現実問題として「再起動しない」というのは難しいと思うので、何か問題があった時にメモリダンプを吐きつつ終了するモードというのを一般の人にもわかりやすく用意する、とかした方がいいのだろうか。

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2017-05-23 [セキュリティ]

 おー!…お?
 「おサイフケータイ」対応だと元々nanaco使えるわけだが、結局NFC+AndroidPayだけでは決済はできないということ?グローバル端末で電子決済できるようになるのはいつのことやら…。
関連タグ:Android
2017-04-21 [ビジネス]

 ProTrekシリーズ扱いなのかこれ!
関連タグ:CASIOAndroidWear
2017-04-18 [日記]

「TYPE-i 虚式」(ネガしき)
 

 某日、我々「月刊電雷ホビージャパニウムアーティファクト」(以下「月刊電雷」)取材班の元に意外な噂が舞い込んできた。曰く「『東の』コウサカ・ユウマ、『西の』サカイ・ミナト合作のガンプラがあるらしい」。

 にわかには信じがたい話である。なにせお互いの「反りの合わなさ」が彼らのガンプラと同程度にガンプラ界では有名な話(ネタ)なのは周知の通りだ。その彼らが合作…。いやお互い卓越したビルダーである以上、確執を乗り越え手を結ぶ事もあるのかもしれない。そう、Z、時代のアムロとシャアのように。(例え逆シャアで決別したとしても(笑))
 我々はそれぞれに強く取材を求めた。その結果、決して「喜んで」という風体では無く、また「お互いに取材を受けた事を知らせないこと」を条件に、個別に取材に応じてもらう事に成功したのである。

~~~
 

インタビュアー:(以下「イ」):
 まずはこの作品の名前をお聞かせ下さい。
コウサカ・ユウマ(以下「ユ」):
 「TYPE-i 虚式」。僕らは単純に「ネガしき」と呼んでます。

イ:語呂からもサカイ君の「百万式」ベースなのがわかりますね。でも「ネガ」とはまたなんでマイナス思考な名称を?
サカイ・ミナト(以下「ミ」):
 そんなん、ワイとユウマの合作なんぞ本来は「ありえへん」シロモノや。ありえへん物が出来てしまった以上、そら「虚ろな」機体に決まってるやろ?
 

イ:なるほど。しかし、であればこそ何故この作品を合作する流れに?
ユ:最初は・・・僕とミナトのガンプラ談義でしたかね。「メイジン作ガンプラのピーキーさにどれだけ迫れるか」。そんな話だったと思います。
 

イ:メイジン・カワグチのガンプラ・・・というとレッドウォーリア-ですか。
ミ:せや。ユウマの奴は一度あの機体を操縦したことがあるんやそうな。見た目は普通なガンプラな割にえっらいピーキーだったそうでな。当時のアイツでは性能を全く使いきれんかったゆーとったわ。
 

イ:なるほど。じゃあこの作品の機体色が赤いのは・・・
ユ:そうですね。特に意識してたわけではないですが、自然とこの色に決まっていました。
イ:主武装が百式系には珍しいガトリングだけというのは?
ユ:これもある意味なんとなくですかね。ピーキーらしさを出すにはこれまでの百式系にはあまり見ない武装、と思ったら自然とコレに決まっていました。
 

イ:では全体的な開発においても「如何にピーキーさを出すか」を目指した開発が行われたわけですね?
ミ:それや!
イ:?
ミ:あんのブースターフェチが、「ピーキーさを際立たせるにはブースターの増量がベストだ」とか言いおって、ワイがちょーっと目を離した隙に勝手におどれのBWS追加しやがりよった!しかも2基も!
イ:は、はあ
ミ:しかも「このままではまだメイジンには遠く及ばない」とか言ってブースターの増量までしてやで!ベース機の百万式は元からブースターあるちゅーのに!いくらピーキーさを目指すゆーてもバランスちゅーもん考えんかい!あー、なんか思い出したらまたハラたってきた!
 

イ:・・・なるほど。やはりピーキーさの要となる高機動性を得るには高出力のブースターは欠かせないと。
ユ:その通りです!今までの僕の作品がそれを証明しています。偉い人…ではないですがミナトにはそれがわからんのです。
イ:で、でも結局は搭載されたわけですよね。なんだかんだ言ってミナト君も認めてくれた結果なんでは・・・
ユ:・・・
 

ミ:ふっふっふ。もちろんそのままで済ますわけにはいかへん。そっちがその気ならとワイもやつの目を盗んでこっそり仕込んだったんや
イ:い、一体何を・・・?
 

ユ:あんのキャノンヲタ、僕がちょーっと目を離した隙に「心形流の奥義や」とか言って勝手に「サテライトキャノン」追加したんですよ!しかもツインで!
イ:は、はあ
 

ユ:しかも「敵の目を欺くにはまず味方からや」と僕のBWSに隠してですよ!?BWSには元から大口径キャノンを積んでるというのに!いくらピーキーさを目指すと言ってもバランスというものを考えずにどうする!しかもあいつ「おまえさんが付けたブースターが反動消すのにちょうど良かったわ、おおきになー」とか言って。ああ、なんか思い出したらまた怒りがこみ上げてきた!
 

イ:・・・なるほどよくわかりました。その結果がこの過剰なまでの高機動・高火力なんですね。
 その意味では「ありえない機体」というのも違う見方ができるんじゃないですかね。普段けして合作などしなさそうにないお二人だからこそ、その特徴が融合すればこれほどの「ありえない機体」になるのではと、そう思います。
ユ:む、それは・・・まあ・・・。人格に多少問題があるはとは言え、奴ほどのビルダーがそうはいないのもまた事実ですし・・・。
 

ミ:・・・まあ、ワイとヤツが組めばこれくらい当然っちゅーか、いずれワイが潰しちゃるっちゅーか・・・。
イ:ともあれ素晴らしい作品と共にガンプラの可能性を改めて感じさせて頂きました。お二方の今後のご活躍を改めてお祈りいたします。本日はありがとうございました。
 

ミ:お、おう。今後ともよろしゅうに。

ユ:ありがとうございました。
 

~~~

 以上の通り、噂が事実であることが確認された。例え水と油な関係でもガンプラを通じれば決して交わらない間柄ではなく、時には驚くべき化学変化をもたらすことを改めて思い知った次第である。お二人の活躍には今後も目が離せないだろう。

 追記:元々の条件の通り、お互いには取材を受けた事実を話してはいない。だがこうして雑誌として出版される以上、内容が記事になるのは当然であり、本誌に目を通して頂いた二人が記事を読んでどういう反応を見せるか非常に興味深いところである。
(以上、月刊電雷X月号より抜粋)

ユ、ミ:「あ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ッ!!!???」

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 以上、脳内妄想設定。実在の諸々とは一切関係ありません。特に2人の合作がこんなショボいわけないというツッコミは却下です。

 さてBWS3。これが出た時にさぞ色んな物に使えそうだと複数購入。最初に思いついたのが「アメイジングエクシアにツインで取り付けてピーキーさの限界に挑戦する!」というものでした。(そのため上記脳内妄想設定も最初は「メイジンを煽って自らのBWS3x2基掛けを装備させるユウマ。そのピーキーさに逆に楽しくなってノリノリになるメイジン。思惑が外れて脱力するユウマ」というシチュでした)。

 ところがいざ実際にやってみるとコレが合わない。直線主体のBWS3が曲線が多いエクシアにマッチしなかったのと、あと純粋にサイズが合わない。エクシアが小さすぎてしっくりこない。ダブルオー系列に設置するなら1/100でもいいくらいでした。(それはそれで検討中)

 やっぱこのクラスとマッチするにはUC系、Z~UCくらいの世代じゃないと合わない。と思って手元のストックを見ると、お気に入りでたくさん積んである百万式w。試しに合わせてみたらあらピッタリ。じゃあこれで行くしか無い!と取り掛かり始めたのが昨年10月頃。

 ついでにこれを今までやってこなかった作業手順の実験作と位置づけて、処理の仕方や今までやらなかった内容のディティール追加等も(のんびりと)行ったため、しかも途中で実生活でめっちゃモチベ下がる事が発生したりとかもあって、やけに製作期間がかかってしまいました。またその結果変に傷が残ってしまったところも多く、ツヤテカな塗装もあって割りと目立つ状態になってしまってます。これは今後の反省。

 とは言え元々はつや消しで完成させるつもりでした。スミ入れの前に一度クリアコートをしてその後つや消し。でもクリア吹いた時点で「…この方が良くね?」と、傷が目立つのも無視してこのまま完成させることにしたのです。それを含めても実験作と言えますかね。

 ところで本作の最後の塗装をしてる辺りで10年間使ってきたコンプレッサーが反応しなくなりました。それほど塗装しない身として10年という数字が長いのか短いのかは不明ですが、なにげに区切りの良い数字であることは確か。新しいコンプレッサー買って次の作に挑みたいと思います。
2017-04-03 [ホビー]

 別にシンでたとか倒れてたとかではなく、データの入力がTwitter中心になってたというだけ。以前はAPIでどちらにも載せるとか考えてたんだが、なんか面倒になってきた。

 結局はUIが記事を書くのにどれだけやりやすいかという話と、そもそもブログじゃないと書けないような長文はあんまり書かなくなったという話。
 とは言え書かないわけでもないのでドメインは維持しつつも独自構成はそろそろどうよという時期に来てるのかもしれない。
2017-03-30 [日記]

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