「シリーズ従来の操作性を再採用」や「キャンペーンモードは完全新規シナリオを収録」など、従来の(※6以前の)ファンにとっては良いニュースではある。


 …一方で、フルプライスの「ジョジョASB」にですらオドロキの課金体系をもってきたらしいここ最近のバンナムだからなぁ。しかも発売直前までふせてたそうじゃないですか。なんという悪徳商法。
 きっとこのインフィニティも
  「補給の度に課金」
  「ミサイル単発毎に課金」
  「バルカンの弾毎に課金」
  「一定速度を超えると課金。遅すぎても課金」
  「一定高度を超えると課金。低すぎても課金」
  「ロックオンされると課金」
  「撃破した敵の見舞金として課金」
  「通信で自身の名前を呼ばれる毎に課金」
  「一定期間毎に機体に強制メンテを求められて課金。なお使用しなくなった古い機体全て含む」
 …等々の凄まじい課金システムを用意してるに違いない。今のうち言っとくけどフルプライス相当以上には支払わないよ。そしてゲーム内容が満足できなければそれほども払わないよ。


 ところで今回公開されたPVを見ると「撃破した敵のオイルが付着」演出はまだ残ってるようだが、場合によっては音速を超えてバトルが行われるエスコンでその演出は興を削ぐ元でしかないのでやめて欲しいと思うわけだがどうか。
 どうもヒューマン型FPSの返り血みたいなのをまだ引きずってる感じがするな。そんなノロマな世界観でもあるまいし、撃破したら四散してそんなん残る余地はほとんどないと思うわけだが。

2013-09-20 [日記]

 無料配信の噂は聞いてたけどマジなのか…。
 てことは機体とかイベントとかが有料で、しかも一部ガチャとかにする気なのだろうか…。より萎えるなぁ…。

2013-08-02 [ゲーム]

 私はワリとエースコンバットシリーズが好きである。といっても3から入った人間なのですくなくともディープとは言えない。

 さて次回作を除く最新作であるところの「アサホラ」。PS3版を発売日購入し、


 …プレイしたのは発売日のみ、しかも十数分だけであった。

 機銃モードやイベントモードのカメラ視点がやけに3D酔いを誘発するとゆーのが主な理由ではあるのだが、そもそも主要素であるところの「空中戦」がさっぱり面白くなかったとゆーのも大きな理由である。「誰でもエース気分で空中戦を楽しめる!」的なキャッチフレーズだったにも関わらず、である。

 実質私がプレイしたのは5までになるのだが、それまでのシリーズに共通していたと思うのが「空を飛ぶことの楽しさ」だったように思う。まるでアルト@マクロスFみたいな感想だが(苦笑)、そもそもエスコンシリーズの場合空中戦云々言う以前に「飛翔感」とでも言うべき感覚があり、空中戦もそのルールに基づいて行われてきた。言い方を変えれば「フライトシミュレーターに戦闘の要素を付加した」となるだろうか。
 が、しかしアサホラ。そして多分その前進のエスコン6。空中戦以前に「戦闘」及び「破壊」が基底として定義されてしまい、空中戦はあくまで「それらを空中で行なっているだけ」となってしまったように思う。同じエスコンの名を冠しながら全くの別物となってしまったのである。

 まあこんなこと今更私が言うまでもなく散々言い尽くされてきた話だろーと思う。
 マーケティングのグローバル化やら開発主体の話やら色んな要素が混じりあい、少なくとも販売サイドからすれば「最適」と判断した結果なのだろう。

 が、しかし。
 このチラ見してる次回作がアサホラの路線を継承するものであれば、世間的にどんだけ結果を出せる作品になったとしても私が手を出す事はないであろう。
2013-07-12 [ゲーム]

 PS3初の(まあX箱でも出てるが)エスコン、アサルト・ホライゾン。架空の世界観を元にするのが基本だったこれまでのエスコンに対し今回は実在の国名を用いたり、FPSを意識した撃ちまくりのニュアンスを入れたりと、「企画は国外、制作は国内」の結果がありありと現れた、陳腐な言葉を使えばグローバル化を意識したエスコン。似た思想で作られた前6が余り良い評価を聞かないだけに、一抹以上の不安を抱えつつも、X箱を持たない私としては久々の据え置き機のエスコン。まずはプレイしてから自分で判断してみましょう。

 …と意気込んでプレイを始めたのもつかの間…OPでいきなり酔った。

 私は元々3D酔いし易い体質ではあるのだが、エスコンシリーズとは相性がよいようで、どんなアクロバット飛行をしても酔うことは皆無だった。まあ実際このアサルト・ホライゾン(…面倒だ、ここからは「アサホラ」と呼称。)アサホラ初めて最初の戦闘機ミッションでは酔いはしなかったのだが、その後に流れたOPの「ドアガンナー」モード、そしてミッション合間の人視点の動きでエラくダメージを受けてしまった。なんかあの視点がぐりんぐりんと回るタイプは受け付けないんだよなー。

 今後も同じよーなことになるなら、せっかく買ったアサホラの攻略が不可能になってしまう。…特にもしドアガンナーモードで何かしら難易度高いミッションがあったりしたらそれだけで死ねる。さてどーしたものやら。

 あとなんとなく戦闘機ミッションでも過去シリーズにあった「空気感」が薄いよーに思う。変にあちこち高精細なのがかえって阻害してるのだろか。雲の表現とかリアルなんだけども、以前より「作り物」感が増してるとゆーか。

 まーとりあえず進めてみようとは思ってます。せっかくのエスコンだし。ひと通りこなしてから最終的な結論を出すことにしましょう。
2011-10-13 [ゲーム]

 なんというバルキリー。

 でもまあぶちゃけ個人的に河森デザインはあんま好きじゃないんだよなー。この機体もイマイチ萌えない。DLCになるみたいだから他のデザイナーの機体にも期待。
2011-06-20 [ゲーム]

 あまりにクロスレンジが過ぎるとこれまでの「大空感」が薄れやしないかとゆーのが少し心配。
2011-02-07 [ゲーム]

 「“破壊”と“シューティングの爽快さ”を追及」ですか。確かにソレを抜きにしてACシリーズは語れないとゆーか語っちゃいけないと思うわけですが、ヘタに派手めな演出や、ややもするとFPSっぽさを導入したりするのはなんか違う、とゆー気も若干する。

 とはいえ強敵とのタイマンドッグファイトとかに燃えな人なので楽しみである事は確か。
2011-01-13 [日記]