです。でも切り替えた後しばらく待ってもネットワークに繋がらなかったから、設定項目の説明にある通り「フェムトセル用の設定なのかなー」と思ってしまったわけなのです。その時接続できないのはなんか別の理由だったんですかねぇ。

 てな感じで現状は3G限定されてるのでしばらくこのままで運用してみようかと思います。ぶちゃけ使用感には問題なし。
関連タグ:AndroidXperiaSonyauLTE
2012-11-06 [モバイル]




 こちらの画像は昨日、つまり購入後初月曜日の「BatteriView」によるバッテリー消費推移です。それはそうと最近のAndroidはスナップショットが簡単に撮れるようになって良かったですなw

 さて、上図の中で①と②付近に比較的バッテリー消費がフラットな時間帯が存在します。これは自宅にいる時間帯…言い換えれば「とりあえずLTEが繋がる範囲にいる時間帯」でかつ「スリープしてた時間帯」です。
 さてこれが
  A.「LTEの範囲外だと電波を掴もうとしてムダに電力を消費する」
  B.「LTEに繋がるとスリープ時の電力消費を効率良く行なってくれる」
 のどちらであるかで色々変わってくると思うわけですが、実際どうなんですかねぇ?どっちの可能性も言われているようではあるのですが。LTEの無効化ができれば多少テストも出来るんですけどねぇ。
関連タグ:XperiaSonyLTE
2012-11-06 [モバイル]

 au LTE。現時点でのLTEエリアマップを見ると自宅周辺は既に提供済みのエリアに結構余裕で入っている、会社周辺はギリ入っているといったところだが、実際の電波の入り具合で言えば自宅がそんなわけでギリギリ入ったり入らなかったり、会社は一切入らないと言った感じ。

 もちろんその他の要素にもよるだろうから一概には言えない事を前提としますが、道すがらの電波状況推移とかから判断して「およそ自称エリアの中心から6~7割」が現状での有効範囲と見ることができるんじゃないかと思われます。
関連タグ:auLTE
2012-11-05 [日記]



 つーわけで11/2に発売されたXperia VLに機種変してきました。今回はLTEに変わる都合上「増設」ではなく「機種変」。まあ当然ですかね。
 …とは言え実は「LTEとかどうでもいい」とゆー気分での機種変でした。単に「初代G'zOneはもー耐えられないー。仕様的に無理ー」からの回避目的だっただけで。これはG'zOneに限ったことではなく、正直auスマフォの1期生(厳密には1.5期生くらいか)はスペック的に限界なのではと。スペック的にも限界だけど当時の発想で作られた標準アプリとか尽くダメなのではと。スマフォの場合、端末とは別にアプリの進化があるので正直従来の「2年」とゆー範囲では保たなくなってるんじゃないですかねぇ。これはauに限らずdocomoのacro購入者とかもそろそろ同じ事言ってます。曰く「メモリが足りない」。

 なのでLTEは入っても入らなくてもとりあえず3Gで使えれば良い。スペックが順当に上がってれば。新G'zOneもあるけど正直重くなりすぎ。かつ初代機との差があまり感じられない。だからCASIOは「brigade」ベースのAndroidスマフォを出せとあれほど(ry
 ま、色々候補がある中今回は順当にXperiaかなと。このスペックで初代arc相当のデザインだし。少し前に予約、昨日機種変してきました。

