[0] 規制委調査団、大飯断層「シロ判定」 再稼働、難関これから-[Id of Radiance ver.5]





■ 規制委調査団、大飯断層「シロ判定」 再稼働、難関これから

 将来、この判定が原因で原子力災害が発生した際に、「当時の技術では危険は判定できなかった」とかゆー言い訳で責任を封殺されないよう多少強引感のある、というかめんどくさくなってもういいや感を覚える記事内容を一部転載しておくことにします。

「重要性を感じなければ、先へ進みましょう」。この日、規制委で開かれた破砕帯評価会合では、座長役の島崎邦彦委員長代理が多少、強引とも取れる進行を見せた。

というのも、昨年10月から始まった調査では3度も現地調査を敢行。活断層肯定の急先鋒(せんぽう)である渡辺満久・東洋大教授と、当初から否定していた岡田篤正・京都大名誉教授が激しい対立を繰り広げ、まとまる気配がなかったからだ。

渡辺教授は最後に「本当にそれでいいのだろうか。別の場所で検討したい」と抵抗したが、他の専門家の賛同は得られなかった。

規制委は大飯原発の安全審査を「一定の見解がまとまるまで」保留している。次回会合で「活断層はない」との報告書案が出る見込みだが、規制委の了承までにはさらに時間が必要だ。「一定の見解」がいつになるのかは見通しが立たない。

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2013-09-03 [事故・災害]

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