[0] 「PROJECT ACES」最新作始動! ティザーサイトをオープン-[Id of Radiance ver.5]





■ 「PROJECT ACES」最新作始動! ティザーサイトをオープン

 私はワリとエースコンバットシリーズが好きである。といっても3から入った人間なのですくなくともディープとは言えない。

 さて次回作を除く最新作であるところの「アサホラ」。PS3版を発売日購入し、


 …プレイしたのは発売日のみ、しかも十数分だけであった。

 機銃モードやイベントモードのカメラ視点がやけに3D酔いを誘発するとゆーのが主な理由ではあるのだが、そもそも主要素であるところの「空中戦」がさっぱり面白くなかったとゆーのも大きな理由である。「誰でもエース気分で空中戦を楽しめる!」的なキャッチフレーズだったにも関わらず、である。

 実質私がプレイしたのは5までになるのだが、それまでのシリーズに共通していたと思うのが「空を飛ぶことの楽しさ」だったように思う。まるでアルト@マクロスFみたいな感想だが(苦笑)、そもそもエスコンシリーズの場合空中戦云々言う以前に「飛翔感」とでも言うべき感覚があり、空中戦もそのルールに基づいて行われてきた。言い方を変えれば「フライトシミュレーターに戦闘の要素を付加した」となるだろうか。
 が、しかしアサホラ。そして多分その前進のエスコン6。空中戦以前に「戦闘」及び「破壊」が基底として定義されてしまい、空中戦はあくまで「それらを空中で行なっているだけ」となってしまったように思う。同じエスコンの名を冠しながら全くの別物となってしまったのである。

 まあこんなこと今更私が言うまでもなく散々言い尽くされてきた話だろーと思う。
 マーケティングのグローバル化やら開発主体の話やら色んな要素が混じりあい、少なくとも販売サイドからすれば「最適」と判断した結果なのだろう。

 が、しかし。
 このチラ見してる次回作がアサホラの路線を継承するものであれば、世間的にどんだけ結果を出せる作品になったとしても私が手を出す事はないであろう。

2013-07-12 [ゲーム]

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