[0] 視点。エースコンバット・アサルト・ホライゾン話。-[Id of Radiance ver.5]





■ 視点。エースコンバット・アサルト・ホライゾン話。

 PS3初の(まあX箱でも出てるが)エスコン、アサルト・ホライゾン。架空の世界観を元にするのが基本だったこれまでのエスコンに対し今回は実在の国名を用いたり、FPSを意識した撃ちまくりのニュアンスを入れたりと、「企画は国外、制作は国内」の結果がありありと現れた、陳腐な言葉を使えばグローバル化を意識したエスコン。似た思想で作られた前6が余り良い評価を聞かないだけに、一抹以上の不安を抱えつつも、X箱を持たない私としては久々の据え置き機のエスコン。まずはプレイしてから自分で判断してみましょう。

 …と意気込んでプレイを始めたのもつかの間…OPでいきなり酔った。

 私は元々3D酔いし易い体質ではあるのだが、エスコンシリーズとは相性がよいようで、どんなアクロバット飛行をしても酔うことは皆無だった。まあ実際このアサルト・ホライゾン(…面倒だ、ここからは「アサホラ」と呼称。)アサホラ初めて最初の戦闘機ミッションでは酔いはしなかったのだが、その後に流れたOPの「ドアガンナー」モード、そしてミッション合間の人視点の動きでエラくダメージを受けてしまった。なんかあの視点がぐりんぐりんと回るタイプは受け付けないんだよなー。

 今後も同じよーなことになるなら、せっかく買ったアサホラの攻略が不可能になってしまう。…特にもしドアガンナーモードで何かしら難易度高いミッションがあったりしたらそれだけで死ねる。さてどーしたものやら。

 あとなんとなく戦闘機ミッションでも過去シリーズにあった「空気感」が薄いよーに思う。変にあちこち高精細なのがかえって阻害してるのだろか。雲の表現とかリアルなんだけども、以前より「作り物」感が増してるとゆーか。

 まーとりあえず進めてみようとは思ってます。せっかくのエスコンだし。ひと通りこなしてから最終的な結論を出すことにしましょう。

2011-10-13 [ゲーム]

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