これが一般化したら相当数のラノベがアウトになるような気がするが。

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2014-12-24 [ビジネス]

 気に入らなきゃ読まなきゃいいのに…と「俺妹」は一巻で切った私が通りますよ、と。

 他にも「禁書目録」とか一巻で切ったな。流行りものは私には合わないようだ。あと最近は西尾維新の芸風にも飽きてきた。「化」シリーズと「めだかボックス」くらいは最後まで付き合うだろうけどもそれ以降はいいや。
 逆に最近お気に入りシリーズなのは「棺姫のチャイカ」。こっちは逆に既存の、特に「スクラップド・プリンセス」シリーズ読んでた人には不評気味なようだが。ままならないですのぅ。

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2012-04-13 [犯罪]

 あれー?やっと「驚愕」も見えてきたっていうのにー。

 と言いつつコメント見る分には電子媒体への移行を考えてるようで。確かにラノベというコンテンツは(前から言ってるよーに)電子書籍向きであるとゆーか携帯小説の延長みたいなのも中にはあるしな。他の書籍と比べて「ばっさり切って電子化」と言う処断をしやすかったのかもしれない。上手くノれればより発展も見込めるか。今後の動きに期待。
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2011-02-26 [書籍]

 といってもマンガやらラノベの話だけどな!
 …そいやだいぶ前に買った野球部マネージャーのドラッカー本も積んだままだが、アレはジャンル的には何になるんだろうか…。

 「真月譚月姫 10巻」。以前は「譚」とゆー漢字はATOKですら変換してくれなかったのだが時代は変わったものよのぅ。
 ともあれ最終巻。大変良い物を見せていただき誠にありがとうございました。いやマジで。元々が同人ゲーなだけにビジュアルイメージはさほど明確でない一方、文章表現は独特…とゆーか奇抜なため、メディアミックス化においては担当する人間の具現化能力に大きく左右される事となり、ぶちゃけアニメ版は黒歴史だったわけだが、このコミック版はストーリーや舞台背景を作者が上手く吸収、自己流に展開しつつも原作の雰囲気を正統に維持。主題も明確に、丁寧且つ迫力のある描き方をしてくれてました。原作付きとしては稀代とも呼べる完成度だったのでは。

 ラノベ色々乱読中。
 タイトルがあまりにもあんまりでホントはあまり興味なかったものの「はがない」原作者繋がりで試しに買ってみた「ラノベ部」が意外なほどフィット。日常の積み重ね系が好きな私、ということか。しかし絵がちとマッチしてないのが残念。その一方、同じく現尺者繋がりで購入した「ねくろま」はそんなにフィットせず。ノリと設定で系はあまり好きじゃない私、という事か。
 1巻から付き合ってる「機巧少女」と「IS」は最近ダレ気味なカンジ。どちらもメディアミックス化が決まったから…というか決まるような内容だからかありがち感の方が先に来る。特にISのダレっぷりはそろそろ切るかなぁという気にすらなる。勢いでキャラ増やしたはいいけど表現方法が異なるだけで中身がほぼ同じなキャラの集合体ではなぁ…。最初の3巻くらいまではキャラ絞って丁寧に書けば良かっただろうに。まあそれができない事情や技能があるのだろうけど。またISは挿絵もなんだか悪くなってきてる気がする。
 また、ここしばらく杉井光作品を好んで読んでたけど、連続して読んだせいか内容、というか骨子の類似性に気付きこっちも少しダレ気味。
 ところで古橋秀之はそろそろ新しいの出しませんかねぇ…。
2010-12-23 [書籍]