[0] auのスマホ&タブレット、Android 6.0アプデ機種明らかに。Xperia Z5など12機種が対象-[Id of Radiance ver.5]





■ auのスマホ&タブレット、Android 6.0アプデ機種明らかに。Xperia Z5など12機種が対象

 え?なに?昨年6月発売のSHV32が対象に入ってるのに1月に新機種として機種変したばっかのSHV33は入ってないの?バカなの?シぬの?シね。

 …てゆか今のタイミングでシャープ製品買う方がバカなんですかね。まあそれもこれもauがXperiaのcompact系を出さないのが悪いんですが。結局バカなの?シぬの?シね。

 で、そのうちレビューでも出そうと思ってたのですがとりあえず簡単に。
 今年の1月にXperiaZ3からSHV33に機種変。いやあアレだね。人それぞれ好き好きあるだろうけど、少なくとも私にはZ3のサイズと重量は全然ダメってことが分かったね。手に馴染むサイズ&重量になってすごくストレス減ったわ。ハード的な不満は充電をUSBポート毎回挿さなきゃいけなくなったくらい。これはそのうちマグネットのアダプタでも買おうかと画策。
 一方でOS周りの不満はちらほら。この辺Xperiaは拡張でよく練られてたのがよく分かる。スクリーンショットの取り方とか標準でスクリーンレコードに対応してるとか。Wi-Fiの切り替え方法はなぜに標準のAndroidで出来ることをわざわざ封じてるんだと小一時間。あと「片手で操作しやすいように」と考えられた結果なのかもしれないが、「スクリーンロックの解除エリアを左右どちらかに寄せられる」という機能がついてるのだが、そのせいでスクリーンロックのエリア自体が普段狭くなって誤入力が増える要因となっている。この辺の本末転倒ぶりは日本のソフトウェアエンジニアならではって思う。普段は消しとけと。唯一マナーモードの設定がシンプルでわかりやすい事を除けば大体のソフト周りが「開発者に無駄な金を落とすため」に付け加えられた仕様とすら感じる。あとやけに推しのエモパー。軽く使ってみたけどうるさくなってやめた。
 とは言え通常使う分には「頻繁に使う」というほどではないものがほとんどのため、「ハードのストレス減>ソフトのストレス減」となっており概ね満足な感じ。

 …まあそれもこれもアップデート対象外になってたら論外なわけですけどな。
 あー、はやいとこフリーSIM端末でも適度な性能&サイズ+おサイフケータイのついた端末の選択肢が増えてこないかなー。そしてアプリ&サービス各社はいい加減キャリアメール依存をやめろ。具体的には「えきねっと」。今時キャリアのメアド持ってる程度のことがセキュリティ的にどれだけ意味あると思ってるんだと。

関連タグ:Androidauシャープ
2016-03-07 [モバイル]

関連記事: