[0] 復活のFX。-[Id of Radiance ver.5]





■ 復活のFX。

 少し前にちょっとした情報の交錯から、問題ないにも関わらずメインマシンから外すことを余儀なくされたAthlon64FX-51。登場からそろそろ2年経とうかというCPUであるが、その基本性能の高さは最新のものと比較しても遜色はなく、某かの用途で復活させたいと思っていた。
 マザーはちょっと前まで使ってたこれまたもったいないK8T Master2-FARがある。グラフィックも一応ファンレスのRadeon9600があるにはある。HDDもまあテキトーな余りが転がっている。
 問題はメモリ。ECC-RegのDDR。ちょっと特殊なメモリなのでそうそう転がってない。まあフツーのSD-RAMとかDDRも転がってなかったが(苦笑)。ちょっと割高なので改めて買うのもアレだし、なにより近くのパーツ屋にはRegメモリなんて置いてない。メインマシンから外すのもイヤだし・・・。

 ・・・待てよ?Regのメモリは以前別のに買ったことがあるはず。そうそう、TigerMPに挿してたヤツ。でもアレDDRだったかなあ。なんかSD-RAMのRegだった気がする。確認。・・・なんだ、266だけどDDRじゃん(笑)。しかも512MBx3もある(笑)。

 もっともK8T Master2-FARはデュアルチャネルが効くしそんなにメモリはいらないんでとりあえずx2の1GB。各種余りパーツをこれまた余りケースのEX1000Rに突っ込む。とりあえず起動。少しでも熱&消費電力を抑えるべくBIOSでクロックを1GHzまでダウン。Fedora4をインストール。稼働確認。わーい(笑)。

 ・・・しかし、ほぼ最小構成の空冷マシンって組むの簡単だなあ(裂笑)。最近は組み立ての際には必ず水冷ユニットの組み込みで難儀してたから異様なほど楽だ。もーちょっと水冷も楽に組み込めるようなセッティングを考えた方がいいのかも知れない。
 ・・・しかし、その代わり起動したらうるさい&廃熱処理がイマイチだなあ(苦笑)。ここ最近すっかり忘れてた、CPUファンから拡散する熱。これがケース内の温度をこれだけ上げてるんだって改めて実感しました。おかげで隣接するメモリも熱くなりやすいし。エアフローちゃんとしないとマズいかも。それともコイツも水冷にしてみようかなあ。Poseidonのポンプとか余ってるし。水枕が940に合うか謎だけど。

2005-08-26 [日記]