 まーさすがにG'zOneと比べると軽い。一方で画面広い。手の小さめな私には少々慣れにくいサイズかもしれないが、まあ他のも似たような感じだしな。小さいとそれはそれで画面が小さくて操作しづらいし。タッチパネルの罪過の1つだな。
 ホームアプリは相変わらず…というか久々に見たXperiaオリジナル。若干鈍いよーに感じるのも変わらず(苦笑)。慣れ親しんでるLauncherProに入れ替え。ver違いでどうなるかと思ったけれども問題なく稼働。というか端末スペックが上がったせいかG'zOneと同じ設定だと挙動が速すぎるw 幾つか数値を落として操作。
 回線。購入した家電量販店付近では意外にもLTEがバリ4。そのせいか確かにめっちゃ速い。別に大きめのDLとかするわけではないがちまちました挙動が軽快なのはそれだけで幸せになる感じ。自宅付近ではギリギリ入るか入らないか。入らない場合は3Gに移行するが、3GでもG'zOneより軽快に感じる。…これは早くなったとゆーよりメモリギリギリで稼働していたG'zOneが遅かっただけと思われる。
 ただ、3Gでも確かにそれほど遅さは感じないが、LTEと3Gの切り替わる当たりで結構もたつきがある。通信途中でこれが発生するとなかなかキツい。正直自宅ではしばらくは3G固定にしておきたいが、少なくとも表面的に見える設定ではLTEだけOffとゆーのは見当たらない。情報待ち。
 しかしまーそれを差し引いても向上した軽快さは以前とは比較にならない。シンプルなところでは例えばキャリアメール。今までは「着信が始まって、しばらく着信ステータスが続いて、数分後にようやく受信。もしくは受信失敗」とゆー事象が相当発生していたが、今回は認証後すぐ着信が判明する。やっぱ普通はこうだよなぁ、と。
 他にはGoogleトーク。私はチャット系ツールはコレなわけだが、今まではWindows、WiFi接続のNexus7、そしてスマフォの3機種で同時受けが可能な状態にしているとG'zOneだけ数分遅れで着信していたのだが、このVLはほぼ同時に着信するようになった。てっきりキャリア回線経由のトークの反応はこんなもんだと思っていたのだが(苦笑)。
 アプリ。大体はそのまま使えた。最も危惧してたのがおサイフケータイ+各種アプリだったのだが、今のところじぶん銀行、Edy、Suica、WAON、nanacoと全て移行に成功している。実用はまだだが多分問題なかろーと思われる。K-9の設定もジョルテの設定もそれぞれの機能で引き継げたし、ほとんど元通りといっていい。
 バッテリー持ちはまだ未知数。さすがにこっちはG'zOneと比べると保たない気がする…が使い始めでたくさん使っているからそのせいかもしれない。しばらくはギリギリまで使って活性化を図ろうと思う。また、前述の「LTEと3Gの境目」当たりにいることがどれだけバッテリーに影響してるかは未知数。出来れば3Gのみで利用した際との比較をしてみたいところだが…。

 そんなこんなで概ね満足しているXperia VL。が、例によって不満点もあり。しかしその不満を突き詰めてみると「…auはホントに客の事を考えているのか?」とゆー思いに至る。

 まず各種オプションサービスが尽く劣化&値上がりしている。端末のあんしんサポートとかその例。経年でのバッテリーサービスが無くなった。その理由として説明されたのが「バッテリーの交換できない機種が増えてきたので不公平をなくすため」。いやそんならバッテリー以外の方法で担保すればよいだろう。サポート料そのものは上がってるのにサービス劣化とは。「その代わり電話だけで届くようになりました」とかゆーけどトラブル発生しなければ意味ないし。他にも微妙にサービスレベルが低下したものが多い。
 そして話題の「auスマートパス」。

 ・アプリ取り放題と言いつつサービス解約すると全部消える。
 ・他の端末と共有できない(Playストアから買ったものはできる)
  →2年契約したとして約8,000円。これだけ出せば買い切りで結構買えるだろう。
 ・解約時に無関係なアプリを巻き込んで消す場合もある。
  →契約前にDLしたアプリを条件によっては消すらしい。
 ・常駐する。要求する権限が多い。
 ・アンチウィルスがウィルスバスター一択。
  →以前から言ってるが私はTrendMicroをほぼ信用していない。
 ・クラウドサービスも解約したら消える
  →まあ当たり前ではあるが、ならEvernoteやGoogleドライブの方が便利。
 ・着うた
  →MP3が登録できるAndroidではpgrなサービス。

…etcetc。 何も知らないと一見お得なサービスに見えなくもないが総合的に考えると縛りが増えるだけでメリットは薄い。もちろん使い倒す気且つauから離れる気のない人には問題ないのだろうが、他の端末との連動とかを考えるとデメリットの方が大きくなる。
 なので最初から全く入る気もなくお店の人の
  「こちらのauスマートパスのご加入をオススメ(ry」
  「却下で(ry」
 と即返したわけだが、それに対し
  「でもそうなると端末のお値段が上がるのですが」
 …は?何いまauスマートパスってそーゆー扱いでゴリ押ししてんの?確かに店頭でのこーゆーサービスのゴリ押しってな珍しい話ではないけれども、今後の使い方に大きく影響するよーなこんなのサービスまでゴリ押ししてんの今?
 ちょっと前auのエライ人が「スマートパスには契約者の8割以上が加入してくれている」みたいなこと言ってて「え、何私残りの2割なの?そんなにスマートパスっていいの?」って疑問に思ったことがあったけれども、これはあくまで「契約時に加入する人」の割合だったのね。そりゃそんなマネしてりゃ契約時の加入率は高いだろうよ。
 イラッとしつつとりあえずその場では加入。ひょっとしたらサービスをよく見直すと利点があるかも、と思ったが知れば知るほど「縛り」でしかない。先ほど解約しました。auも「契約時の加入率」ではなく「その後の継続率」を公表してみろってんだ。
 他にも「いらないサービスで値を上げている。しかも抱き合わせ的に」とゆーのが多く見られるのが気になった。

