[0] 3Dプリンター騒がれ過ぎ。それで飯食ってる僕が言うんだから間違いない-[Id of Radiance ver.5]





■ 3Dプリンター騒がれ過ぎ。それで飯食ってる僕が言うんだから間違いない

 まあそうね(苦笑)。
 確かに最近価格が急落したせいかにわかに話題になってて会社の偉いさんの中にも訳知り顔(ドヤ顔とも言う)で「これから間違いなく(口癖)流行る」的に言ってる人もおりますが、私みたいに曲がりなりにもプラモとかを趣味としてる人間にしてみればある程度の有用性があるものの、さてコレが通常のプリンター同様一般(業界含む)に広まる要素があるかとゆーと疑問ではありますね。

 とは言え。
 以前今ほど画像取り込み機器…つまりスキャナーが一般的で無かった頃、かつペンタブは存在せず趣味のCGイラスト描くのにマウスでドットをぽちぽちやってた頃。もうぶちゃけX68000が現役だった頃w
 SCSI接続(!)のスキャナーが10台限定で10万未満で販売されてるのを発見。当時そのスキャナは20万くらいしたんだっけっかな?とりあえず破格の値段だったことは確か。
 でも約10万という金額はまだ学生だった私には大変重く。でも「スキャナなんて機械がこれからそんなに流行るとは思えん。こんな金額はこれが最後かもしれない」と思い切って購入。…その数年後にはUSB接続のスキャナがヘタすると1万切る価格で出るようになったわけです。
 まあもちろんその数年でそのスキャナは使い倒したので別に構わないのですが、今現在「流行るとは思えない」と言っても条件次第では覆る事もあるので油断ならないなぁ、というお話。ま、3Dプリンターで言えば「入力の容易化」「筐体の小型化」「材料の一般化」「余剰剤の減少化」「そもそも何作る気さ」とゆーハードルがあるからそう簡単ではないとは思いますけどね。
 

 それはそうとオリジナルパーツとか作るのに3Dプリンター欲しいよなぁw


関連タグ:3Dプリンタ
2013-05-24 [日記]

関連記事: