[0] IS11CA話その7。2ndインプレッション・生きる中で。-[Id of Radiance ver.5]





■ IS11CA話その7。2ndインプレッション・生きる中で。

 ふと気づくと購入してから10日ほど経過しているIS11CA。カーキという落ち着いた色合いと相まって、なんかもーすっかり生活の中に溶け込んでる様子だったりします。

 ここまでの感想を一言でまとめると「予想外にしっかりした端末(失礼)」。
 1stインプレで述べたように、ある程度の「安定」を期待できたacro(IS11S)ではなく「CASIOとしては初物(※NEC分除く)」の本機を選択した際に、多少の不安定性は覚悟していた。
 が、しかしいざ使ってみると速度的に必要十分で重くなるようなこともなく、暴走・停止等・再起動もない。日常生活で困る事が全くといってよいほどない。むしろ1つ前に使ってたCA005の方が困ったくらいだ(苦笑)。
 特にバッテリーの持ちは予想外。なんか数値操作してんじゃねーかと思うくらい、待機時の電池消費が抑えられてる。まあこれは2.3の恩恵もあるのだろう。Xperiaは実用には不安が残る電池消費だったけれどもこちらは相当不安が薄い(さすがにガラケーと比べるとアレではあるけど(苦笑))。
 そしてタフ&防水。そろそろこうした「ガジェット」としてみた場合の機能にも目を向けるべきでは、とゆー思いもあったわけだが、それは結果的に正しかったと思う。雨の日や、多少乱暴に扱っても大丈夫だろうという安心感が「ツール」としての利用価値を上げてるのは間違いない。この感覚は使ってみないと分からないだろうなー。
 そして密かに期待していたツインスピーカーが期待に背かない高性能。着メロがほぼ自由なAndroidだからこそこの性能は重要かと思う。この部分は後発のAndroid機にも継いでいって欲しいところ。
 端末としての面白みについてはAndroid随一と言えるしw ともかく少なくとも「機種変して失敗した」とゆー思ったことだけはさっぱりないです。

 軽い不満点としてはデフォのソフトに集約されますかな。特に誰もが言ってるキャリアメール。今のところそれほど使用頻度高くないのでそう困ってはいないものの、それでも例えば誤送信があったり謎のメモリ不足エラーがあったりはしている。送受信変に遅い時があるし。
 あと微妙に「au非対応」とゆーアプリがちまちま見受けられる。有名所ではSymantecとか。通信方式の違いなのやら。
 「Android by au」を謳うならソフト面の改善は必須かつ急務かと思うがどうか。
 ハード的な不満点はとても少ない。ぶちゃけ「通知LEDの色が貧弱」くらい。当初ネックになるかなと思っていたサイズ&重量は、いざ使ってみるとなんてことはなかった。持ちやすい形状によるものだろか。まあさすがにしばらくコレ手にした後に初代Xperiaを手にするとサイズ差を実感したりもするのだけれども(苦笑)。


 さて、ここ数日はこれまで多少様子見してたカスタマイズに着手。とりあえずデフォのホームを使ってきたのを昨日「LuncherPro」に入れ替え。やっぱホームアプリは標準外の方がよいですな。カスタマイズ性では以前Xperiaで使っていたADWより軽く劣るものの過不足はなく、特にADWだと誤押しですぐ変更してしまいがちだったドックバーの変更がある程度固定されてるので助かる。ホームについては当初デフォのホーム+「Circle Luncher」で対応しようと思ったけど、CircleLuncherはメインで使うにはちと力不足でしたな。補助的な機能としては良いのでLuncherProと併用してます。…逆説的に類似機能であるActiveSlotは使いそうにないですな。面白いんで使いたいんだけども「初期表示のレスポンスが悪い」「画面にNo.ロックかけてるとActiveKeyからの直起動ができない(※ロック解除するとホーム画面になってる)」辺りを改善しないと、機能性で他アプリに劣るので使う気になれないね。ActiveKey起動時に限り通常のロックとは異なる方式で解除→slot起動とかだとショートカットとして便利なんだろうけど。
 そして先日ようやく、というかついにというかモバイルSuicaが解禁されたので預けてたのを復帰。特に問題なく残金を認識。ホントに使えるかはまだ試してないけども、ま、大丈夫でしょう。これでEdyとSuicaが使えるよーになったので私のおさいふケータイとしての機能はほぼ元通り。後は最近は使ってないけども一応入っているNanacoの対応待ち。

関連タグ:AndroidCASIOIS11CAau
2011-07-25 [モバイル]

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