[0] 携帯ランキングにおけるAndroidの悲喜こもごも。-[Id of Radiance ver.5]





■ 携帯ランキングにおけるAndroidの悲喜こもごも。

 Galaxy、IS03などこれまでスマフォで後塵を拝してきたdocomo、auが輩出したAndroid端末がBCNのランキングで上位に躍り出ており、LYNX 3Dの登場でとうとうiPhone4が上位3位から転落するとゆー群雄割拠状態に。まあ私にしてみれば「前座の時代が長すぎた」だけであり、ようやく「僕たちの戦いはこれからだ(ホントの意味で)」状態に辿り着いたというのが本音なのだが。
 そしてある意味でこの状態の基礎を作ったと言えるわれらがXperiaは10位圏外の15位に。結構長いこと頑張りましたがさすがにそろそろ選択肢が増えてきてるからねぇ。それほど値段も下がらないようなので仕方ないでしょうか。

 …そしてそんな中、ワリと発売したばっかりで現状のAndroid端末として相当高いスペックを持っているはずのSB「HTC Desire HD 001HT」がさっぱり話題に上がらないことに気づく。当然ランキング的にもその周囲に見当たらない。ランキングを下に辿り続ける事数回、先日1.6より上のアップデートは行われない事が判明したau「IS01」(46位)よりもはるか下の74位にようやく発見(苦笑)。
この手の端末は一時的な供給不足でランキングから下がることがあるけれどもこの端末に関してはそもそもランキングに上がったのを見たことがない。
 まー各端末の条件は色々あるんだろうけども、にしてもここまで極端な差が出るものかねぇ。せっかくの端末がもったいない。HTC的には貧乏くじを引かされたようなものだろか。これが端末固有の魅力度によるものなのか、それ以外に要因があるのかは他の端末の売れ行きで占えることでしょう。その時の各キャリア、メーカーの挙動が興味深い。

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2010-12-07 [モバイル]

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