 その一方、上記で述べたような「LTEのみの無効化」といった、ユーザにホントに必要なサービスは用意していない。
 その最たる物が「おサイフケータイのロック」。まあコレはもしかするとauではなくメーカーのSonyに原因があるのかもしれないが、あくまで「キャリア」として出してるんだから責任はauに帰するだろう。
 おサイフケータイには普通ロックがかけられる。他人が勝手にいじらないとゆー意味もあるがそれよりもスキミング対策とゆー意味合いの方が大きい。だが一方でおサイフケータイは使う人にとっては日常的に用いる機能であり、電車乗るとか会計するとか、その場でさっととりだして使える必要がある。そのため大抵のおサイフケータイには何らかの「簡易ロック解除」と、使い終わった後にすぐロック状態に戻すための機能がついている…とゆーか過去私が所有してきたおサイフケータイにはその方式は違えども必ずついてきた。例えばG'zOneは画面スリープと連動することで解除→再ロックを実現していた。
 しかるにこのXperia VLにはその機能がない。設定メニューの奥深くにあるロック設定(まあ一応おサイフケータイアプリからも呼び出せるが深いことには変わりない)までたどってようやくロック。ロック中は一切のNFC/Felica関連機能が使えない。そして解除する場合はもう一度同じ手順を踏む。そして用が済んだらまた同じ手順を繰り返してロックしなければならないのである。
 もう馬鹿かと。十年以上にはなるであろうおサイフケータイの利用ノウハウを全く参考にする気もないのかと。表面的な機能・サービスばかりに目がいって過去の積み重ねを活かさずユーザの利便性を考えてないから日本のメーカーはダメになったんじゃないだろうか。なんつーか目線が違う気がする。非機能要求の取り込みが余りにお粗末すぎる。
 他にもデフォ設定だと使う気も無いのにAP見つけるたびに立ち上がるWiFiとか。バッテリー保ちを気にする端末なのにバッテリー食わせようとしてどうする。
 
 最近auは「復活」をアピールすることが多くなったが私の目からはその復活は独善に過ぎるもののように思う。違う言い方をすれば「Softbankに似てきたな」と思うのである。便利なサービスを吹聴しつつじわじわ見えないところでお金を掠め取ろうとするやり方。一方で細かいユーザ要求には応えない。
 「世界屈指」と言われる「高いキャリア料金」で実現しているのがコレでは日本の利用者も浮かばれない。
関連タグ:AndroidXperiaSonyauLTE
2012-11-04 [日記]

 つまり「地方」であり「アンチApple」の私はauヤメロと言うことですねわかります。

 まあそうじゃないにしても少なくともこの発言からはLTEの地方展開はまだまだ準備不足なのが伺えますな。
関連タグ:auLTEKDDI
2012-09-21 [モバイル]

 前倒し前倒し言いつつ姿が見えてこなかったauLTE。まあiPhone5がLTE対応だったから近いとは思ってましたが。
 エリアの情報とiPhone5以外の端末の情報が殆ど無いのがアレではある。サービス開始前後はほぼ無意味と思ってよいのかもしれない。
関連タグ:auLTE
2012-09-14 [モバイル]

 前倒しの話は大分前から出ていたがこの度正式発表、ということだろか。前倒しの時期とエリアにもよるわけだが、一応GX/SXのフラグは絶たれていないと見ることもできるのだろうか…うーむ。

 しかしなぁ…auの初物はなぁ…。
関連タグ:auLTE
2012-05-15 [モバイル]

『孫社長はあくまで次世代XGPとしての展開を強調した形だが、世界の有力ベンダーからは日本はTD-LTEを推進すると、とらえられているようだ。』

 勝手に日本代表扱いにしないで欲しいのだが(苦笑)。SBが用意する回線をデフォとされるととてもやってられん。
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2011-02-17 [モバイル]